大好きなKAT-TUNへ
CDデビュー10周年、おめでとう!
そして、ありがとう!
6人全員に10周年のありがとうを伝えられないことだけが少し悔しくもあるけれど、まずは亀ちゃん、たっちゃん、ゆっちの三人に心からの感謝を伝えたいです。
悔しい思いや、切ない別れや、多くの重圧を抱えながらも、輝き続けてくれて、ありがとう。
そして、素敵な仲間に巡り合えて、幸せだったよね。
もちろん、その思いはいまも、そしてこれからも続くことでしょう。
充電期間、あまり気負わずに、ひとつひとつのお仕事を楽しんでくれたらいいなと思います。そして、たまにはゆっくりしてさ、気の置けない仲間と温泉でも行ってきてよ(笑)。
もうすぐはじまるドームツアーで会えること、心から楽しみに待っています。
*
じゅんのへ
10周年、おめでとう!
じゅんのがKAT-TUNを抜けることはすごく寂しい。
だけど、10年間、ずっと笑顔で、渾身のパフォーマンスを見せてくれてありがとう。
節目までがんばってくれたこと、そして自分の意志で決めて、それをきちんと言葉にしてくれたこと、最後まで誠実なじゅんのに感謝しています。
これから、いろんなことがあると思うけれど、KAT-TUNの田口淳之介をずっとやれたんだから、なんだって乗り越えられるよね。
もう少しの間は、KAT-TUNだから、最後までKAT-TUNの田口淳之介を応援します。
そして、新しい人生が、しあわせであることを陰ながら祈っています。
こうきへ
こうきがKAT-TUNでないこと、やっぱり残念だよ。
ほんと口ばっかりなんだから!
でも……、嫌いにはなれない。
こうきがKAT-TUNのことを大好きで、と同時にいろんなひとにやさしいこともわかってるつもりだからね。
そして、KAT-TUNにいた田中聖がやっぱり、一番すきかな。いまを一生懸命がんばっているこうきには悪いけど、これがわたしの本音です。
たくさんこうきの良いところは、コンサートで見た。その光景をわたしはずっと忘れることはないよ。一番多印象に残っているのは、ゆっちのファンを見つけたときに、ゆっちを呼んでくれるところ。やさしいなーっていっつも思って見てたよ。
KAT-TUNでいてくれてありがとう。
こうきの言葉が本当だったことはわかってるつもりです。
仁へ
仁は本当にもったいなかったな。
いまも、ひとりでも素敵な音楽を届けてくれている。
それは仁の才能だし、努力だよね。
でも、KAT-TUNの仁が大好きだった。
圧倒的な存在感。
スターになりたいひとがそれを手にいれようと努力しても手に入らないものを、仁はもっていたよね。
仁亀はまるで奇跡のようだった。
仁とじゅんのはモデルのようだったし、
仁とこうきは楽しかった。
仁とたっちゃんは可愛かったし、
仁とゆっちは面白かった。
思い返すと涙がでちゃうよ。
でも、ね、少し窮屈なときもあったのかな。
わからないけれど。
KAT-TUNの赤西仁をわたしは一生忘れません。
素敵なものを見せてくれてありがとう。
亀ちゃんへ
亀ちゃん、心の底からありがとう。
KAT-TUNの亀梨和也がいなかったら、わたしはジャニーズという世界を知ることなく生きて死んでいたと思います。
修二と彰でかめちゃんを見つけた。
あのときの煌めきに触れることができたこと、しあわせに思います。
そしてそれはわたしだけじゃない。あのころ、亀ちゃんを通じて、KAT-TUNを好きになって、ジャニーズのファンになったひとは、凄い数だったと思います。
それはすべて亀ちゃんの想い。
届くひとには届いていたんだと思います。
ドリボの亀ちゃんのキラキラ、デビューコンの凛としたまなざし。それがいまはいぶし銀のように、いい色に変化して、より一層の魅力をまとっているよね。役者としても、すごく良い顔をするようになって、亀梨和也の底力、伸びしろに感服しています。
充電期間は、きっと亀ちゃんのことだから精力的に頑張るのだと思うけれど、できることなら、すこし休んで、いい意味で肩の力を抜いてお仕事に励んでもらえたらな、なんて思っています。
10年、ずっとKAT-TUNの亀梨和也として誇りを持ち続けてくれてありがとう。
東京ドームでドッカーンと楽しもうね!
ゆっちへ
ゆっち、10周年おめでとう! そして、ありがとう。
リーダーとしての求心力がない……、というゆっちの言葉を見たときは泣けた。
何言ってんの、ゆっちは立派なリーダーだよ。亀梨和也と上田竜也というすごい男たちをひきつけてるのは紛れもないゆっちだよ。
少年倶楽部で先輩たちと話す機会があると、これまでの変遷について熱心に聞いていたゆっちの顔を、わたしは忘れることができません。
もちろん、KAT-TUNは全員、KAT-TUNのことを深く思って考えてくれているけど、ゆっちはひとつひとついろんなところから学べるものは学ぼうと一生懸命だったよね。
そういう姿を見ることができて、ファンとしてはすごく嬉しかった。
なにしろいまは疲れていることでしょう(笑)。すこしさ、考えるのやめて、ゆっくりしてよ。
そして、あー、力みなぎってるーってときに、また3人でステージに立ってほしい。
そのときは絶対駆けつけるから。
これからも、KAT-TUNをよろしくお願いします。
最後に、
たっちゃんへ
たっちゃん、10周年おめでとう!
わたしは、たっちゃんのことが大好きです。
好きという言葉以外に伝えたいことがないくらい大好きです。
KAT-TUNのコンサートに行くと、
ほとんどの間、双眼鏡でたっちゃんを見てる。
だから、わたしの知っているKAT-TUNって
たっちゃんが中心なんだ。
担当を置くということって、そういうことなんだと思うんだよね。
わたしの知ってるKAT-TUNが、カッコよくて、楽しくて、明るくて、強いのは
もしかしたらたっちゃんがそうだからかもしれない。
寂しがりやのたっちゃん、3人も抜けるから、人知れず泣いてたりするんだろうな。
違うかな。
わかんないけど。
でもさ、5人に巡り合えて、KAT-TUNになれて、よかったね。そして、KAT-TUNでいてくれてありがとう。
いろんなことがあって、辛い気持になっても、一度もKAT-TUNを好きになったことを後悔しなかったのは、たっちゃんがずっとKAT-TUNでいることを疑わなかったからかもしれない。
心の底から、感謝しています。
これからのKAT-TUNとたっちゃんにひとつだけお願いがあるとしたら、KAT-TUNらしく楽しんで、心から笑えることをたくさんしてねっていうことかな。
KAT-TUNのイメージって、わたしにとっては、笑顔、楽しさなんだ。
もちろん、美しさとか、儚さとか、力強さもあるんだけど、一番は楽しさなの。
だから、たくさん一緒に笑える時間をともに共有できたらいいなと思います。
これまでも、これからも、ずっとありがとう。
あとね、たっちゃん。
わたし10年ちょっと、ずっとたっちゃんのファンでい続けたよ。
嘘じゃなかったでしょ。
これからは、わたしたちファンのことをもっと信じて、頼って、すこし楽になってね。
いつもありがとう。
愛しています。
*
一日早いんだけど、明日はのんびりKAT-TUNに浸りたいからさ。
さきにおめでとうメッセージUPしちゃうね。
KAT-TUN、大好き!
10周年おめでとう!!
2016年3月21日。フライングだけど(笑)
たえみより