いつからかYouTubeで映画が観られるようになったのですね、しかも無料で。
2時間52分という長い作品ですが、興味深く見終わりました。
メンバーの方が言っていた、「佐藤伸治という人は、ふわふわした、いい曲を書く優しいお兄さんと思ってる人ももちろんいるだろうし、まぁ実際はそうじゃなかったっていう、もっと、かなり、厳しい人っていうか、音楽に対する姿勢とか本気っぷりとかいろいろ学ぶ部分は多くあると思いますよ」というのが印象に残りました。
まさしく、詳しくない私からしたら「優しい感じでふわふわした天才肌の人」のイメージ。映画では、周りの人の話や残されたノートから、佐藤さんの葛藤が伺えました。
フィッシュマンズは昔イベントで見たことがあります。
そのイベントというのは、FM802主催の「OBPソングライタールネッサンス」。
出演はフィッシュマンズの他に、梶原秀剛、元ROUGUEの奥野敦士、元THE東南西北の久保田洋司、KARAK。私は多分、奥野敦士さん目的で行ったと思います。
チケットにはアーティスト名がないのですが、イベントの後日にFM802でオンエアーされたものを録音していたので、出演者が分かりました。
当日配られたアンケートがチケットと一緒に保管してあって、(中途半端にしか書けなくて出さずに持って帰ることが多い)
Q.今日のLIVEで演奏した曲で好きな曲を挙げてください
に対し、
A.フィッシュマンズがカバーした曲
と書いてありました。
フィッシュマンズがカバーした曲というのは、大瀧詠一さんの「青空のように」。
気に入ったのでそれが収録されているシングル「Walkin'」を手に入れて、繰り返し聴いていました。「Walkin'」もとても好きです。めっちゃ名曲!
この機会に「青空のように」大瀧詠一バージョンも聴いてみたら、全然違いました。
そしてYouTubeで次々と懐かしい音楽を聴いて、時間をたくさん溶かしてしまいました(笑)
