こんばんは。
相変わらずジメジメした天気が続いています。。。
7月20日に燕のヒナが一羽だけ巣から落下していました。
他のヒナはすでに巣立っています。
巣に戻してあげて午後から外出して夜に帰宅したらヒナがいない。。。
翌朝に嫁がプランターにちょこんとのってる雛を発見!
小雨にあたって寒そうでした。
念のためにビニール手袋をして燕を巣に戻そうとしてもなかなか戻ってくれない( ;∀;)
おかしいとおもい手袋をみたら両手にびっしりとダニがついています。
なんじゃこれ!って叫んでました( ゚Д゚)
1000匹くらいダニがヒナの体についているような勢いです。
動物病院に電話して対策を教えてもらいました。
猫用のダニ(ノミ)駆除の液体をヒナの体に塗布してあげて10分くらいタオルでくるんで
いたらタオルに大量のダニがびっしりと出てきました。
二回タオルを変えてあげて仮設の巣を作りました。
長梅雨が原因で巣に大量のダニが発生してヒナが巣を嫌がり落下したのが原因だと推測しました。
竹かごを巣のかわりにしてかご(巣)から落ちても大丈夫なようにプラスチックの受け皿容器を設置しました。
しばらくすると親鳥が警戒しながら徐々に仮設の巣に近づいてきます。
一時間くらいそっとして様子を見ていたら餌をあげていて取り合えずほっとしました。
ヒナも巣からは脱走しないでおとなしくしています( ^ω^)
7月22日、ヒナの体についていたダニもかなり減っていました。
ヒナもピーピーと親鳥が来ると鳴く元気がでてきました。
7月23日 仕事から帰ってくると雛鳥はいませんでした。
親鳥もいなくなっていたので巣立っていったと信じたいです。
大量のダニでヒナの体力がなくなり死んでしまう事や親鳥が育児放棄する場合もあるそうです。
7年連続で燕が巣作りしていますがダニの大量発生は初めての体験でした。
巣は壊して処分しました。
親鳥はちゃんと最後まで餌付けをしていて親子の絆の深さを燕から再認識させられた思いです。
また来年、くるんだぞ!






















