僕を語る上で海という名詞は
外すことが出来ないだろう

例えるならば、セックスとコンドームの関係になるだろうか



なくてもいける
しかし
なくてはならない存在



週2のペースで日本海に来ている。


腰痛い


やっとついて海と夕日眺めていたら

横にいたキングコングが服脱ぎ始めて
パンツ一枚で海へ駆け出した。



ファンキー


もう1人の牛タン屋は試合終了間際に海へ駆け出した。

波に勇敢に立ち向かう


青春だな




なんてリア充感じて見てたら


牛タン屋がこけた


こけて、立ち上がろうと頑張る姿
肉体美
眉間によったシワ

ワイルドだなーと見とれていたら


第二波に飲み込まれ
溺れていた。


ガチなやつだ







満22歳の溺れる姿ほど醜くて、
イタいものはないだろう



あれは無邪気でよかろうもん







いや、よくない


iPhoneからの投稿

両サイドがウルサイ。イビキ


なんで男3人で川の字で寝ているのか


これは遺憾なことだ


昨日はスラム街が寝てた










最後の砦であった会社に振られた。


中2日で

大失恋


1からのスタート

むしろ、0からのスタート

いや、むしろマイナスからのスタート

いーや、スタート地点がないから探すところからだ




つまり、言いたいのは

この広い地球の中で、何十億と人がいるこの地球の中で、

なぜ僕の家のゴミ箱に白濁液の入った

コンドームがあるのか。


なぜ、スラム街育ちのキングコングは
寝起きでビールを飲んでいたのか


なぜ、夜中に花見の場所取りにいかなければならないのか







答えは春だから。


今シーズン学校に二回しか行っていないという現実。


どうしたら良いものか











どーするうぅぅぅ




ワイルドだぜー




iPhoneからの投稿




東京は最後だろう。


グループディスカッション。

どうせ落ちるだろうと思い攻めた。




話し合いの結果を発表し、足震え
12人の前で自己PRとかやらされた。


それはもうたまらない


面接官の目が死んでた。


僕も死んだ


その様はまさに集団自殺






東京は夏だった。

脇汗最高

ワイシャツの下何も着てかなかったから
脱いだら乳首が東京にさらけだされた。



東京デビューだよついに

しかも巣鴨

爺ちゃん婆ちゃんの原宿


そんなところで僕の二つの突起物はさらけだされたんだ




帰ってきたら、オトコ2人が自炊してるし、
ウイイレして、テキーラで
起きて食って


これが今できること。










花見と花火と旅館と弾丸ツアーとBBQと


やることはやろう。







ブスのリバーシブル







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