M-65fieldcoatの最初期型です。
最初期の最大の特徴特徴は「ショルダーストラップ」が無い事と襟止めのストラップがボディーと同じ生地で出来ており両サイドをミシンで縫っていることです。


まだこの当時はタグに「何年度の契約」の表示は有りませんが、M-65fieldcoatは65年に採用され66年の予算で生産さたのでこの固体は66年契約のものです。
67年分より「年度」が表示されます。
この固体は「regular small」です。
DSA-100-1691

因みに
向かって左側は
「short small」
DSA-100-1928
中央は
「Long small」
DSA-100-2366
です。




M-65fieldcoatは個人的に66~69年頃迄に製造された物がいかにも「軍服」の雰囲気を醸し出していて私好みです。
以上です。