その後塾へ本入会したわけですが…
現実はそう甘くなかった

進度が早い!!
これが進学塾というものかというのを改めて感じることに。
宿題の量は半端なし。宿題こなすだけで精一杯で復習なんぞ手につけれない。
いや宿題をやることで復習になるのかもしれないが…
約3ヶ月過ぎて夏期講習直前、間も無く個人面談があるという辺りで退塾を考えていた。
本人は続けたいの一点張り。でも宿題すらままならない状態。
この時はまだ他の習い事もしていた為、うちの子にとっては宿題に当てる時間が足りなかったのかもしれない。
面談で正直に伝えた。やめることを考えていると。
第一、たいして成績もよくない子を塾側としても在籍させておいてメリットがあるのだろうかと思っていた。
がしかし、やはり引き止められた。
入ってたった2ヶ月では何もわかりませんよと。やめるという選択も一つではあるが、せめて1年間は続けてほしいと。
1年経っても無理だと思ったらその時はやめるなり、塾を移って下さいと。
確かに言われていることもわかる。3ヶ月で結果を出すのは少し可哀想だなとも思ったけど

けど結局はお客様である生徒を一人でも減らすのは痛手なのかと思っていた。
その先生はかなり厳しい言い方でムスコの出来なささを指摘してくる先生でもあった(笑)
国語力、初見音読が全くできてない。
ちなみに、入ってすぐの時の先生は、音読が上手ですね~と言っていたので、真逆な指摘。いや、練習した音読はうまいかもしれないが、初見音読はダメだなと思っていたのかもしれない。
けど指摘はしてくれなかった。
新しい先生は厳しい言葉ではあったが、出来ないところを親に解らせ、その為にどうしたら良いのかを提示し、その後の夏期講習では授業以外に補講をしてレベルを引き上げてくれた。
ここでようやく進学塾レベルの国語の授業についていくスタートラインにたった。
このことで、塾に対して全く期待していなかった私が、もうしばらくこの塾に通わせてみようと思った。
塾に対して期待していないというのは、何も塾が悪いと思ってたわけではない。
単に我が子の理解力が追いつかないと思っていたから。
また夏期講習を経て、だんだんと授業や宿題へのアプローチができ始めてきた。
それでもまだ宿題をやりきれない部分があった為、そこは塾に相談し、個別に宿題を調整してもらったりした。
