家を建てる前に、この土地の地盤調査を行いました。
スウェーデン式サウンディング試験!?なんじゃそりゃ?
自分なりの解釈ですが、土地に針を刺すに当たり、どれ位の
力で入っていくのか試験だと思います。
ある程度の打撃でもうこれ以上針が貫入しませんの地層が
支持層となるみたいで、試験結果によると深さ5.5m位で
支持層になるみたいです。
内訳は道路から2m下がりは数年前に盛土をして
かなり土地は締まっているみたいですが
それから下が田んぼ、さらに下がレンコン層
その下が支持層で5.5m付近みたいです。
てな訳で、ここら一帯の土地は昔、レンコン畑で軟弱な為
地盤改良が必要になったとさ。
4/3(金)雨が心配でしたが、杭屋さんは雨でも大丈夫ですとの事。
φ600、深さL=5.5m、21本の杭工事。
小雨の雨の中スタートした杭工事ですが、昼過ぎから
高速ワイパーでも視界が悪いジャジャ降りに。
おいおい!いくら何でもこんな中仕事やめてくれよ!と
思っても、言えずただただ見守る家主。。。
ジャジャ降りの中、わざわざ社長自ら挨拶に来てくれたし
すでに材料(特殊セメント?)あるし、遠方まで帰らすには
いかんとです。
杭屋さんの気持ちも察します。
職人さん達は黙々と雨の中作業を続行!
こいつでガリガリ掘削
夕方作業が終わり、杭の周りにノロが出ていて
触ってみると!なんと言うことでしょう!
すでにガチガチに硬化し始めてるではありませんか。
その時思ったのは、これならやはり雨関係ないよね、と。
地下水の中でも掘り下げ、杭を作らなきゃいけない時も
あるだろうと、勝手に雨でも自分の中でOKの理由付けを
している自分がいました。
しかし、ほぼ1日で終わらせるとは、杭屋さん!
儲かりまんな~











