*ちーぼーの海外遠征記*

*ちーぼーの海外遠征記*

Big Sky Countryの西海岸に留学中の大学生のブログ

Amebaでブログを始めよう!
帰国したら更新するつもりはなかったのですが。。。
ふと、アメリカに居た時のことを思い出して、そいでブログをなつかしいなぁ~なんて思いながら読んでました。

帰国してだんだん今の生活が当たり前になって、就活でいっぱいいっぱいになって、大事な事を忘れてはいけない。
今の生活は決して当たり前なんかじゃなくて、感謝しないといけない。
なーんて思ったのであります顔っハート

このブログは、留学していた間は日本で支えてくれている人への近況報告の場でしたが、
今は、時々思い出したい大切な事を思い出させてくれるものになっています。
当然あの時に戻るなんて無理だけど、あの時の気持ちを思い出すことは出来る。

その時々の想いがあって、今の自分があるから。
だから元彼は一番の理解者になるタイプ。笑 どうでもいいですね、はい。
帰国して気がつくともう2ヶ月以上過ぎました。
アメリカでの生活を思い出してみても、なんか“夢”だったなあー、って思います。
それでも、楽しい事ばかりではなく、辛い事もいっぱいあったなあ。
そういうの、全部ひっくるめて今の自分になってます。

急に話が飛びますが、
いろんな人の支えがあって行けた留学。帰ってきても“人とのつながり”の大切さを身にしみて体感しております。
帰国するまでは、どうせアメリカで仲良くなった友人なんて…こっちがつながっていたいと思っていても日本に帰ってきちゃえばだんだんつながりも薄れるし、会うことなんてないだろうな、って思っていましたが、
ほんと、日本に帰ってきてからコンスタントにアメリカ時代の友人に会っています。
みんなのおかげで辛い時も笑っていられました。そんな大切な友人ばかり。

アメリカで会った友人と日本で会うのは、なんだかとってもくすぐったい気分になります。笑
やっぱり留学っていう辛い時期を経験した者同士、わかり合えるものがあるんでしょうかねえ。


昨日は、そんな友人に再会♪彼女とはコンスタントに1ヶ月ごとくらいに会ってます!
久々のメキシコ料理にテンションあがりまくりでした!!!
*ちーぼーの海外遠征記*

そして今日は、もうひとりのSan Diego時代の友人の息子さんに会いに行ってきました♪好かれてよかったーーーかわいかった!!
*ちーぼーの海外遠征記*

にしても1年前は、まさか彼女が子供を育ててるなんて、思ってもみなかった。。。
確実に時は流れてますね。それでもあの頃の話題でまだまだ盛り上がれてうれしかった!

こういう繋がり、大切にしていきたいと思いました。
ちなみにこの2日間とも、すっかり食べさせて頂いたので・・・
私がきちんと社会人になって稼ぐようになったら、ご馳走させてください!!
ブログ、今日こそは更新しよう!
いや、でも明日でいいか、明日も朝早いしねないと…
わあ、気付いたらこんな時間かあ!もう寝ないと。ブログ…まあいっか。明日!

とかそんな事を毎日毎日やっているうちに、こんなに放置してました。
こんな1ヶ月以上も放置し続けたのに、なぜか毎日アクセス数がのびていて、
なんかこんな放置っぷりなのに、見に来てくれた方にはほんとごめんなさい。

7月の末に帰ってきて、もうすっかり日本の生活には慣れました♪最初はあついあついわめいてましたがwww
慣れってすごいです。もはやSan Diegoがどんな素敵気候だったか思い出せません。んー顔8
帰国してからはもっぱらお友達に会ったり、遊んだり、バイトしたり。ゆるゆるな大学生の夏休みを満喫していますスマイル
アメリカで仲良くなったお友達にもちょくちょく再会していますハートなんだかすごーく変な気分♪♪♪でも留学で得る事が出来たこういう縁も、一生の宝物です。

しかしまあ、渡米前にしていたバイトは無事復帰できたのですが、もう一個バイトしようと思って応募するも、正直に「今年3年生でこれから就活です!」って言ってことごとく不採用です。もういやーショック
つーかバイトって不採用になることってあるのか…知らなかったよお~っていうかやっぱり不況なのね。。。ってそう思います。不安すぎるなあー

今月末から大学へ復帰します。なんか、夢の1年半から目を覚まして現実に帰ってきたんだって気分です。笑 それだけほんとやりたいことはぜーんぶやらせて頂きました。
留学するにあたって私の背中を押してくれた賢太郎先輩と吉田先輩、
ステイ先を紹介してくれたりSan Diegoのことをいろいろ教えてくれた洋平さん、
最終的には応援してくれた両親、遠い近いは関係なく辛い時に相談に乗ってくれた友人、
San Diegoでお世話になった全ての人にありがとうって言いたいです。
全ての人のおかげで留学できました。それで、今ここにいます。

留学して変わったなって一番思うことは、
どんなことだって出来ない事なんてない!!

って、自分の可能性というか、自分自身を信じてあげられるようになったことです。
アメリカに行くまでの自分は、どうしても自分にはむりっていう考えが先行してしまい、あきらめてしまう事が多かったけど、
アメリカの大学にいくなんて無理って思ってたはずなのに、結局行けてしまったし、
小さい事でいえばアメリカなんて危険なとこで(笑)車を運転するなんて無理!!って思ってたはずなのに、Californiaを車で旅行してしまったし、
出来ない事なんてないんだな!ってつくづく思えるようになりました。
1年前の自分があきらめた事全てに対して、バカじゃないの!!って言ってやりたいです。笑

留学したいけど・・・って悩んでいるすべてのみなさーーーーーん!!
絶対に行ってください!私なんかは浪人もしてるので計2年の遅れをとることになりますが、それでもほんとうにほんとうに行ってよかったです!!!
何にも自身が持てなかった私が、こんな大きくなって帰ってこれました♪(いろんな意味で笑)

とりあえずこのブログが留学したい人、これから留学するって人、そんな人たちを応援できたらいいな、って思って書き始めたんですが、
すっかり近況報告の場となりましてゴメンナサイ。。。
またアメリカで得た知識などなど思い出したらふらふら更新したいと思います。

いままで見てくださった皆様に感謝の気持ちをこめてハート
Thanks for everything and everybody!!!ハート2

おそらくアメリカでの最後の更新になりそうです・・・泣

ぎりぎりまで色々と終わらせる事が出来ない性格の私らしく、部屋がまだおどろく程片付いていません。ひょえーひょえー2

どうやら今夜は寝れない夜になりそうです。すでにコーヒーにお世話になってます(笑泣)

書きたい事とかいっぱいいっぱいあったのに、このままでは更新する頃には日本・・・ぐだぐだ過ぎますが、最後まで頑張るので(とか言ってるけど日本じゃ日本で忙しいが故にきっとそんなに出来ないけど)、お付き合い願います!

つーかこんな事してる場合じゃないと思うんだけど・・・でもまあいいか。どうせ今日は長い夜になりそうだし!

まずサンフランシスコからはゆっくりと車でサンディエゴへwハート☆

Santa Rosa, Napa Valley, Sonomaと、San Franciscoと、Yosemite National parkと、Solvang, Santa Barbaraへ。

長い長い旅だったーけどとっても楽しかった!友達はいろいろとありえないことをいっぱいしでかしてくれて、ちょくちょくイライラしていましたが、それでも彼女が居てくれなければ多分飛行機で帰ってきてたであろうから、感謝。

こんな事ってなかなか出来ないしあげそれに驚くべきは免許取りたて2ヶ月の私がほとんどを運転したっていうところきらきら!!じぶんすごい!!!
ちなみにこのたびの途中で私も友人も1日づつおなかを下し続けて最悪でした。。。ほんっとにお尻が痛かった・・・・・・・普段から具合が悪くならない人間のわたしがめっちゃグロッキーでした。

そんな旅の中からいくつか。今度もっといっぱい載せれたらと思ってます。余裕があれば・・・・・・


*ちーぼーの海外遠征記* これはSanta Rosaっていうスヌーピーの作者Charles M. Shrutzが住んだ街にある、Charles M. Shrutz Museumにて。

スヌーピー好きの私にはたまらん場所でしたー。もう色々と萌え要素がありすぎてやばすぎたスヌーピーハート


*ちーぼーの海外遠征記* こちらはYosemite National Parkに行く途中の道。なんか何もないーって事に感動して撮影♪


その後San Diegoでも、お友達が時間を作って会ってくれたり、やっぱりテニスばかな私は忙しいのに気がついたら朝9時からテニスをしていたり、いろんな人に会って会って1日何食も食べてしまっていたり。

それでも幸せだった。あーーーーーー帰りたくないよお!

やり残した事もいっぱいあるのになあ。ぐすん。



*ちーぼーの海外遠征記* こちらはYosemite National Parkにて。子供たちやら大人たちやらみんな楽しそうに水遊び!ちなみにこの時私のおなかは最高潮でして・・・気分はげんなり。苦笑

*ちーぼーの海外遠征記* これハーフドームだっけ?なんかそういう類のすごい断崖絶壁!!自然は偉大です!!

San Franciscoに来たのは、もちろん環境を変えたかったとか、せっかくの1年間ずーっとSan Diegoにいるなんてって思ったからだけど、一番の目的はSPCAっていう動物のシェルターでボランティアをしたかったから。

この施設を知ったのは、高校生のときにたまたま手に取った渡辺眞子さんの『捨て犬を救う街 』のなかで、高校生の私にとってこの本の内容はいろいろな意味で衝撃的だった。

そしてわんわん泣いたのを覚えてます。時間がある人は是非手にとって読んでみて欲しいです。


それからは自分なりに、知ってしまった事実に対して何ができるのか考えて、

大学受験のときはかなり深く調べてレポートを書いたり、東国原知事が就任したときは訴えの手紙を書いたり、フリーマーケットをやってその収益を募金したり、

更に保健所にも直接行ったし、動物を保護している施設にも行った(これも前述の本の中で知った)。


だけどどんなに個人でせっせと頑張った所で、もちろん限界がある。

小さな努力をしている人はいっぱいいるのに、その裏で、

簡単にペットを捨てる事が出来て、保健所での保護期間は長くて一週間と言う時点で、限界だ。まだまだ助けられた命より助けられなかった命の方がずっと多いのだ。

保健所に行ったとき、人間に捨てられた動物たちが、それでもまだ人間に助けを求めて見ていた目が忘れられない。

外にあった慰霊碑も。間違えても私は手を合わせられなかった。


日本では、動物を飼おうと思ったときに保健所からAdoptしてこよう!っていう発想にはたぶんほとんどの人間が至らないと思うんだ。

けどそれは仕方がないような気もする。なんとなーく保健所って凶暴な犬たちが居るっていうイメージ。暗くて怖い、そんなイメージが私にもあるんだ。


さて、アメリカはというとまず制度が違って、動物個体登録制度がきちっとしていて、もしペットを保健所に持ち込んだりするような飼い主は、その後ペットを飼えない様になっている。こんなの当然なのに、日本は簡単に再び飼う事が可能。

アメリカにはいっぱいSPCAっていう施設があります。SPCAだったりASPCAだったり呼び方は様々で、また全て独立しているけど、やっている内容は大体同じ。

捨て犬の保護、そしてAdoptしてもらうための活動。


他がどうなのかは定かではありませんが、San FranciscoのSPCAは全てがボランティアと募金で運営されていて、政府の援助を一切受けていないって言うのが特徴。

更に近くの政府が運営しているShelter(保健所だと思ってまず間違いない)と提携し、そこから毎日のように動物たちが連れてこられています。


そんなSPCAは、綺麗なビルが3つくらいある広い敷地で、動物たちはのびのび生活しています。民間が運営しているとは思えない設備です。

私はAdoption centerで働いているのですが、それで一番感じるのは、人が良く来るなーって事です。アメリカ人の頭にはしっかりとペットを飼う=施設からAdoptしようという方程式が組み込まれているようです。そういえばペットショップでペットが売られている所って見ない気がします。

ボランティアで全てをまかなっているというのに人も足りてるし、物資も足りているし(両者日本の同様の施設では考えられない事)、もはやペットショップかペットホテルで働いているような気分です。すごく変な感じ。


アメリカのこういう所、本当にすばらしいと思う。

・・・思うんですが、ご飯皿は紙皿で使い捨て、ご飯もあまって捨てているし、猫のおトイレトレーも使い捨て、砂もまだ残っているのに平気で捨てている。正直無駄が多すぎるんじゃないかって思ってしまう。

中で働いてこういうのを目の当たりにしてしまうと、本当にぎりぎりでやっている日本の施設や、施設の最寄り駅にいるホームレスの方々の事を考えたら・・・すごく複雑な気持ちになりました。


長くなってしまいましたが、San FranciscoSPCAよりボランティアレポですー。

写真は後々アップします!