『線は、僕を描く』です。
水墨画の経験はありませんが、
書道を習っていたことがありまして、観に行きました!
大筋は、とあることから立ち止まっていた青年が水墨画と出会って・・・。
あとは公式サイト等をみるとあらすじが乗っているかと思います。
私が観に行ったときは私より年上の方々が多くて驚きました笑
白い紙と向き合う気持ちはどこか書道とも似ているのかなと思いました。
数か所泣いてしまうポイントもあって、でも最後が明るい映画でした。
観て暗い気持ちになるような映画ではなく、どこかあたたかく、すっきりさせてくれると感じました。
水墨画やったことないけれど、やってみようかなと思わせてくれる映画でした。
実は、観に行った理由の一つが清原果耶さんだったのですが、清原さん以外のキャストの皆さんもとてもよくて作品の世界観にはいっていけました。
DVDでたらまた観たいです!
