愛してしまえばいいよと笑いながら  君は歩いてく


怒った日の僕も君の中で 声を枯らしている 今も



愛してって言ってくれ


僕を愛してって言ってくれ


愛してって言ってくれなくても


愛してって言うよ



生まれたままの姿かたちだけじゃ


僕は不安で



汚れた手と手で慰め合っては


僕は笑った


冷め冷めな目で見てた言葉たちが


僕を笑うよ



“でたらめ”“ダメダメ”だね


だけど僕は しゃんと立ってるよ



太りすぎたこの想いのやり場を


求めようとしたって どこにもありゃしないって


そんなこと 分かっているけど



CHARA




そんな二人にいつかなりたいな~~~