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ナムコの古き良きゲームを愛する

ナムコの古き良きゲームを愛する。

かつてソニーと任天堂が、スーパーファミコン用のCD-ROM機を
共同で開発していたことがありました。
当時ソニー社員の久夛良木さんが、任天堂に話をもちかけたことから始まります。
次世代ファミコンに当時画期的なCD-ROMの採用を持ちかけたわけです。

任天堂はカートリッジを支持して、CDには強い拒否反応があったのですが、
ついに90年1月、当時任天堂の山内社長とソニーの大賀社長が
CD-ROM採用の次世代ファミコン共同開発に調印して、
任天堂とソニーはスーパーファミコン互換のCD-ROM機を正式に開発すると表明。

スーパーファミコンのカセットも遊べる、CD-ROMゲーム機。
実はスーパーファミコンの中身も、ソニー製の部品がたくさん使われていました。

開発コード、PS-X 
そして名前はなんと、プレイステーション!

任天堂との開発も順調に進み試作機も出来上がって、両社が蜜月関係になり
発売間近といわれていた矢先…

91年6月、シカゴのアメリカ最大の家電ショーCESで、ソニーは予定通り
その試作機(プレイステーション)の発表を行い、その翌日・・
突然の任天堂の心変わり、ソニーは冷水をかけられてしまうことに・・