こうりゃんの大人の発達障害ブログ

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大人の発達障害と診断された27歳男性の転職物語。

27歳男性・無職。
2回目の転職に挑む。1社目は仕事内容が合わず、人間関係もうまくいかなくなり退職。2社目も同じ理由で退職。2社目の上司とのやりとりで発達障害を疑う。

発達障害があっても、自分に合った職場で長く働きたいという思いは変わらない。

本ブログでは、発達障害のワタシが現在どのようにして転職活動をしているのかということを発信してゆく。

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こんにちは、こうりゃんです。



前々回 に「今までの仕事で(発達障害の特性で)困ったこと」を整理していく特性分析をしているという話をしました。


今回はその結果がひとまずまとまったという話をしようと思います。


特性分析の結果、ワタシは以下の10個の



これまでの職業経験から考えられる「障がい特性」



が挙げられることがわかりました。




①周囲の環境、てきごと、問題を生じる原因等への気づきが少ない。


②場に合った行動(常識・他者・職場が求める)ができない。


③予想外のことが生じると、適切な行動ができなかったり、突拍子もない行動に出ることもある。


④相手の言葉通り(字義通り)に受け止める。


⑤あいまいな表現・指示だと相手が求める行動や回答ができない。


⑥暗黙の了解がわからない。はっきり言葉で言われないと相手が求める行動や回答ができない。


⑦必要な行動(周囲に聞いたり、周りから判断する)ができない。


⑧経験や学びからの応用(知識の統合・活用)がきかない。


⑨複数同時に作業したり、気を配ったりができない。


⑩テーマがない、興味のないテーマ等で他者との会話ができない(休憩中や移動車内での雑談等)。




このまとめが終わった後は、お盆明けに「障害者職業センター」という所へ行き、知能検査のようなものを半日受けます。また、実際に職業センターで訓練を受けていらっしゃる方々に混じっての「職業トレーニング」を体験として一週間受けて総合的に「職業評価」とします。


この職業評価の結果をもとに、


・適職

・得意なこと

・苦手だがトレーニングで克服できそうなこと

・障害として克服困難なこと


等を分析して今後の就職活動の方針とします。

場合によっては就職活動に入る前に、トレーニングで苦手の克服を目指すという過程があるかもしれません。


この結果が出るのが9月に入ってからになります。



今回はこの辺で。次回は職業センターでの職業評価の話の予定です。



~再就職に向けて⑤~に続く。



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こんにちは、こうりゃんです。



ワタシの現状は、障害者手帳が手元に来るであろう10月頃までは就職活動に向けての準備しています。


とは言っても基本的に働いていたときに比べて圧倒的に



暇。ひま。ヒマ。



です。8月終盤手前まではひまです。



半分ニートと言わざるを得ません。



この生活がそろそろ慣れつつあるのが怖いことですが、ワタシなりに気を付けていることが3つあります。







①決まった時間に起きる。


半ニートと言っても働く意思はもちろんあります(会社員時代は、環境も合わず働くのが苦痛でした)。働くとなれば、基本的に毎朝同じ時間に会社に行かなければなりません。そのリズムを崩さずにいつでも働けるようにです。幸いワタシは早起きは得意な方なので、目覚ましを使って毎朝6時に起きています。親と同居しているので、ワタシだけいつまでも寝ているのは気が引けるというのもありますが(笑)。



②午後は図書館に行く。


一日中家にいても体がなまるし、本当にニートであるのではないかという暗示を自らかけている気さえしてくるので午後は図書館に行っています。

図書館で本を読むのもよし、ちょっとした勉強をするのもよしです。ワタシはあまり本を読む方ではないのですが、図書館では半日くらいは余裕で時間がつぶせます。


もちろん図書館じゃなくても、ハローワークに行って求人見てくるのもいいでしょう。

つまりあまりお金をかけずに時間を有意義につぶせればいいのです。

(次の③にも通じます)


③お金はなるべく使わない。


というより、ワタシの性格上お金はあまり使えません。収入がなくなった状況では通帳残高は減っていく一方です。そのような状況では娯楽は心の底からは楽しめません(これが一番つらい。。)。お金のかかる娯楽は、週一回程度趣味のゲーセンに行く程度ですかね。



この三箇条でニート生活を乗り切ろうと思います。





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こんにちは、こうりゃんです。



「俺は悪くねぇ!」とは、発達障害と診断されたのも、会社を事実上クビになったのもワタシのせいだけじゃない、と思っていることです。



結局他人のせいかよ、とどうしようもない人の考えですが、

この精神はワタシをある意味救っているともいえます。



会社をクビになったり辞めざるを得ない状況になるくらい、数々のことでうまくいかなかったんです。


ここでワタシの中で強い「自責の念」があったらどうでしょう。うまくいかなかった数々のことを全てに対して、「自分はだめだ、生きている価値なんてないんだ。。」と思っていたらどうでしょう。


たちまちうつ病になってしまうことでしょう。



幸いなことにそんなことは全くなく、今でもワタシは元気で明日からでも働ける状態です。


以前のワタシはもう少し「自責の念」を持ち合わせていました。社会の厳しさに耐えるための本能的な防御反応かは定かではありませんが、「俺は悪くねぇ!」の精神が身についていました。

それがいいことか、悪いことかは別にして。。


ともかくも、発達障害の二次障害であるうつ病は回避できています。






今考えると、ワタシより周りの方が苦労していたんだろうとは思います。。。。ハイ。




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