今週の芝重賞はAJCC。


中山の芝2200mというスタミナの要求されるレースです。


今回はキャプテントゥーレやマイネルキッツなど、適度なGⅠ馬に昨年覇者のネヴァブションが出走予定。



まあ枠が出てみないことにはなんとも言い難いですが、これらGⅠ馬は近走を見てるとちょっと信頼が置けないかなと。


キャプテントゥーレは直線長いとはいえ天皇賞で負けすぎだし、そもそも2200mはちょっと長い気も。


マイネルキッツはほんとは買いたい。でも59kg背負わされるんじゃきついと思います。


まあ掲示板ぐらいは十分とってくれるはずだけど、いまいち信頼できんす。


ネヴァブションはこのところ負けすぎ、かな。




でもって今狙ってみようかなと思ってるのはベルモントルパンです。


いわゆる上がり馬。あまり人気しない、ね。


でもよくよく見ると前走で勝ってるのってこの馬だけなんです。


年末のグレイトフルSは前半とてもスローに流れたため、逃げ勝ち出来ました。


完全に展開が向いたとはいえ、2着に2馬身半話しての勝利、なかなかのもんだと思います。


前走1着の馬は軽視したくないので、枠も良さそうなら本命でいこうかな。



吉田豊騎手が前走すごく上手く乗ったトウショウシロッコも買いたいんだけど、この馬はいつも勝ちきれない。。。GⅡ版ポップロックみたいな。


まあ、前走本命にしましたが笑


あとはゴールデンダリアぐらいですかね。前走のボロ負けの原因がわかれば、ですが。


ってわけで現在のところこんな感じですな☆



◎ ベルモントルパン

○ トウショウシロッコ

△ トウショウウェイヴ

△ ゴールデンダリア


1月17日(日) ~ 日経新春杯 ~ 京都 芝 2400m


単勝 馬番12 1000円 ←的中

複勝 馬番12 4000円 ←的中



さて、今週も予想にそこまで自信がないため少額投資のチキン馬券が続いておりますが。


お待ちねの日経新春杯です。


このレースの難しさは何しろGⅡハンデ戦であるという点。


斤量は最軽量ドリームフライトの50kgからインティライミ、サンライズマックスの57.5kgまであります。


昨年49kgと軽ハンデのテイエムプリキュアが逃げきりましたが、そのせいでしょうか。


プリキュアの単勝がなんと5番人気!!



んなアホな。(決して買った人を馬鹿にしてるわけではないです)



エリザベス女王杯でも逃げきり連対を決めてるし、もうプリキュアへのマークは甘くはなりませんわよ。


有馬の逆噴射っぷりを見てるとやはり単純に力が足りてないなと。


そう判断せざるをえないわけです。




一方で自分が本命にあげたメイショウベルーガは単勝3.9倍の2番人気。


これはおいしすぎました。


オッズ見るまでは「単勝2倍を切ったらさすがに買えないかなぁ・・・・」と思ってましたが、想定以上に評価は割れてたようです。


メイショウベルーガ、前走の愛知杯では惜しくも3着。


しかし完全に脚を余しての負けでした。


よって今回距離延長はプラス材料だと。


しかも昨年から勢いある池添騎手が乗るとなれば、買うっきゃないです。




他にもトップカミングはここへきて安定感があるぐらいかな。


ベストメンバーもやたら人気してましたが骨折長期休み明けは買えません。あの人気はちょっと謎でした。




自分いろいろブログも探って馬券予想を見ましたが、みなさん3着の人気薄を外してましたね。


個人的には馬券は単勝を当てることに心血を注ぐのが勝利への近道だと思ってます。


昔は三連単なんてなかったですしね。



初心忘れるべからずってことです。



speed☆starの独り言~-nikkeishinshunhai

1月17日(日) ~ 京成杯 ~ 中山 芝 2000m


単勝 馬番4 1000円

複勝 馬番4 2500円 ←的中





今日はそこそこ大事なレースです。クラシック第一関門となる皐月賞と全く同じ舞台の3歳重賞。



ここはきっちり馬券をとるだけでなく、今後のためのデータとしてもしっかり記憶しておきたいですね。








さて、本命は安藤勝己騎乗のアドマイヤテンクウでした。



距離2000mを2回経験しているという点がよかったですが、キンカメ産駒に母父サンデーサイレンスという血統で選んだといってもいいぐらい。



とにかくこの時期の3歳重賞、何度も言うように情報が少ない。



だからある程度血統が判断根拠となるわけです。



そうなると今3歳世代で絶好調のキンカメ産駒は外せないかなと。 年末の阪神JFではアパパネ、そして朝日杯ではローズキングダムが勝ってますしね。






まあ不安要素としては安藤騎手はどうも中山で差し切れないことが多いという点でしょうか。





っと思ってたらいきなり逃げましたね笑



そしてスローに上手く持ち込みましたねー。



いやーアンカツさんは逃げたら圧倒的な存在感残しますな。




結果は惜しくもエイシンフラッシュとハナ差2着でしたが、この逃げ粘りは評価出来ると思います。



なんせこれまで4戦は全て中団~後方からの競馬。



そして今回は逃げることを覚えたからです。これは大きな収穫なんじゃないでしょうか。






アドマイヤテンクウ、皐月賞でも要注意で☆



speed☆starの独り言~-keiseihai