こんにちは。

以前から書店で見かけていて気になっていた本をついに読みました。

この作品の前に刊行されたほうと迷いましたが、こちらを選びました。

読んだ感じは童話を読んでいるような感じで最後まで読み進めることができました。

子ども向けの内容なのかなと思いましたが、内容は結構ドロッとしたところもあって、だけれど読んだ感じが童話のそれでした。

お話の綴り方が童話っぽいからでしょうか。

表紙の世界観も相まって、ダークな内容なのに楽しめました。

赤ずきんの旅にはしっかり目的があって、旅の道中さまざまな事件に巻き込まれながらも旅を続けていく感じがよかったです!

青柳先生の作品は『浜村渚の計算ノート』シリーズしか読んだことがなかったのですが、今後は別な作品も手に取ってみようと思います!

ただ、読む時間を作れるかが課題です。いまは電車やバスとかあまり乗らないので本読まなくなって久しいので。

本当は小説やら実用書やらちょこちょこ読んでいきたいところです。

とにかく、すらっと読める内容なのであまり時間が取れない方も1章読むのにあまりかからず読めると思います。

 

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以上