皆さんこんにちは。
今日もブログの方書かせて頂きたいと思います。
今日のテーマは物事の有する2つの側面についてです。
皆さんは、ある一つの事象に対してどんな見方をされていますか?
例えば、人に自分の欠点を指摘された時。喋り方、指摘する人との関係性にもよりますが、
大半の人は憤怒すると思います。
しかし、自分の欠点を指摘してくれるのは、自分を成長させてくれようとしてるんだと考える人もいます。
このように考える、つまり物事をポジティブに捉えるという事は、時に自分と相手との関係性を豊かにする場合があります。
しかし、これにはネガティブな人が陥りやすい罠が存在します。
それは、全ての物事をポジティブに捉えなければいけないと考え、社会性、倫理性が生きていく上で求められるものとはかけ離れてしまうというものです。
例えをだすと、極端ですが、身内が殺されたとしましょう。しかし、ポジティブに捉われている人は、これを悪いことと判断できないのです。多分、これを見てくださってる大半の人はそんな人はいないとお思いでしょうが、本当にポジティブにならなければならないと一種の強迫観念にかられている人は考えるのです。
もっと、ありそうな例を出します。
いじめられっ子の考えで、時たまいじめられている事を嫌なことだと考えず、かまってもらってると思い多少嫌なことをされても我慢してしまうのです。その結果、社会性が欠如した大人になってしまうのです。他には、戦争に関しては、多くのトップの人たちの思想というのは、自国のため、民のためなら人の命が損なわれても仕方ないというものです。これはとても危険で、良い面を見過ぎていることで、それに伴う悪い面を見れていないのです。
このように、ポジティブに物事を捉えるということ自体にも、ポジティブな面とネガティブな面が存在するのです。
これらから、物事を判断する時は、必ず両側面を考え、時に良く、時に悪く捉える事が大事なのが分かります。これらのバランスは人によってはもちろん違いますし、時代や土地によっても変わってくるので探り探り、社会性、倫理性を含むよう
作り上げてください。
いいね、コメントのほうお待ちしております。
ありがとうございました。