大ちゃんの死神くんブルーレイBox予約したよ( ´艸`)。
もちろん、リアタイでも見てて、録画もしたけどねヽ(・∀・)ノ、
やっぱりね、特典映像も見たいし、欲しいよねヽ(・∀・)ノ。
ハワイ行けなかったし。。。(ノ∀`)(思い出し泣き。。。(つд⊂))
でもでも、気持ちを切り替えて行きます(生きます)ヽ(´▽`)/。
死神くん、良いドラマだったよね。
最近のテレビドラマの中では一番。
テレ朝金夜11時15分からの枠って、楽しいけど、うーんゴールデンとは違うのナットク、と思うようなものが多くて……なんて、イチ視聴者のナマイキな言い方だけど、
その枠だからそれ以上の力は出さない、というような、力抜いたのかな、みたいなのが感じられて、
もちろん、限られた予算や時間で出来る限りのものを表現している、という点で素晴らしい、
ってことでもあると思うけど、無慈悲なイチ視聴者のわくしはそのへん評価できず、ちょっとイマイチだった。
でも、死神くんは、ストーリーがそれ以上の力を出している、という感じを受けた。
「死」を扱うからか、毎回テーマが重かったけれど、深くて。
お迎えが来て死ぬまで、という型が決まっていて、
分かり切った「死」の結末に至るまでを、
どう視聴者に見せるか、というのは、
とても難しそうな課題だろうな、と思けれど、
毎回、次はどうなるんだろう、この登場人物はどう考えるんだろう、と引き込まれた。
それでも、少し笑いがあって(「カッコ悪い」的なことをチビッコに言われた死神くんが狼狽えて、「私はジャニーズ系と言いましょうか」……とか慌てて言い返すとこ、いちばん笑った( ´艸`))、
死を宣告された人は、結局死んでしまうのだけれど、
宣告されて死ぬまでを描くうちに、
人間は、死ぬ直前まで前向きになれる、というか、死ぬまで何かを成し遂げられるんだ、とか、
死に方というのは、つまり生き方なのかな、とか考えさせられて、
見たあとは、不思議と明るく前向きな気持ちになった。
そういうストーリーに加えて、役者さんたちの演技も、毎回すごくて、
最初の福子ちゃんから、林遣都クン、吉行和子サンとか、ベテランのスゴイ俳優さんが勢ぞろいで、わーこの枠のハードルをぐん、っと上げちゃった、と思った。
そういう中で死神413号が大ちゃんで良かった。
いつもの自然体で、ふわりふわりと軽い感じで(実際、ふわりふわりと宙に浮いていたしね)、
いつもの大ちゃんのふんわりした表情の中に、
ちゃんと、死ぬこととかギリギリに追い詰められている人の気持ちを考えて、
人間に同情して、そっちに走りそうな感情を抑えながらも、
その人がきちんと死を迎えられるように考えた上で振舞うことを
、いろいろ考えて
演じているんだろうな、と思えるような優しさや厳しさや悲しさとかが窺えた。
ともすると重くなりがちな物語で、ベテラン俳優さんたちの中で、
大ちゃんが死神くんを演じることで、死が特別な人のことではなく、
視聴者に身近に感じさせるきっかけになっているのではないかな、とかも思う。
アイドルがこんな演技やってもお遊び、みたいなことを思う人もいるかもしれないけど、
でも、死神くん観て、大ちゃんの表情とかちゃーんと観たら、そんなこと言えないだろうな、と思う。
なんか、死ぬとか生きるとか演じるとか、いろいろ考えさせられちゃった。
でも、どれも、大ちゃんから教えてもらったような気がしてしまう。
歌っている大ちゃんはその歌声に聞き惚れてしまってメロメロになるし、
ライブの時の笑顔はほんとうの笑顔だと思って大好きだし、
踊っている大ちゃんも、かっこよすぎて大好きで、惚れすぎて死にそうだけど、
バラエティ番組であんまり喋らない大ちゃんも、エコ(←ニノ曰くのエコ! あんまり喋らないから、喋った場面は必ず使われる、というやつ( ´艸`))で、たまに喋るところが的を得ていたり得ていなかったり独特で、面白くて笑えるし、大好きだし、
演技をしている大ちゃんも、実はすごく真面目で大好きだ!
……なんて、改めて、大ちゃんが嵐さんの中にいてくれて、どれだけ人生観が変わったことやら(大げさ?)。。。ありがとう、大ちゃん。
