10/15 明け
骨折治療記 final
今日はレントゲンを撮って、もし結果が良好であれば針金を抜いてもらう予定だった。
結果は良好!
とうとう指に埋め込まれた、針金を抜いてもらえた。
抜くときは、子どもも叫ばないぐらいで、全然痛くないと聞いていたが、
まぁまぁ痛かった。
骨を直接抑えている針金なので、骨がゴリっとする感じ?
非常に変な感じだった。
抜いた針金がこれ
想像の3倍ぐらい長い…
一応、1か月以上身体に入っていたものなので
最早身体の一部といっても過言ではないが、
全く名残惜しさはなかった。
看護師に、持って帰りますか?と言われたが
全然いらない。
なぜほしいと思ったのか。
写真撮っていいか聞いたからか…
小指は治って、動かせるようになったが
1か月以上動かしていないので、全然動かせられない。
不思議なもので、一緒に固定されていた薬指も全然動かなくなっている。
1人でリハビリしたが、動かす度に血が出てくるので、明日から本気出そうと思う。
とりあえず、サウナもダーツもバスケも野球もようやくできるようになった。
たくさん遊びたい。
【今日の独言】
こういう針金って持って帰る患者いるのかな?
看護師さんに聞けばよかった…
