こんにちは、こうりゃんです。
前々回 に「今までの仕事で(発達障害の特性で)困ったこと」を整理していく特性分析をしているという話をしました。
今回はその結果がひとまずまとまったという話をしようと思います。
特性分析の結果、ワタシは以下の10個の
これまでの職業経験から考えられる「障がい特性」
が挙げられることがわかりました。
①周囲の環境、てきごと、問題を生じる原因等への気づきが少ない。
②場に合った行動(常識・他者・職場が求める)ができない。
③予想外のことが生じると、適切な行動ができなかったり、突拍子もない行動に出ることもある。
④相手の言葉通り(字義通り)に受け止める。
⑤あいまいな表現・指示だと相手が求める行動や回答ができない。
⑥暗黙の了解がわからない。はっきり言葉で言われないと相手が求める行動や回答ができない。
⑦必要な行動(周囲に聞いたり、周りから判断する)ができない。
⑧経験や学びからの応用(知識の統合・活用)がきかない。
⑨複数同時に作業したり、気を配ったりができない。
⑩テーマがない、興味のないテーマ等で他者との会話ができない(休憩中や移動車内での雑談等)。
このまとめが終わった後は、お盆明けに「障害者職業センター」という所へ行き、知能検査のようなものを半日受けます。また、実際に職業センターで訓練を受けていらっしゃる方々に混じっての「職業トレーニング」を体験として一週間受けて総合的に「職業評価」とします。
この職業評価の結果をもとに、
・適職
・得意なこと
・苦手だがトレーニングで克服できそうなこと
・障害として克服困難なこと
等を分析して今後の就職活動の方針とします。
場合によっては就職活動に入る前に、トレーニングで苦手の克服を目指すという過程があるかもしれません。
この結果が出るのが9月に入ってからになります。
今回はこの辺で。次回は職業センターでの職業評価の話の予定です。
~再就職に向けて⑤~に続く。
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