手帳300%活用術
 
【感想】
ここ一年、手帳やノートの最善の活用法を探るため、様々な本を読んできた。
どの本も大体ポイントは同じ。
一元管理、目標を長中短に分けて書いて意識すること、
一日のはじめにどのように過ごすかそして終わりに一日を振り返ることの大切さを学んだ。
だんだん目新しい発見もなくなってきたかな。
あとは、自分でカスタマイズして、最適な方法を常に考えていきたい。
そして、日々を大切に、一歩一歩成長していくのだ。
 
【ポイント】
●読む、書く、考えるは成長の基本
・書くこと考えることのためのツールとして使う
「書く力」
・人の話の要点をメモする
・自分の考えを簡潔、論理的にまとめる
・伝えたいことをわかりやすく表現する
・自分を振り返り、要約する
 
「考える力」
・論理的に物事を整理する
・複雑な状況から重点を絞る
・課題を特定し、解決策を複数考える
・メリットやデメリットなど切り口を変えて考えを深める
 
書く力、考える力はお互いに関連しており、
どちらかを磨くことでもう一つの力も向上する。
毎日の隙間時間や振り返りの時間に、このようなメニューを組み込み、
日々この能力を鍛える。
 
●年初は想いを見返ページに書く
・年頭の抱負を見返しに書く
・去年のやり残しも転記する
 
●ビジネス書の実践活用術
・すごいと思ったことを、即見える化する。いつ、どこで、どのように実行するか手帳にスケジューリングする。
ex.会議のときに○●を実行など
 
●年間カレンダーで時間の経過を把握
日付をつぶす
確かに、月間よりいいかも
 
●ポストイット活用
プロジェクトで発生する作業を一つずつ書き、着手すべきことから
時系列に並べ、作業をすべき月のぺーじに貼る。
 
●会社の経営方針やビジョンを書く
・おのずと会社がめざしている方向性が明確になってくる
・自社が目指す方向性がわかったら、今度は自分自身の役割に落とし込んで考えてみる。
自分の部署が、会社の戦略の中でどのような位置づけの機能を担っているのかを軸にして、
自分の行動計画や提案すべきことを練っていく。
・自分が所属している部署だけでなく、会社全体の戦略が見えてくることで、
会社に対して的を絞った提案を行えるようになるし
周囲からも評価を得られるようになる。
 
●補充ノートを活用
日記や振り返りとして1か月に一冊のペースで使い切るようにする。
 
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