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イギリスが舞台の映画を探していたところ、『プライドと偏見』が見つかりました。
原作は1813年刊行のジェイン・オースティンの小説、観た作品は、キーラ・ナイトレイ主演で2005年に公開されたものです。
英語講座の題材にもよく出てくる有名な作品ですが、今まで内容を知らなかったので期待して観ました。
感想は、全然良くなかった!
なんか、さっぱり心を動かされないー
主人公が怒ったり、感極まって泣いたりするけど、全然感情移入できませんでした。
長編小説を1本の映画にしてあるからかなぁ。お互いに惹かれあった理由がいまいち分からないから入り込めなかったのかな。階級や身分というものに拒否感があるからかもしれない。エリザベスのお母さんは変なことばかり言うし、お父さんはエリザベスしか可愛がっていないみたいに見えるし、なんだかな。
でも、映画の評価はとても高かった。
小説を読んでみたらまた違うのかな。
