~2008.01月のお話~


大人に取ってはなんてことないことでも

生後間もない頃は脳の情報の整理が追いつかなくて

外出するだけでとても負担がかかるのだそうです。

で、情報処理がしきれなくなると全てシャットアウトして眠る。

これが外に散歩に出すと眠るメカニズムなのだそうですが

シャットアウトしきれなかったぶんがぐずりの原因に

なるとかならないとか。


2週間健診で母親にヨッチを任せていたら

知らない人に抱っことかさせてたらしく

普通よりたくさんの刺激を貰って帰ってきたヨッチは

その日とにかく手に負えませんでした。


よしよしと優しく話しかけてもダメ、揺らしてもダメ。


ほとほと困って奇声を上げてみたらぴたりと泣き止んでじっと見てきます。



この奇声を説明するなら……

なんといいますか


映画「未知との遭遇」でUFOと交信するときの音を

甲高くした感じというのが近いでしょうか。。


あの音は宇宙人とだけでなく赤子とも更新できるんですね勉強になりました。



しかしでたらめな音階でんーんー奇声を発していると

大人としてちょっとだめな気持ちになってきます。

ご近所さんはなんと思っているだろうか。

むしろ人が発している声とは思うまい。


いいんです。

君が笑ってくれるなら僕はバカにでもなる(中島みゆき)



翌日そのことを旦那に報告したところ、

ホーミーを試してみろと指令がくだりました。

奇抜な声といえばそれしか思いつかないのかい!と

心の中で突っ込みをいれつつ泣いたときに試してみました。


とはいえ本物のホーミーを修得できてもいないので

まさに見よう見まねで近い音を出しただけですが。











泣き止んだ。









子供の基準ってわからないものです。



アップそしてそれはお宮参りの伏線となったのです。

今日は振り返りではなく4ヵ月半のヨッチの話。


ヨッチのというかヨッチの服、なんですけど




サイズアップのタイミングがはかれないでいます。




で、いまだに50cmの短肌着とかコンビ肌着着せてます。

(現在身長62cm)


丈があわなくなったら、とか漠然と思っていたのですが

冬生まれだと産まれた時長袖だった肌着が

今上手い具合に7分袖なんですよね。。

で、多分もっとあったかくなるとまたいい具合に

半袖になりそうなんですよね。


前もボタンならぱっつんぱっつんになるんでしょうが

紐である程度調節ができてしまうのがまた…。

まだまだ戦えそうな気持ちになってしまうんですよねー。


オムツのサイズアップは背中から漏れるなど

交換する目安がはっきりしていていいんですが…

うーん、いかにしたものか。



先輩お母様方はどうなさってるんでしょうか。。



アップこんなに悩むのも貧乏性ゆえに…!

~2008.01月のお話~


2週間健診で教わった

 「長い時間飲ませ間隔をあける」



それができれば苦労はしないよと思いつつ

これができれば苦労が減るという気持ちもあり

聞いたとき違和感はあったものの

それで沢山おっぱいが飲めるようになるならばと

頭を押さえつけて飲ませる、というアドバイスを実践してみました。



あれです。

馬を川に連れて行くことはできても水を飲ませることはできない

ってやつです。

無理です。無理無理。

眠ってしまうわけでもなく力を込めて口を閉ざしているものを

こじ開けることもできずやはり5分程度で授乳終了。


で、やはりすぐ泣くわけですよ。


なんとか授乳ペースをあけようと、すぐに飲ませず抱っこしたり

色々試してみるんですけど全く泣き止みません。


小さい赤ちゃんにとっておっぱいはくわえていることで

安心するという精神安定的な役割もあるという話を聞いたことがあり

ずっと目の前で泣かれているとおっぱいを取り上げていることに対して

だんだんと罪悪感がこみ上げてきて我慢しきれずおっぱいをあげました。


ピタリと泣き止んでおっぱいを必死で吸うヨッチ。


あぁ、ごめんよう。

お母さんの生おしゃぶりを思う存分吸いしだくがいい。


体はとてつもなくしんどいのですが…

おっぱいを飲んでいることでヨッチの心が落ち着くのなら

それでもいっかなあと思えました。



アップまあいずれは減らせていけるものですから。。

~2008.01.07~


2週間目がちょうど年末年始かかっていたため

生後3週間にて2週間健診です。

久々の外出です。


ヨッチを置いていくわけにも行かず

母とあわせて3人で行ってきました。


診察中、お腹がすいたと大泣きするヨッチ。

とりあえずおっぱいは診察が終わってから、

それまではなんとか気を紛らわせておいてと

母に抱かれて退場。



尿は相変わらず±でした。とほほ。

授乳回数を聞かれ、20回を超えるというと

多すぎるとびっくりされました。

うん、私もそう思っていました。


助産師さん曰く、

頻繁に短時間おっぱいをあげるよりも

1回に20分くらいあげて間隔をあけたほうがいいとのこと。


わかっているんですが…

3分とか5分とかで口を離して、

そのまま頑として口を閉ざしてしまいます。

どうしたものか相談すると


「頭をおさえつけて離れないようにすればいい」


とのこと。

ちょっとびっくりする回答でした。

→これに関しては明日の記事につづく。。


母乳の出については褒められました。

これだけは妊娠中から褒められています。

出すぎてよくヨッチにむせられますが…。




おっぱいのあげかたは縦抱きよりも横抱きのほうが

ゆいこにはあっているといわれました。

理由は乳首が下を向いているからだそうです。


…つまり言い方をかえると垂れてるってことですね。

う…うぅ、卒乳したらバストアップ頑張ります。






診察を終えて待合室に戻ると母親に抱かれて

すやすやと眠っているヨッチ。


母「ちょっと気絶するツボを押したから今眠ってるわよ」







母上様。


それツボっていうか。


秘孔ではありませぬか。



アップ東洋の秘術恐るべし…

~2008.01月のお話~


両足を床などにつけるとピンっとつっぱります。

抱っこしてても足がお腹にあたるのか

ピンピン飛び出ようとします。


なんだかロケット発射という感じでかわいらしいです。


そんなある日、

おっぱいをあげていると突然発射するヨッチ。

そして号泣。



これって


発射

おっぱいが口からはずれる

発射先におっぱいがない

おっぱいの突然の消失に悲しみが抑えきれない

号泣


というメカニズムでしょうか。

ちなみに縦抱きで腿に座らせて飲ませています。

戻っておいでーとおっぱいを再度含ませると

おとなしく飲み始めるのであながち

適当な事をいってるとも思えません。


何度も泣いたり飲んだりを繰り返しているので

上記の事を想像しながら見守っていると

なんだか和みました。



アップクリックがない→号泣