西川こうやの活動報告ブログ
  • 07Mar
    • 意欲的に活動される西川公也先生 その8の画像

      意欲的に活動される西川公也先生 その8

      2019年12月20日 自民党令和元年台風19号非常災害対策本部(本部長:二階俊博幹事長)による栃木県視察(さくら市・鹿沼市) さくら市・向溜視察 さくら市・喜連川地区(荒川)視察  鹿沼市・思川にて挨拶 鹿沼市・思川にて被災箇所説明 下館河川事務所氏家出張所激励 地元関係者との昼食・意見交換会での挨拶  

    • 意欲的に活動される西川公也先生 その7の画像

      意欲的に活動される西川公也先生 その7

      2019年12月12日 中国・北京にて農業農村部・韓俊副部長(副大臣級)との協議 会談後、韓俊副部長(右)・𠮷川貴盛衆議院議員(中)と撮影 中国・北京にて葛 志荣(グ・ジロン)・中国出入境検験検疫協会元会長(左から2番目)、王新・中国出入境検験検疫協会会長(右)との意見交換後に撮影 葛・元会長は元国家質量監督検験検疫総局副局長(副大臣)、王・会長は元国家質量監督検験検疫総局司長(局長)

    • 意欲的に活動される西川公也先生 その6の画像

      意欲的に活動される西川公也先生 その6

      2019年10月1日  総理官邸で開催された第5回TPP等総合対策本部(安倍総理本部長)に出席2019年10月4日 総理官邸で開催された豚コレラ関係閣僚会議に出席2019年10月21日 ディスカバー農山漁村の宝有識者懇談会(官房長官議長)に出席。2019年12月3日 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会にて。右:江藤農林水産大臣、中央2名:浄謙寺(広島県北広島町)           浄謙寺は精進イタリアン料理を提供する独自の取組が評価され、農山漁村活性化の優良事例として選定。 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会前に総理官邸2階大階段にて記念撮影(西川内閣官房参与は二列目右) 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会前に総理官邸の一室にて撮影。右より、杉田官房副長官、岡田官房副長官、西村官房副長官、安倍内閣総理大臣、北村国務大臣、菅官房長官、江藤農林水産大臣、西川内閣官房参与

  • 05Mar
    • 意欲的に活動される西川公也先生 その5の画像

      意欲的に活動される西川公也先生 その5

      2019年8月5日  宇都宮で開催された養牛セミナーにて講演2019年9月20日 自由民主党本部で開催された農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議に出席(豚コレラの予防的ワクチン接種に関する議論が取り交わされた)2019年9月24日 十勝中央市場のセリを視察2019年9月27日  総理官邸で開催された農林水産物・食品の輸出拡大のための輸入国規制への対応等に関する関係閣僚会議(菅官房長官議長)に出席2019年9月30日 総理官邸で開催された第9回CLT関係省庁連絡会議に出席

    • 意欲的に活動される西川公也先生 その4の画像

      意欲的に活動される西川公也先生 その4

      2019年1月19日 ベトナム・ホーチミンで開催された「TPP11によりベトナム社会を豊かにする日本食材セミナー及びレセプション」にてオープニングスピーチ2019年3月4日 ラオス訪問。ブアソーン国家経済研究所長(元ラオス首相)との会談ペット首相府長官兼首相府付大臣との会談リエン農林大臣との会談2019年4月10日 第72回JA中札内村通常総会で特別講演を実施。2019年6月5日 永田町で開催された土地改良区の全国大会において来賓挨拶2019年6月7日 スペイン・マドリッド北部のデ・ラ・キンタ・デル・パルド宮殿で開催されたJA京都グループ主催の京野菜晩餐会に出席し、来賓として挨拶2019年6月28日 福田栃木県知事による𠮷川農林水産大臣(当時)への要請活動に立ち合い

    • 意欲的に活動される西川公也先生 その3の画像

      意欲的に活動される西川公也先生 その3

      2018年10月16日 ベトナム・ハノイにてグエン・ティ・キム・ガン国会議長と会談2018年11月15日 自由民主党米作りプロジェクトの収穫祭に参加。2018年12月19日 JAグループ栃木による𠮷川貴盛農林水産大臣(当時)への表敬訪問・栃木県産イチゴの贈呈に立ち会い

    • 意欲的に活動される西川公也先生 その2の画像

      意欲的に活動される西川公也先生 その2

      2018年6月1日 総理官邸で開催された農林水産業・地域の活力創造本部(安倍総理本部長)に出席2018年7月10日 ブリュッセルにて欧州委員会ホーガン委員(当時。右から4人目)との会談後撮影。2018年7月17日 総理官邸で行われた日EU・EPA署名式に立ち合い。2018年9月10日 国際鶏卵委員会(IEC)京都大会の開会に当たっての来賓祝辞2018年9月18日  ベトナム・ハノイにてTPP11担当のチャン・トゥアン・アイン商工大臣(中央)と会談2018年9月29日 北海道・小樽市にてホクレン主催の中国向け北海道産米輸出記念式典に参加。

    • 意欲的に活動される西川公也先生 その1 の画像

      意欲的に活動される西川公也先生 その1 

      2017年12月7日自由民主党の党本部で開かれた「とちぎふるさとフェア」にて挨拶2018年3月9日 アルゼンチン・ブエノスアイレスにてアルゼンチン ルイス=ミゲル=エチェベレ農産業大臣(左から2番目)と会談2018年3月12日  ウルグアイ・モンテビデオにてウルグアイ エンソ・ベネッチ農牧水産大臣と会談。2018年3月13日 ブラジル・サンパウロにてブラジル栃木県人会を往訪し、アウグスト坂本会長を始め、婦人部の皆様から温かい歓迎を受け、地元栃木の話を咲かせる。2018年4月8日 参与執務室にてベトナム国 ゴ・スアン・リック国防大臣(右奥)と面会2018年5月13日 イタリア・ミラノ近郊のベサテ市カシマ・カレッマ農場を視察2018年5月14日 バチカン美術館で開催されたJA京都グループ主催の京野菜 晩餐会に出席し、来賓として挨拶

  • 30Jan
    • 新年のご挨拶

      謹啓新年あけましておめでとうございます。 旧年中は格別なご高配を賜り、篤く御礼申し上げます。元号は平成から令和に変わり、文字通り日本が大きく発展する時代を迎えました。皆様にとって新しい年がより良き年となるよう心より祈念いたしております。私は、2017 年 11 月、安倍内閣総理大臣より内閣官房参与を命ぜられ、職務としては、農林水産行政及び各国との経済連携等について、政府と自由民主党との調整に日々当たっております。このたび、その活動の一部をとりまとめましたので別添資料のとおりご報告いたします。昨年は異常気象による大型台風が日本各地に被害をもたらしました。この調査のため、昨年 12 月 20 日、自由民主党・二階俊博幹事長が忙しい中、「さくら市」「鹿沼市」の災害現場を視察しました。災害復旧の御支援に心から感謝申し上げます。さて、我が国の人口は約1億 2,700 万人(2017 年)から 2050 年には 1億 190 万人まで減少すると推計されており、高齢化の進行とも相まって、将来的に国内市場の規模は縮小する可能性が高いと考えられます。一方、世界の人口は 74 億人(2015 年)から 2050 年には 97 億人になると推計されています。この状況に鑑みれば、我が国農林水産業の成長産業化を目指す上では、国内の1億人だけを相手にする産業ではなく、世界の 100億人を相手にする産業に転換するために大きく舵を切るべき時に来ていると考えております。海外に目を向けた場合、当面、どの国・地域をターゲットとすべきでしょうか。私はその筆頭候補は約 14 億人の人口を抱える中華人民共和国だと思います。中国は今でも毎年5%を超える経済成長率を持続し、国内消費も大変旺盛であり、農産物輸入は毎年 100 億ドル(1.1 兆円)増加している食料輸入大国です。このような中、中国政府は、2011 年の福島第一原子力発電所事故以降、栃木県を含む1都9県(福島、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、長野、新潟)産の食品に対して輸入停止措置を講じています。福島第一原発事故発生後、日本産食品に対して輸入規制措置を講じた国・地域は中国だけではありませんが、日本政府が科学的根拠をもって日本産食品の安全性を対外的に訴えてきた結果、ヨーロッパ 28 カ国など大多数の国・地域は既に輸入規制を緩和・撤廃しています。私どもの活発な働きかけの中、中国政府は昨年 11 月に新潟県産精米の輸入停止措置を解除したのみであり、依然として厳しい措置が続いています。ここで、参考までにコメの関係について申し上げます。我が国の令和2年産コメの生産目標は 727 万トンですが、中国の年間コメ消費量は1億数千万トンに及びます。中国は 532 万トンの輸入枠(低関税)を設けて近隣諸国からコメを 300 万トン(2018 年)輸入しています。我が国から中国に精米を輸出するためには、中国が指定する工場・倉庫で精米・くん蒸しなければなりません。昨年5月の日中首脳会談の結果、精米工場・くん蒸施設が追加指定されましたが、中国向け精米の輸出量は 524 トン(2018 年)と低迷しており、この状態を早急に打開したいのです。牛肉については、最近前向きな動きがありました。我が国では 2001 年9月のBSE(牛海綿状脳症)発生以来、牛肉の対中輸出は停止され、2010 年4月の口蹄疫発生以来、牛肉・豚肉等の対中輸出が停止されていますが、昨年 11 月 25 日、輸出再開手続を進める上で必要な「日中動物衛生検疫協定」が両国外相の間で署名されました。さらに、昨年 12 月 19 日付で、中国政府の海関総署と農業農村部がBSE・口蹄疫に関する「解禁令」を公告しました。実際に輸出するための残りの手続として、中国による我が国食品安全システムの評価、家畜衛生条件の設定、輸出施設の認定・登録があります。最近、中国政府高官との意見交換で次のように言われたことが印象に残っております。「西川さん、中国人全員が日本産牛肉を食べるようになったら、日本国内で牛肉が足りなくなりますよ(笑)」と。冗談のようにも聞こえますが、もし 14 億人を抱える中国に対して障壁なくコメを含めて日本産食品を売り込めるようになれば、日本の農村風景が一変するだけのインパクトがあると私は考えております。私はこれらの問題の解決のために、2015 年以降9度中国を訪問し、関係部署と協議を重ねて参りました。今年の桜の咲く頃には「習近平国家主席」の国賓待遇としての来日が予定されていますので、それまでにこれらの問題が解決されるよう粉骨砕身取り組んで参る所存です。東京では総理官邸向かいの中央合同庁舎8号館 10 階 1012 号室で執務しておりますので、お近くにおいでの際はお気軽においでください。また、私にできることがありましたら、お力になりたいと存じますので、何なりとご連絡いただければ幸いです。 敬具                             令和二年一月                             内閣官房参与                              西川 公也

  • 24Jul
    • 栃木県産牛肉の輸出拡大に向けた川農林水産大臣要望の画像

      栃木県産牛肉の輸出拡大に向けた川農林水産大臣要望

       6月28日、福田富一知事による𠮷川農林水産大臣要望に立ち合いました。 福田知事より、来年4月に芳賀町で稼働を始める栃木県畜産公社の新たな食肉センターを活用して速やかに牛肉の輸出を始められるよう要望を行いました。要望には、木村好文県議、三森文徳県議を始めとする県議やJA栃木中央会の髙橋会長も同席し、県議団からも𠮷川農水大臣に要望書を提出しました。𠮷川大臣からは、速やかな輸出につながるよう農水省を挙げて支援する旨のコメントがありました。

    • 一般社団法人日本養鶏協会第70回定時総会の画像

      一般社団法人日本養鶏協会第70回定時総会

       6月25日、大手町で開催された一般社団法人日本養鶏協会の第70回定時総会に出席し、同協会顧問として、アニマルウェルフェアや輸出促進など、養鶏業界を取り巻く情勢を交えて祝辞を述べました。 定時総会には300名近くの会員が出席し、長期化する鶏卵価格の低迷を受け、出席した採卵鶏農家から経営への影響を不安視する意見が相次ぎました。鶏卵価格の回復に向けて需給調整を強めるため、対策事業の予算拡充などを国に呼び掛けていくことが確認されました。

    • 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第2回有識者懇談会の画像

      「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第2回有識者懇談会

       6月25日、総理官邸で開催された「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の第2回有識者懇談会に出席しました。懇談会では、2019年度からの新たな選定方針を決定しました。所得増大や雇用創出に取り組む地区を「ビジネス部門」、地域に活力を呼ぶ活動を展開する地区を「コミュニティ部門」、地域で活躍するリーダーを「個人部門」として、それぞれ表彰することにしています。 懇談会に出席した菅義偉官房長官からは、「農林水産業の成長産業化による所得向上を、成長戦略と地方創生の重要な柱として推進していきたい」との発言がありました。

    • ジビエの利用拡大に関する関係省庁連絡会議の画像

      ジビエの利用拡大に関する関係省庁連絡会議

       6月18日、総理官邸で開催されたジビエの利用拡大に関する関係省庁連絡会議に出席しました。 政府は2019年度の利用量目標として、16年度から倍増の約2600トンを掲げています。捕獲頭数に対する利用率は8%程度にとどまっており、会議では、新たな処理加工施設の整備や移動式解体処理車(ジビエカー)の導入支援などに取り組むことを確認しました。 議長を務める菅義偉官房長官は「捕獲した鳥獣を全頭、処理加工施設に持ち込むという提案をもらった。出来ることから早期に対応していく」と述べました。

    • 全国胡麻加工組合通常総会の画像

      全国胡麻加工組合通常総会

       6月17日、栃木県日光市で開催された全国胡麻加工組合通常総会に出席し、同組合顧問として講話を行いました。

    • 京野菜晩餐会の画像

      京野菜晩餐会

       6月7日、JA京都グループがスペイン・マドリッド市北部のデ・ラ・キンタ・デル・パルド宮殿において開催した晩餐会に出席し、来賓として私からも御挨拶いたしました。 日本側からは政府関係者や生産者、スペイン側からは国会議員や流通業者らが参加し、両国の参加者は約300名にも及びました。 JAグループ京都は、京野菜や京都府内産農畜産物のブランド力強化に向けて、2013年より京野菜世界ブランド化プロジェクトに取り組んでいます。2013年以降パリ、トルコ、中国、ロシア、ロンドン、バチカンに引き続き、7回目の晩餐会になります。

    • 農業農村整備の集いの画像

      農業農村整備の集い

        6月5日、平河町の砂防会館で開催された農業農村整備の集いに出席しました。 土地改良関係者や100人超の国会議員が出席し、政府に対して土地改良事業予算の増額を強く求めました。私も来賓として出席し一言御挨拶いたしました。

  • 26May
    • 5月22日(水)衆議院・農林水産委員会にて

       5月22日(水)衆議院・農林水産委員会(一般質疑)において、稲田朋美先生と𠮷川貴盛農林水産大臣との間で中国の食品輸入規制に関する質疑が行われましたので御紹介します。(稲田先生) 自由民主党の稲田朋美でございます。質問の機会をいただいことに感謝申し上げます。先日二階幹事長とともに私も政治家となりまして初めて中国公式訪問をいたしました。その際、農業団体の長ですとか、経済団体、旅行団体、また、知事、若手の知事3人の方も行って習近平国家主席はじめ中国の要人と会談する機会を得ることができました。その際に、幹事長から中国の輸出規制の緩和についても要請がございました。また、その訪中団の中に元農林水産大臣である西川公也内閣官房参与も同行されていたわけでございます。大臣も御承知のとおり、二階幹事長の対中外交、そして党間交流、非常に長い年月を積み重ね、良い時も悪い時も積み重ねてきて、それが日中外交をある意味下支えしているわけでございますが、新潟でG20農業大臣会合をなさったわけでありますが、この懸案の中国の農産物の輸入規制について今後どのように進展をしていくのかその見通しについてお伺いをいたします。(𠮷川農林水産大臣) 4月24日から29日まで二階自民党幹事長が総理特使として、今稲田先生からご指摘をいただきましたように、訪中をされた際に、習近平国家主席と会談をいたしたということを承知いたしております。また、この会談において、習近平国家主席から、食品の輸入規制の話については、科学的根拠に基づき安全第一ということでやっている旨の発言があったということも承知しています。積極的に稲田先生はじめ議員外交でこのような案件をお取り上げいただいていることに心から私からも敬意を表したいと存じます。今ご指摘をいただきました放射性物質に関する食品等に対する輸入規制の撤廃・緩和でありますけれども、極めて重要な課題でございまして、あらゆる機会を捉えて相手国に働きかけることが重要であると考えております。先日開催いたしましたG20農業大臣会合におきましても、閣僚が出席いたしました18カ国全てと二国間会談を実施させていただきまして、その際中国を含む輸入規制が残る全ての国に対して撤廃・緩和の要請を行ったところであります。引き続き科学的根拠に基づく輸入規制の撤廃・緩和が進みますように関係省庁とも連携しながら粘り強く働きかけを行ってまいりたいと存じます。(稲田先生) 是非日本の安全でおいしい農産物を世界中の方々に食べていただけるように大臣頑張っていただきたいと思います。

    • 農福連携等推進会議の画像

      農福連携等推進会議

       4月25日夕方、総理官邸で開催された「農福連携等推進会議」に出席しました。本会議は、農福連携について、全国的な機運の醸成を図り、今後強力に推進していく方策を検討するため、省庁横断の会議として設置されました。 農林水産省からは、必要な対応として、農業分野と福祉分野のニーズを把握し、インターネットなどを通じて、双方の橋渡しをするシステムを構築するほか、障害者が取り組みやすいよう、農家に作業工程の細分化を働きかけることなどをあげました。 最後に菅官房長官は「この取り組みで、障害のある方が意欲と能力を発揮し、活躍できる場の拡大を図れると同時に、農業分野での貴重な働き手の確保につながる」と述べ、関係閣僚に対し、「農福連携」を一層、拡大するための具体策を検討するよう指示しました。

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      農林水産物・食品の輸出拡大のための輸入国規制への対応等 に関する関係閣僚会議

       4月25日朝、総理官邸で開催された「農林水産物・食品の輸出拡大のための輸入国規制への対応等に関する関係閣僚会議」に出席しました。会議では、菅義偉官房長官より、政府が農林水産物や食品の輸出額を年間1兆円に増やす目標を掲げていることを踏まえ、「去年、9000億円の輸出を実現できたが、まだまだ大きく伸ばせる可能性がある」との発言がありました。 一方、菅官房長官は「輸出額の急増で、例えば厚生労働省などの対応が追いつかず、欧米向けの牛肉輸出に必要な処理施設の認定が完了していないなど、多くの課題がある」と指摘し、「関係省庁が連携し、輸出相手国の規制への対応を強化し、可能なかぎり多くの国に多くの品物が輸出できるよう、環境整備を早急に行っていく必要がある」と述べ、来月中に具体的な対応策を取りまとめるよう指示しました。

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      JA中札内村

       4月9日から10日にかけて十勝の中札内村に出張しました。 9日にJA中札内村の農産物加工処理施設(枝豆工場)を視察し、翌日のJA中札内村第72回通常総会において講演を行いました。2050年には日本の人口は1億人に減少するのに対し、世界人口は100億人に増加するとも推計されています。講演では、十勝の皆様に対して、1億人に売り込むのではなく、100億人の世界を相手に売り込める農業を実現してほしいとエールを送りました。