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ある女性がこんなことを言っていました。
「テニスのサークルに元カレがいる。なので今の彼氏が行かせてくれない」と。
 
男は、女が思うよりも焼きもち焼きです。
そして女の過去の男に嫉妬します。
 
女は男の元カノに対して嫉妬はしませんが、男は女の元カレに対して大いに嫉妬します。
そこには男女の違いが存在します。
 
女は別れた彼氏のことを「ただの友達」としか思っていません。
なので「元カレ」と会う事は、何の意味も持たないのです。
 
ですが、男は元カノのことを「まだ俺の事が好き」とか「またセックス出来る」と思い込んでいるので、元カノでも会えば今カノになるのです(笑)
なので、女が元カレと会う事を極端に嫌がります。
 
それはきっと相手の男も同じようなことを考えているとわかるからです。
会えばまた付き合うことになるとかセックスするかもと考えてしまうのです(笑)
 
女が元カレと会うことには、何の深い意味もありません。
女は別れてしまえば、元の友達に戻れるのですから。
 
 
 

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先日、私は長年仲良くしていた方と方と疎遠になり、
そのことをこのブログに書きました。
「縁が切れる時」と言うタイトルです。
 
するとその日の夜にその方から連絡があり、後日会うことになりました。
私はてっきりブログを読んで連絡して下さったのだと思っていましたが、
実は連絡は偶然で、ブログを読んだのは後なのだそうです。
 
何か月も連絡を取っていなかったのに、なぜ突然連絡をくれたのか。
ですが、時々そういった「思いが届く」ことがあります。
 
昨年末からこの1月にかけて、「連絡が欲しい」と思っていた4人から、
次々に連絡がありました。
 
しかもすぐに連絡があったので、テレパシーが通じたのか、以心伝心なのか、
思いは通じるのだとつくづく驚きました。
 
たまに友達に連絡すると「今電話しようと思っていたところ」と言うことがありますね。
でもそれは、全くの偶然ではないと思います。
 
誰かの事を思い浮かべていたら、
「思い」は時や空間を超えて、相手に通じるものなのだと思います。
 
 
 

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先日、高校の同窓会がありました。
実に30年ぶりで、みんな昔の姿とは全く変わったように思いました。
 

昔は目立たなかった女の子が、今は見違えるほど綺麗になっていたり。
昔はあんなにカッコ良かったのに、白髪でメタボで普通のおじさんになっていたり。
昔は手の付けられない不良だった子が、優しそうな良いお父さんになっていたり。
昔は可愛らしかった女の子が、女社長になって迫力のある女性になっていたり。
 

それぞれ、ここ30年間生きてきた「人生」そのものが顔に映し出されていました。
そしてその輝き方は、その人の人生の良し悪しを物語っていました。
 

その人の人生は、表情や言動や性格までもを変えてしまいます。
それは、良かったり悪かったり。
 

旦那さんに対してイライラして生きてきている人は、眉間にシワが寄っていたり。
疲れた毎日を送っている人は、表情もどことなく疲れていたり。
淋しい人生を送っている人は、表情までもが淋しくなってきます。
 

あなたは今の自分に自信があるでしょうか。
自分に自信がある人は、周りから見てもキラキラと輝いていて美しいものです。
それには、ポジティブでキラキラと輝くような毎日を送ることが必要なのでしょうね。