先日高校の同窓会があり、ある男子から
「お前、俺と映画行ったの覚えてる?」と言われたのですが、
実は全く覚えていなかったのです。
 
その男子は
「アポロ映画館へ行った」とか
「13日の金曜日を見た」と言うのですが、思い出せず(笑)
 
挙句の果てには
「お前から手をつないできた」とか
「家まで送って行った」とも言われたのですが、
まるで私の方が好きだったの??という内容でした(笑)
 
 
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男は過去の女性の事を、こと細かく記憶しています。
それはまるでファイルにきちんと閉じられていて、
いつでも思い出を好きな時に取り出せるかのように。
 
でも女は違います。
女の恋愛はホワイトボードです。
恋愛が終わったら、全てを消してしまってそこから上書きするのです。
なので過去の思い出は記憶から消えてしまうのです。
 
女が過去の事を引きずらないのは、その為かも知れません。
男はファイルにきちんと閉じて保管してあるので、
いつまでも記憶が消えず引きずってしまうのかも知れませんね。
 
 

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私事ですが、数年前から親しくしていた方ととうとう縁が切れてしまいました。
何年間も仲良くしていたので、まさかこんなことになるとは思いもしなかったのですが、縁とは不思議なものだとつくづく考えさせられました。
 
 
以前30年来の親友と、彼女の離婚をきっかけに縁が切れてしまった時も不思議な感覚でした。
その親友とはあの時以来一度も連絡を取っていないのですが、どうしているのかすら知りません。
どちらが悪いというわけでもないのですが、お互い気まずいと言ったところでしょうか。
 
 
縁とは不思議なもので、一生続く縁もあれば、期間限定のものもあります。
そして相性によっては、自然と消えてゆく縁もあれば、
ドロドロと揉めて決別する後味の悪い縁もあるのです。
 
 
例えば離婚のとき、すんなり別れる夫婦もいれば、何年間も調停をしている夫婦もありますね。
あるいは離婚したのにまた同じ相手と何度も離婚と復縁を繰り返したり。
あるいは離婚したにもかかわらず、ストーカーされ、挙句の果てには事件になったり。
 
 
縁が切れる時にも、何らかの意味があります。
一生の別れなのか、期間限定の別れなのか。
期間限定の別れは、またいつか元に戻ることであり結局は一生続く縁なのです。
 
 
その方とも、いつかは元に戻る縁であることを祈るばかりです。
 
 

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夫婦ゲンカ。
する夫婦としない夫婦。
 
 
事あるごとに夫婦ゲンカをする夫婦がいます。
暴言を吐いたり、相手の嫌がることを言ったり、傷つけあったり。
 
 
そして夫婦ゲンカを全くしないという夫婦もいます。
穏やかなのか、無関心なのか。
 
 
ですが「ケンカするほど仲が良い」の言葉通り、
やはりそこそこケンカする夫婦の方が、仲が良いのも事実。
お互いの腹を割って話し合ったり、本音をぶつけたり。
 
 
長年一緒にいても、相手の考えていること全てはわからない。
時にはケンカして、溜まったものを吐き出すことは必要。
 
 
そして相手を傷つけ、仲が悪くなるようなケンカではなく、
二人の仲が良くなるような「意味のあるケンカ」が必要。
 
 
たまにはケンカして、そして仲直り。
ケンカするのも悪くない。