私は大学生の頃、短期アルバイトの一つとして、ランドセルの特設会場の販売員のアルバイトをしていたことがあります。

登録していたアルバイトの派遣会社から、お仕事の紹介のお電話をいただいた事がアルバイトをしたきっかけです。

最初はランドセルに関する知識の講習からでした。

素材から、メーカーごとの特徴、色々な機能の説明をうけました。

約1時間ちょっとの簡単な講習でしたが、それまでランドセルには、自分で小学校の頃に使用した以外は、全く縁がなかったので、とても新鮮な感じでした。

そして、県内の色々なランドセル特設会場を週末の度に回りました。

ランドセルを買いに来る人たちは、比較的、穏やかな感じで楽しく仕事ができました。

元々子供が好きなので、自分のランドセルを選びに来る小さな子供と接するのはとても楽しかったです。
私は大学生時代に、温泉街のホテルでアルバイトをしたことがあります。

その時の体験談を書こうと思います。

私は、実家の祖母が海の家の民宿を経営していた為、ホテル業には元々馴染みがありました。

1日にすることがわかっていたので、きっと楽にこなせると思い応募しました。

しかしそちらのホテルでは、昼寝の時間はありましたが、午後10時まで働いていたのでやはり辛かったです。

友達と一緒に働いていましたが、ストレスからケンカになってしまったのも辛かったです。

ホテルの中や近くには温泉がありましたので、それでも疲れを温泉でとることができたのが良かったと思います。

最後はそちらのホテルで働いていた方全員と仲良くなることができて良かったなと今では思っています
24時間営業のカラオケ屋さんでアルバイトをしていました。

朝9時から17時までのバイトでしたが、お昼の時間帯なので主な仕事は在庫チェック、掃除、ランチなどの料理などでした。

辛かったのは夜の時間帯にお酒を飲んで暴れた後の部屋の掃除をワックスがけからやっていたことと、トイレの粗相もあらゆる道具を使ってピカピカにしていました。

ためになったのはランチ等で料理を作る時にレシピを見ながら手際よく作っていたので、あまり料理は得意ではなかったのですが、結婚してから意外とレパートリーが多いことを主人が喜んでくれているので良かったです。

楽しかったことは、やっぱり新曲をいち早く覚えて、歌えたことと、有線を一日中聞いているので、いろんなジャンルの曲に強くなったことです。
私が生涯でアルバイトをしたのはお弁当屋さんだけです。

別に調理の仕事がしたいとか、と言う理由で始めた訳ではありません。

私が高校生になってアルバイトをしたいと両親におねがいすると、条件がありました。

「お店が21時までに閉店すること、自宅から自転車で10分以内にあること。」でした。

当時コンビニやファミレスでアルバイトをしている友人が多い中、もうすでに両親からの条件でかなりしぼられてしまったんです。

そこでたまたま自宅からすぐ近くでバイト募集していたお弁当屋に決めたのです。

始めた当時はメニューを覚えるのに大変でした。

メニューが豊富が売りのお店だったので、メニュー表をカラーコピーしていつもエプロンのポケットに忍ばせ、カンニングしながら調理していました。

お弁当屋さんなので揚げ物が中心だったので、手や腕にはいつも小さなヤケドの跡がありました。

仕事を覚えていくと、少しずつ調理も任せてもらえるようになり、煮物や炒め物、唐揚げの味付けなども任せてもらえるようになりました。

するとどんどん楽しくなってきました。

自宅でも料理をするようにもなりました。

そんな時、ちょうど進路を決める時期になり、私はこの弁当屋のアルバイトを経験して調理の仕事に就きたいと、調理師になる事に決めました。
コンビニでアルバイトをしていました。

お祭りの時期に店の前で氷の張った水槽にジュースやビールなどを売るバイトをしました。

当然ながらバーコードもなく、レジ台もないので計算機や暗算での計算はかなりのプレッシャーでした。

たぶんおつりの渡し間違いや計算間違いもあったと思います。

しかし売り上げが○○円という、なんともアバウトな集計だったことは今でも衝撃的でよく覚えています。

出店という形を取ったおかげで店内の混雑は多少緩和されたらしいので、それだけでメリットだったそうです。

とても忙しくて予想以上に出店チームが売れたので、急遽時給もUPしてもらえました。

次の年からは浴衣を着て出店で売り子をしていました。

毎年おまつり自体は楽しめなかったけど、いい思い出になっています。