クライアントが時折言う言葉
『自分の身体が醜いから、あまり見ない』

いやいや パー見ろって

ストレッチや筋トレをする時、鏡を見たり意識したりする事の出来ない人は、思い込みで終わります。

ストレッチをする時は、必ず自分の伸ばしたい部位がストレッチされているか確認。

筋トレをする時は、必ず自分の鍛えたい部位が鍛えられているか確認。

そうすると、意識するのとしないのでは効果が違います。
よく私が言うのは『やったつもりトレーニング』


自分がどうなりたいのか、目的を明確にする事。

ストレッチをして、どうなりたいのか目的を明確にする事。

筋トレをして、どうなりたいのか目的を明確にする事。

大切です。

鏡を見たりする事で、自分が思うように動けているか確認出来ます。

客観的に自分自身で、自身を見る事は大切です。

自分の苦手な動きとか分かるしね。



苦手な動きを使う事で、未来を変えられます。



そう、体型を変えられます。





いくら頑張っても、頑張った結果が得られない人は…

妄想トレーニング、妄想ストレッチをやめましょう。

時間の無駄です。

見ながらやっても変わらない人は、第三者の意見を求めましょう。

勿論、相手はトレーナーがベストです。

違う視点で見る事は大事ですが、知識の無い人や自身だけだと判断を誤ったりしますので、知識や経験のある人に判断してもらって、アドバイスしてもらった方が良いです。





先ずは…
立位で鏡にむかいましょう。
次に足の裏に床が当たってる所を確認します。
親指の付け根、踵の内側、小指の付け根、踵の外側が床に当たっているか確認。
当たっていなければ、立っている姿に歪みがありますので、歪みをなくしていかなければなりません。
つまり、使えていない筋肉があると言うことです。

姿勢が歪めばストレッチや筋トレをする時も歪んでいると思われます。

姿勢が歪んでいると言うことは、弱化している筋肉があると言うことです。

先ずは弱化している箇所を鍛えましょう。

正しい姿勢を手に入れるだけで、様々な効果を得られます。



皆さんも、現実的に
しっかりと自分に向かい合い、効果的なストレッチ、筋トレをして下さいね♪


よく筋トレの話は聞くけど、ストレッチの話は聞かない。
ダイエットするのにも、運動方法を聞かれるけどストレッチは聞いてこない。
何故?


ストレッチは運動前にする事で可動域が広がり、トレーニング効果をアップしてくれます。
怪我の防止にもなります。
運動後のストレッチは、かたくなった筋肉をほぐす事で筋肉痛を緩和してくれます。

ストレッチをすると血流が良くなり、身体を温めてくれます。

大きくなりたい男子も、美しく引き締まった身体を手に入れたい女子も、ストレッチはやっておくと良いです。

反動をつけずに深呼吸しながら30秒程度ストレッチをしてあげましょう。
全身をほぐす事でパフォーマンス効果をアップしてくれます。

痛みがある域まで伸ばさなくても結構です。

自分が気持ち良いなぁ~と思う所で止めて伸ばしましょう。


身体が軽く感じられたら、ストレッチ効果があったということです。

ここからトレーニングに移りましょう。


身体が温まってなあ方は、その場でダッシュ10秒して下さい。

温かくなったら筋トレです。


理想的な身体を手に入れて下さいね♪