香りがおいしいラスク♪
アップしたいことがいっぱいあるのに、その内容が頭に浮かんでいるとき
脳内で毎回完結してしまうので、思い出し次第書きます…|ω・*)![]()
甘くないラスク。【トリュフ・ポルチーニ香る芳醇チーズオニオンラスク】
これおいしかった♪ 美味しいというか、香りがとても良かった![]()
ポルチーニ茸の香りが好きなので、気になって買ってみました。とても満足★
お酒を飲まれる方のおつまみにも喜ばれると思います(・∪・*)
ただ、小さなラスク3枚なので一瞬でなくなるよ。198円(税込み)なので妥当かな?
個包装されているのは、香りを逃さないためなのかも?もっと食べたいな![]()
香りの面ではポルチーニ茸が、味の面ではトリュフ(オイル)が楽しめるので
味わって食べたいラスクでした![]()
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*こゆり*
わくわく社会見学☆ その3
ラストの記事です(・-・*) 建物の広さや機械の大きさが伝わるかな![]()
今回一部紹介したのは自動車館のみ。それでこのスケールΣ(・ω・ノ)ノ![]()
見てないけれど施設内には繊維機械館もあります(織機)。
他に体を動かしながら見て触れて学べるスペースもあるので、お子さんも楽しめます![]()
ラストは模型と展示車両。まずは模型から。
車を製作する際に、意匠検討する必要があります。
図面だけでは想像しきれない部分があるので、立体の見える形にするのは大切な工程![]()
今のようにCADが主流になる前に作られていた模型が展示されています。
古い順に紹介します。この車↑はSA型乗用車の1/5モデル。材料は油ねんど。
モデルを作る材料は、ねんどのように修正がしやすい材料が適していますよ。
ねんどで作られていても、塗装や部品など細部まで丁寧に仕上げると
こんなにもリアルな質感が出せるものなんですね(*・ω・人)![]()
木型によるBXトラックの1/1モデル(複製)。
この写真左側にちらっと写ってるのは、BXトラックの木製の1/5モデル。
これだけ写真撮るの忘れてたよ( ;∀;) 木のモデルだったのに…( ;∀;)![]()
初代クラウン。
説明の受け売りでごめんなさい。1/5モデルは作らず、手たたき板金による
1/1モデルを4種類製作して意匠検討したそうです。1/1板金モデルを4種類…( ºωº )!?!?
ボンネットのぷっくり感も、安っぽく見えずむしろメッキが似合うボディもかわいい(*・ω・*)![]()
おしりもかわいいよー!フェンダーのスカートチックなところもかわいい(*・ω・*)![]()
テールやその周辺のボディ形状も好き☆
石膏による2代目コロナ 1/5モデル。
昔の車って、現代の車よりも板金しにくそうな形状が多い気がします。
好みのフォルムも多いです|ω・*)
このおしりもかわいい。言わなければ実車に見えるのでは(*´◡`*)![]()
リアに入ったロゴもおしゃれ。テールとウィンカーとボディの色の組み合わせも良い☆
リボンタイヤも似合う![]()
初代パプリカ。油ねんどで1/1モデルを作ったのはこのときが初だそう。
この車に限っては模型感がとてもありますね…( ・A・ )
適当な知識しかないので間違ったことを打ってる可能性もあるので…↑
モデリングを模索した時代と、現代のモデリング技術の説明図。
今年エアロパーツについては少し知識が増えたけれど、それともまた違う手順だね。
あとは適当に展示車両をいくつか☆
トヨダトラックG1型。迫力あるワイドで大きなフェンダーが海外の車かと思うほど。
今どきの"トラック"という概念とは違うのかな、全体的にオシャレに見えます(*´◡`*)![]()
にょきっと生えたヘッドライトがかわいい…![]()
うしろに回ってテールを探したけれど見当たらず…( ´・ω・`)?
右側に1つだけついてる丸いのがそうかな?
トヨエース。
先程と違い一気にトラック感が増したような(*´艸`*) 鉄板でできました感がある。。
このクラウンもかわいい
この角度も良いなぁ(*´`*)
難しそうだけど、こういった古い車も描きたい。
ちょっと話は逸れるけど、車離れが深刻なのに、規制だけはどんどん厳しくなっていくよね。
車に限らずだけど現代は内に内に力が働いていて、
たとえば国内なら国内で、身内が身内を叩いて潰してしまうような傾向にあって
結果的に良いものがどんどん消えているような気がしています。遊び心も許されない感じ。
道交法が厳しくなることで、窮屈な範囲内でしか車を楽しむことが許されなくなってる。
またたとえば車以外だとバラエティ番組も。神経質に叩く人たちがいるから冒険できない
新しいことがしづらい。面白い番組がなくなっていてワンパターンになってる。。
顔色をうかがって誰からも好かれるものを目指すのって面白くない。。
すでに衰退傾向だけど、国が発展するよう身内を叩くそのパワーを外に向けたいよね。
なんて、話逸れすぎですね(o・ω・o)
このクラウンはドアが観音開き☆ スタッフのお姉さんが見せてくれます。
ちょうど写真を撮りながら移動してきたところ、説明を受けてるご家族がいたのですが
わたしに気付いたお父様が「写真撮らせてあげて( ^ω^ )」ってご家族に言ってくださり
遠慮してたら「滅多に見れないんだから見といたほうがいいよ♪」って( ;∀;)
やさしい…
おかげでドアが開いたところを真横から撮ることができました☆ ありがとうございます。
セリカ。
他に何台か車がありましたが、閉館間際になってしまったので足早に撮影( ・ω・ )![]()
ESV (実験安全車、Experimental Safety Vehicle)
これも説明文をさっと読んだだけでしたが、安全性を高めて交通事故を減らすための
実験や開発は最近のことではなく、もっと前から進められていたことを知りました![]()
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奥に見えてる展示はサイドミラーかな。1Fの壁側の展示は見れなかったなぁ(¯―¯٥)
こちらにはかならずもう一度ゆっくり来ます☆ また来れる場所にあってありがたいです。
車という存在が自分の中であまりに大きく大好きなこと、
車も試行錯誤しながら小さな作業を積み重ねるものづくりに通じていると知ったこと、
自分のものづくりへの姿勢や未熟さに気付かされる恥ずかしさ、
どの経験も今に繋がっていること。大好きな気持ち、辛い気持ち、
いろいろな感情が込み上げたり思い出しては、胸が詰まり泣きそうになったり。。
"車"と"ものづくり"への熱い思いを持ち帰ってきました(・∪・*)![]()
行って良かった☆・:*:・。
ここで感じた想いを大切にしてこれからも仕事に制作に邁進したいと思います![]()
*こゆり*
わくわく社会見学☆ その2
やはり日が経つごとにその時の感覚が薄らいできている…( ;∀;) 早く残そう![]()
このフロアでは実際の工場で稼働していた機械の展示などがあり、
大きさも音も動きも間近で感じることができます![]()
またこのトヨダスタンダードセダンAA型に関しても
すべて人の手によって作られていたという当時の様子が想像がしやすいです。
工程のほかに、どんな道具を使っていたかまで詳しく知ることができます(・-・*)![]()
シートも一枚一枚縫っています。この時代は足踏みミシンかな。
隣に布を裁断している人もいました![]()
今でこそラインがあり、機械やロボットなど効率よく生産することができるけれど
この様子を見て、車ができるまでの工程もひとつの"ものづくり"なんだな
という感覚を強く覚えました![]()
次に、塗装している様子。マスキングしてないけど一度に塗るの…かな( ´・ω・`)?
このときは塗料カップつきのスプレーガンだけど、その後カップがないタイプに
変わったという説明がどこかにあったような気が…。すでに記憶がうろ覚え(´-ω-`)![]()
余談ですが、比べ物にならないレベルで短期間だけど、すこしだけこういうこともやったので
懐かしさも覚えたり|ω・*) 車に興味を持った頃、"このままごく普通に生きるより
一度は好きなことを仕事にしてみたい!車をもっと知りたい!"と
アルバイト雑誌片手に片っ端から電話をかけ、女性=レジと言われるところが多い中
整備士免許がなくても女性でも、車を触らせてくれる職場を探したのでした![]()
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話は戻り、左の人はフェンダーを叩いていて
右の人はフェンダーの余分なところをカットしているところ![]()
こういった部分まで手で作業するというのは相当な技術と手間がかかると思います。
制作過程の見本もありました☆ 右の状態から左にいくにつれて薄く。滑らかなアールに。
ニューマチックハンマという道具で手彫りしてプレス型を作っていたとは…
これも本当に気が遠くなる作業です(´-ω-`)
そしてマスターモデルをつくるためのNC型彫盤。
写真だとこの機械の大きさが伝わらないのがもどかしい…(´・ω・`)
ここからは順路バラバラに見てしまったので、適当に画像を載せていきます(^ω^;)
複動粉末成形プレス。
粉末合金をプレス機で加圧成形したあとに、加熱して結合させることで
含浸性や耐摩耗性に優れた、複雑な形状の精密な部品が作れるそうな…。
その加圧成形をする機械![]()
2500トン自動鍛造プレス。
コネクティングロッドの鍛造工程について知ることができます。
600トンのプレス機。
どちらのプレス機もボタンを押すと稼働させることができ、動きや音がものすごい迫力!
同じフロアにいると、その轟音に驚いてしまうよ( ºωº )![]()
展示されているものが実際に工場で稼働していたのだと思うと、感慨深いです。
日本の自動車産業を支えてきた大事な技術を、今でも見られることが嬉しい![]()
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1台分のプレスパネル見本。
車を構成しているパーツひとつひとつすら、私には愛おしく見えます。
それくらい、あぁ…車が大好きなんだな、って思いました(つω`*)![]()
ちょっとごちゃごちゃしていて分かりにくいけど、メインボデー増打ち自動溶接ライン。
別の角度から…。
こちらもロボットが作業をする動きを、ボタンを押すことで見ることができます♪
アルミ合金高圧鋳造法でつくられたアルミホイールや、
アルミ合金ダイカスト法によって作られたトランスアクスルケースの展示。
それぞれの生産法についての説明が書かれたボードもあります。
ある友人がアルミダイカスト業界にいて、ずっとその名称しか知らなかったのですが
自動車部品に大きく関係しているお仕事なのだとやっと知ることができました。
また友人を思い出したと同時に、車というものづくりの大切な一部に携わっているとは
素晴らしいお仕事だな…って思いました( ^ω^ )![]()
どんな小さなパーツでも、なくてはならない大切なもので
どんな小さな作業でも、回り回ってだれかの役に立ったり喜びに繋がっている![]()
"車"として見たらひとつのものだけど、それが完成するまでに
多くの人の技術や労力や努力があって、それが集結してやっっと形になっている。
その見えていない部分までも想像ができたことは、こちらを訪れてよかったことです![]()
エンジンとシャシの自動組み付け装置。
あれもこれも…ボタンを押してひとつずつ理解を深めたかった。次回来たらそうしよう。
あぁ…そうすると工場見学も行きたくなってくる( ̄・ω・ ̄)![]()
車が好きだけど、ただ単純にカッコイイ・好きっていう表だけじゃなく
好きだからこそ知識を深めたくなります。
全然知らないことの方が多くて、車をまだ何も知らないんだなと若干凹んだし(笑)
反面、小さなパーツやものづくりの段階から車が好きなんだと今回思いました![]()
上塗り自動塗装装置。
塗装はやはり気になるので、これだけボタンぽちっとして稼働させたところ(*´艸`*)
思ってた以上にきれいに均一に吹き付けられて、ツヤツヤになっていく様子は
見ていてとても気持ちがよかった![]()
好きになって自分から選んだ仕事もあれば、たまたま携わっていたこともあったり、
詳しいからと依頼を受けることもありました。知識と経験は残ります![]()
プライベートでもドライバーであちこち分解して弄って楽しんだりもしてたし、
好きなものとはこちらからも、そして向こうからも自然と縁があるんだなと思うし
遠回りしてもまたそこに戻るんだなって感じている今日この頃です(・∪・*)![]()
いろんなところで得た知識や経験やご縁が、この施設でひとつになった気がします☆・:*:・。
車はわたしのすべて。車なしに自分の人生を語れないくらい密接な関係にあります。
それほどの存在だから車のイラストもこれから描きたいと思ったのです☆
次の記事で、展示されていた車と模型の写真を載せておわりにします(*´▽`*)![]()
*こゆり*

































