口頭の日報を始めて、一週間。
第一の変化は自分です。
毎日の事を一つ一つ丁寧に聞いていると、
「そうか、そうなんだ、ありがとう!」
自然にそんな気持になれたのです。
そして一週間前は、
なかなか仕事が進まない・・・
そんな軽いイライラ状態だったのが、
スッキリです!
毎日直接聞いている、これが大きいな
そんな感じがしました。
次に
「なるほどな・・・、そうなんだ・・・」
スタッフの書いた日報を読むのではなく、
話た内容をメモする、
そのメモする時に、
複雑な業務が頭の中に整理されるのです。
バラバラな事がつながってくるのです。
部署全体を、実感をもって把握できるのです。
ある意味、把握できないストレスがなくなり、
部署に対して、自信をもてたのです。
第二の変化はKさんです
Kさんは3日目から、簡単なメモを書いてくれるのです。
そして話している時に、やけに楽しそうなのです。
話す言葉に、元気があり、内容も分かり易く良いのです。
「結構、聞いてもらえるのはいいかも?」
こう言ってもらえたのです。
パソコンが苦手な情報システム室、
でもできる事にベストを尽くしている。
頑張っているのに、役に立っていないのでは?
私の
「なるほど、そうなんだ」
だけでも、
満足してもらえる・・・
Kさんが、いい顔して話てくれている
私として、満足な状況になっていました。
そして次は、
日報による、仕事の質の向上!
これについて話したいと思います。