kowho-イギリス生活・役にたたないひとり言

kowho-イギリス生活・役にたたないひとり言

イギリスの田舎で夫と暮らしてます。
趣味と実益を兼ねてステンドグラスを作りコッツウォルズ辺りのクラフトフェアーで売ってます。
日常の事、息子の事、夫の事、猫の事、思う事、などを日記もどきで書き留めてます。はっきり言って役に立たないイギリス情報です

今年のホリディは、イタリアのミラノへ。

冬季オリンピックが開催されていた場所ですけど・・・

決めたときは全然オリンピックとか知らなかったのです(苦笑)

まあ、ホテルとかは夫が決めてくれていたのですけどねぇ。

いつも泊まるホテルよりは数倍も大きくおしゃれな感じでしたが・・・

メトロ駅(地下鉄駅)まで歩いて10分が・・・

今回の滞在中は毎日30度越えだったので、きつかったぁ~。

 

まあ、でも、到着日はとりあえずホテルにチェックイン。

 

ミラノの空港もバスで中央駅まで1時間10分と遠いしねぇ。

 

ホテル近くのスーパーマーケットで、朝食の食材を買ってその日は終了だったんです。

晩御飯も食べずに、軽くつまんだだけって感じで。

 

で、次の日がメイン?というか、

ミラノでしたいことのたった一つ。

「最後の晩餐」をみるのが念願でした。

(まあ、昔々、半端な美大生だったんで(苦笑))

         

こっちが本物↑

でも11回も修復しているそうです。

これはフレスコ画ではないので、より保存が難しい?

 

ここは、事前予約が必須です。

かなり厳重に守られているのでね。

にしても、レオナルド・ダ・ヴィンチはすごい天才ですね。

モナリザも昔々見たけど、なんかもうこれはキリスト教ではないけど観たかった。

こんな人にきっと会えることは無いのでは?ものすごい偉人です。

 

そうそう・・・ダ・ヴィンチというのは、ヴィンチ村の生まれという意味らしく

レオナルドと呼ぶのが本当だそうです。

 

 

こっちは、レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館のほうの模写?

こちらでも、「万能の天才」と称されるレオナルドの作品というか、

彼の考えで作った作品が見れます。

 

もうこのミラノへの旅行はここで完結してもよかったけど・・・苦笑

あと数日は後日(笑)