何かさー、色々忙しかったのよね、マジで。



上期末を何とか勝ち抜き、四半期決算やら何やら。。。








終わったー!って、独立記念日の連休を利用して、kowify(妻@ハワイ産)の両親が現在住んでいるサンフランシスコ(郊外)へ骨休みに。

(※また、kowifyママが伝説を作ったので、それは後日、ね)




休暇を伸ばして(スタッフのみんなゴメンよー、って日本人が働いてないからコレも見てないかw)、昨日ようやく帰ってきたワケね。








・・・・で、





今日は、何だろうね、












ちっとも面白くない話。










いや、普通に、マジで。















いつもの、スクロールさせまくって、ドーン
、を期待している人は、ガッカリするだろうから、読まんでもええがな。














なんだか、皆にはどうでもいいような、goma(僕)の日常な話















つーか、ビジネス本ちっくな話




















先月さ、シアトルへ出張へ行ったわけさ。











初めてバージンアメリカに乗ったわけさ。

いや、僕じゃなくって、嫁がハワイアンなんですってば。








バージンって、あのバージングループの、その系列の航空会社なわけさ。

いや、僕じゃなくって、嫁がハワイアンなんですってば。

(マジで宇宙旅行させてくれるんでしょ?)








何てったって、本家本元はエンターテイメントな会なワケでしょ。







んでもって、顧客のこと、まぁ~そりゃ~よく考え抜いとるわけね。











まず、チケット。






そう、たかが、チケット




















チケットなんて、工夫もヘッタくれもないじゃない?

























いや、僕じゃなくって、嫁がハワイアンなんですってば。



普通の半分サイズ。








スーツやシャツの胸ポケにジャストサイズ。





これ、いいよね。

あのデロンと長いチケットの不便さって、搭乗が終わった瞬間にすぐに忘れちゃうけれど、そういや、そうよね。よく考えてるね。









紙代もセーブできてコストも安いだろうし、環境にもいいよね。




まぁ、最近ではeチケットをi-phoneにセーブして、画面をスキャンしてもらって、ってこともアリなんだけど、実際は。






でも、未だにキチンと紙の航空券じゃないと嫌!って人が大多数じゃない?そんな中、携帯やi-padなど、モバイル端末で待ち時間とか潰す人がほとんどだから、この半分サイズのチケットで、その扱いの煩わしさが軽減されれば、いいじゃない?ね?







他の航空会社でも結構あるのかな?

半分サイズの航空券。















でね、機内へ入ると、結構ビビった


























いや、僕じゃなくって、嫁がハワイアンなんですってば。



子洒落たバーみたいになっとるやんけ。












あるいは・・・・











六本木のキャバクラかとww




















アメリカの国内線には珍しく、エコノミーでも全席テレビ付き






当然、WiFiが飛んでるだけでなく、









エコノミーなのに、PCや携帯端末などに使えるプラグが全席に完備













そして・・・・














機内での注意を促すアナウンスの時、目の前の画面には
・・・・





























いや、僕じゃなくって、嫁がハワイアンなんですってば。



バージングループ総帥、リチャードブランソン自ら、マンガちっくに登場(声は本人のもの)








正直、「アップルは芸術とテクノロジーの交差点」という名言を残したスティーブ・ジョブス並みに、リチャード・ブランソンリスペクトしている僕としては、














いい意味で・・・







ああ・・・やられちまったな、と。















最近のi-tuneによるユーザー囲い込みを中心に所謂「デジタル・ハブ」構想を加速させてるジョブスも、Appleによるi-phone&i-padアプリ認可制度、という、何とも「非アップル的」な感じが少し嫌だなぁ・・・(・・・そう、尖ってこそのアップルじゃない?)、むしろ、ブランソンの方がヤバイかも、と。単純比較はできねーか。

バージンには、i-podとか、i-phoneとか、i-padとか、全然そういう「半歩先」な革新的なところとかは無くって、代わりに突然「宇宙旅行!」とか30歩先のことを言い出しながら、一方で、旅客航空事業とかいう非常に伝統的な事業領域では、ほんとうに、「あと少しのサービス」を、「バージンという尖った感じ」を丸めることなく、むしろ、より鋭利に尖らせながら、体現しているブランソン






うーむ。






僕が次に立ち上げる事業・会社は、とことん尖らせたいなー。バリバリに尖がった先っぽで、お客様のハートを一発で突き刺しちゃうような。そんな会社、事業、シゴト。








うーむ。





うーーむ。







うーーーむ。








眠くなってきたゾww







あろは

goma

ペタしてね