先週は町主催のサークル活動がありました。
11月は秋のお散歩でした。

役場周辺のお散歩だったのですが、どんぐりが落ちている所があり、そこで立ち止まり一斉にどんぐり拾い。みんな夢中でどんぐりを拾います。

オーさん、どんぐりの存在は知っていたのですが(ありがとうトトロ)、本物を手にしたのは初めてだったので、大興奮でした。

どんどん拾ってくるので、持っていたお尻拭き入れのジップロックに入れたところ、相当な数のどんぐりが・・・母さんは虫が心配です。

他にも紅葉した葉っぱを拾ったり、石を拾ったり・・・大変です。

その後おやつを頂き、お土産のサツマイモを頂き帰りました。


この日は夕食の準備が異常にカンタンだったので、お昼寝後は夕方まで近くの公園でお外遊び。偶然お友達のT君と会ったので、一緒の葉っぱを拾ったり、絵を描いたり、滑り台をしたり、ボールを蹴ったりして遊びました。

やはりお外遊びは大好きなようです。
家だと家事やらいろいろな事でしっかり向き合って遊んであげる事が出来ない分、外に行くとしっかり遊んであげる事が出来るので好きです。
先週末は地元のお祭りがありました。
普段は割と活気のない商店街ですが(笑)、この日は屋台も人もいっぱいです。

通りを一通り見て歩き、食べたい物を適当につまみ、頼まれた大判焼きを買い(毎年長蛇の列が出来る程人気です)、オーさんのお気に入りエネルギー館(電力会社の施設)へ移動しました。

こちらでもお祭りで、アフリカの太鼓の参加型コンサート、津軽三味線のコンサート、子どもが楽しめる簡易遊具などがあり、人でごった返していました。

オーさんは最近滑り台が大丈夫になりつつあるので、外にある滑り台に誘ってみたところ・・・大変お気に召したようで、知らない子ども達がいるのに(いつもは母さんの手を離さない)、一人で登って行き、一人で滑るを繰り返していました。ホント、狂ったように滑り台を・・・

いやぁ、子どもって短期間で変わるんものですね。
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オーさんが滑り台恐怖症になってから、早10ヶ月ですが、それより前にチューブ/トンネル恐怖症がありました。車でトンネルを通るのは大好きですが、遊具でチューブ型/トンネル型のタイプは、頑として中に入ろうとしませんでした。毎回入り口で入場拒否。圧迫感がありますからね。怖くても仕方がないかな。

いつもの公園には、このチューブ型の滑り台があります。オーさん、怖がって一度もトライしたことはありません。短いから大丈夫なはずでも、どうにもダメなようです。

割と空いている公園なのですが、時折どっと人が押し寄せます。先日も混み合った日がありました。

少し年上の子ども達が遊んでくれたのですが、彼らにとってその滑り台はなんてことないもの。なので、その滑り台で遊んでいました。でも、オーさんにとっては怖くてトライすら出来ないもの。彼らはその滑り台に誘ってくれるのですが、滑る事ができませんでした。

しかし、その事が切っ掛けとなったのか、何週間か過ぎた頃チューブ型の滑り台にトライすると言い出しました。でも、怖いので母さんと一緒に。何度か一緒に滑った後、一人で滑るように背中を押したところ、半泣きで滑り降りて来ましたが、上手にできました。

思いっきり褒めたら気分が良くなったのか、その後も一人で滑る事ができるようになりました。

その滑り台の入り口は一段高くなっているので、オーさん一人では怖くて入れません。最初のうちは手伝っていたのですが、一人で滑る事ができるようになってから数日すると、一人で入る事ができるようになりました。

やっぱり同じ年頃のお友達と遊ぶと刺激になるようで、出来なかった事、怖かった事でもトライするようになりますね。$桜警報発令中-slide