~2007.12.22~
今回は自分の話です。
思いっきりシモの話です。
多分今までで一番の生々しさです。
苦手な方は昔住んでた近所のタバコ屋の店番
隠し撮り画像を見て今日の日記は完結したと
思っていただければ幸いです。
いや、勤労意欲溢れてますね!
ではまた次回!!
さて、ここからが本文です。
妊娠中も含め産前から便秘気味、
そして思い出したように下痢をする
弱々腸を持つゆいこですが
出産したからと言ってその体質が
突然変わるわけもないのです。
激しい便意に襲われトイレに駆け込んだところ
お腹をくだしたようです。
普段ならあぁもうお腹痛かった。と
20分くらいトイレにこもっておしまいなのですが
今回は眠りつつある悪魔を呼び起こしてしまいました。
入院初期、散々ゆいこを苦しめた悪魔、
脱肛様です。
日を追うごとに痛みがひいてきて、日常生活に
支障をきたすこともなくなっていたのですが
出産直後かっつーくらいの痛みが来ました。
普通に座れません。
仰向けもうつぶせも痛い。
親に食事を運んできてもらったときに
泣きながら「円座をください」と買ってきてもらうようお願い。
会陰切開で必要になるかもねーという話を
産前していたので会陰切開の傷が痛んでるんだろうなと
誤解してくれればいいなと敢えて詳しい説明は省きました。
そしてその後ゆいこの取った行動は
携帯を取り出し
「脱肛」でネット検索。
いや、切羽詰ってたんですってそのときは。
ヒットしたページが脱肛状態の肛門の画像つきで
治し方が載っているところで、
自分がそうでないときなら微妙な気持ちに
なりそうな画像たちでしたがそのときは何より助かりました。
治し方の方法としては
・指に清潔なガーゼを巻く
・ガーゼにワセリンを塗る
・押し込められる腫れから押し込んでいく
というものでした。
さすがにじかにガーゼを巻くのは気持ち悪いので
指にラップを巻いてその上にガーゼを巻いて実行しました。
多分人生で一番みっともない格好をしていると思います。
小さい頃栗拾いに行って足を滑らせ坂道をお尻から滑り落ち
沢山の家族が行きかう栗山のベンチでお尻丸出しで
栗のイガを抜かれていたあのときよりもみっともないと思います。
ヨッチ!お母さん頑張ってるよ!
頑張るベクトルが悲しくて泣きそうだけど!!!!!
この脱肛、押し込めると一気に痛みが楽になります。
が、しばらくするとまた出てきます。
結局出ては入れ、入れては出てを数日繰り返して
徐々に収まってくれました。
そうよ、お前は体の中にいるべき存在なのよ。
外に出ているときの姿を、こんな痛いのどうなってるんだと
一度好奇心に負け、見てみたのですが…なんといいますか…
よくお尻の穴は菊の花に例えられますが
脱肛のときは……梅の花でした。
自分的にかなりの衝撃シーンでした。
でも出産時、これと同じ状態になっていたのだとすれば
こんなのを放置されていたのか、とそれもショックです(笑)
さて、円座の話。
母はその日のうちに買ってきてくれましたが
娘のあまりの痛がりように緊急性を感じ
「これ、お父さんのだけど買ってくるまでこれを使ってなさい」
と古い感じの円座をまず用意してくれました。
裏返すと
血のしみがいくつもついていました。
自分は飛び出ているだけで血は出ていないのですが、
父さん
貴方の痛み、
痛いほどよくわかります。
娘
