馬に賭ける~ブログ篇~

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行くも地獄、帰るも地獄、それが競馬道(みち)……!
そんな生き地獄に今日も挑む一人の男がいた…!

競馬を始め早十何年、今日もそんな地獄の片隅を教えてあげましょう…
(つまりは競馬オタクが競馬をだらだら語るブログです)

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あけましておめでとうございます皆さん!

エリジブルくんのデビューですよー!!!

 

現在時刻は1/5日の4:20!

地獄って打ち間違えたけど地獄みたいなもんだよ!

というわけで、一口馬主初めての出資馬、エリジブルくんがいよいよ明日!デビューです!!

 

条件は中山芝2000m、馬番は3枠6番、騎手は長浜騎手でございます。

芝中~長距離だと思ってたので条件は文句なし、枠も文句なし、騎手は正直俺は長浜騎手のことをほぼ知らなくて…でもまあせっかく3kg他馬より軽いから前で積極的な競馬してくれないかなーとか思っています。

 

現在およそ10倍の4番人気、結構評価されてると思うんだけどどう?

まあ走ってみないとわからないんだけど、調教の時計も悪くないし、なにせ走り方がいいんですよ。

少なくても俺にはこの走りをする馬が未勝利になるとは思えんのよ、一口馬主舐めてるかなぁ…?

 

というわけで8時間後ぐらいには走ってるらしいですよ、マジかよ。

興奮して寝られないことがないように1万歩歩いたんですけどその後漫画描くのアホみたいに疲れた、いやアホだわ。

 

いろいろネガることも浮かぶんですがそれらは一旦押し殺し、期待のみを胸に明日を迎えようと思います。

走ってみるまでは皆ダービー馬なんじゃい!

*この漫画は2004年10月25日に上げたものです。

 

 

やべえ1週間ぐらい書いてなかった。

 

というのもエリジブルくんは年明けデビューかもと言われまして、他の出資馬はまだ1歳馬なので特に書くこともないんですよねー……。

そんなわけで今回はサトノダイヤモンド産駒を語る②です。

 

先日ビップデイジーがJF2着になりましたね、えらい。

上の漫画でもあるように、サトノダイヤモンド産駒は基本的にロングスパート型でして、ロングスパートを補完できる京都は得意だと思ってます。

単勝勝負したから馬券取ってないけど!

 

 

後こんな感じで、上級産駒(って言っちゃあれだけど)は瞬発力を使える傾向にあります。

新馬戦や未勝利とかで瞬発力を見せたサトノダイヤモンド産駒は追って損がないと俺は思ってますよ。

特に上に挙げた3歳はかなり上でやれると思ってます。

 

2歳もビップデイジーの他にロートホルン、ライネリーベもやれると思っていて、2歳は牝馬が好調なんですよね。

牡馬は今のところそこまでピンと来てなくて(グリプトグラフィはやれるかも)

エリジブルくんが筆頭になってほしいと思ってるんですけどねー。

 

漫画で描いちゃったから特に文で語ることがねーわ。

またなんか語りたくなったら記事作るかもしれません(多分今度は文章で)

 

 

(↓漫画だけのまとめ)

 

*この漫画は最新のものです。

 

…というわけでイースト取れません漫画でした。

 

もっとカタログ早く取り寄せて!事前にマイナンバーカード用意しとけば良かったのにさ!

全てをギリギリにするから悪い、ギリギリで生きていいなんて促したカトゥーンが悪い、この世の中が悪い!!!

 

まあそれは置いといて、イーストは取れませんでしたがベルスールの23に出資して、サラブレッドクラブライオンの会員になりましたとさ。

 

ベルスールの23は父が無論サトノダイヤモンド(無論?)、母がベルスールでございます。

母ベルスールはファンタジーS2着、近親にもベルルミエールがいて早期からの活躍が…ってカタログや紹介文には書いてあったけど本当に早熟馬かなぁ…?

血統上はサンデー3×3でまあ確かにね、って感じだけど動画を見ると全然馬体出来てないし中~長距離馬に見えるような…。

 

まあまだ1歳の11月だしなんとも言えないんですけどね、これからを楽しみにしましょう。

 

それとちなみに…。

 

 

…こんな感じで取れたときの漫画も用意してました。

(計1ヶ月ぐらいあったので)

 

欲しかったなぁ、イースト…。

これでGⅠ馬とかになったらどうしよう、悔やんでも悔やみきれないんだけど、悔しさで発狂して舌噛み千切るかもしれん。

 

まあでもそのときはサトノダイヤモンドにフランケルならまず種牡馬入りできるやろ、サトノダイヤモンドの後継馬誕生に困ったように笑いながら部屋とYシャツと一緒に泣き濡れたいと思います。

 

 

それにしても一口馬主になるまでめちゃくそ悩んでいたくせに、なったらなったで半年で2つクラブ入るて…人間現金なもんですね。

採算は正直あまり考えてないんですけど、会費も倍かかるわけだしそりゃもちろんプラスになってほしいよね。

 

…で、イースト用に用意した7万が余ったわけだけどもう1頭何の馬にいこうか、って今は考えてます(現金の極み乙女)

 

(漫画まとめだよ↓)

 

*この漫画は9月の末に描いたものです。

 

この前、シンリョクカがエリザベス女王杯4着でした。

スズハロームもアクシデントでスワンSを惨敗してしまい、サトノダイヤモンド産駒の評判は今のところ上がってきません。

 

が!!言いたい!!!そんな悪い種牡馬じゃねーぞ!!!!と。

 

サトノダイヤモンドは現4歳世代のリーディングでは17位と、実はそんな悪くない位置にいるんですよ。

まあこの世代はそれなりの繁殖与えられたのは確かにそうかもしれないんすけど、それでも繁殖与えてもコケる種牡馬はたくさんいるし、イスラボニータやゴールドシップ、シルバーステートらへんの価格帯が上の種牡馬と成績は同じようなもんなんやぞ!!

 

それに実はアーニングインデックスもじわ伸びしていて、この世代は1.25まできてるんですよね。

俺が前に見たときは0.81ぐらいだったような気がするから、

基本的に成長が遅めなだけで!種牡馬としてのポテンシャルはあるんだっつーの!

というのを繰り返し発信していきたい。

 

とは言えどやっぱり馬主、生産者が見るのは重賞、GⅠタイトルなんだろうからまあ、世間の声が上がらないのもそりゃそうよね…とは思います。

 

俺みたいな競馬オタクの人たちには実はそんな悪くない種牡馬なのが知られているような知られてないような感じだと思うのですが、重賞GⅠしか見ないみたいな熱量の競馬ファンは多いと思うので(そっちの方が一般的なのか?)そこらへんに浸透させないと評価が上がらないわけですよ。

 

なのでタイトル取ってくれ、マジで取ってくれよ…!

ポテンシャルはあるんだよ、繰り返し言うけどマジである、ゴールドアクターをラングレーに負けたゆりかもめ賞から強いと見抜いていた俺が言うから間違いない(持ちネタ)、種牡馬サトノダイヤモンドはポテンシャルはあるんだ…!

 

…まあでも、本当にポテンシャルのある種牡馬なら後の歴史が証明してくれるはずですよね。

何事でも運が悪くても、巡り合わせが悪くても、本当に実力があるのならばいつかは大輪の花を咲かせられると俺は思っています。

それを俺は待つことしかできない…。

 

いや、今ならそれ以外もできる!そう!一口馬主ならね!!!

 

…と言った感じで俺の一口馬主はサトノダイヤモンドが純粋に好きなのもあるけれども、先物買いの投資も含んでます、マジで。

正直言って本当にポテンシャルを感じなかったらこんなこと言ってないです、俺の目は正直なので。

 

いつかサトノダイヤモンド産駒がGⅠを勝てると俺は信じてますよ。

 

(こっちにはその2もあるよ↓)

 

*この漫画は8月半ばぐらいに描いたものです

 

 

ここからエリジブルくんは夏負けしたということで一旦放牧になり、最近帰厩致しました。

私は締めきりぎっりぎりに出資したので(2歳5月の末)、

そこからものの3ヶ月ぐらいでデビューしそうだったので、え???もう???心の準備できてないんだけど????みたいな気持ちでした。

なので個人的には一度間隔を開けてくれて良かったと思っています。

 

その間更新コメントを心待ちにしたり、

ターファイトの他の2歳馬がデビューするのを恨めしげに見てたり、

厩舎の馬房の関係による入れ替えによるもどかしさを感じたり…などしてたのですが、これも一口馬主の醍醐味というか一口馬主をやらないと味わえなかった事柄ですからね、何もかも新鮮です。

 

とは言えやっぱり走るのが見たい!!

このままいくとデビューはおそらく12/8の中山1800mか12/14の中山2000mじゃないかと思うのですが、如何せん私が土日が基本休めない状況でして、なんとかして休みを作らねばならんのですよ。

なのではよ!!はよデビューの日時教えて!!!って感じなんですけど、生き物だしわかんないっすよね、そうっすよね…。

 

でもなんとかして行こうと思います。

有馬記念より優先するレースが出来るなんて1年前は思いもしなかった、競馬ってやっぱり面白いっすね。

 

 

(漫画だけはこちらへ↓)