オーさんのお風呂後に帰って来たマサジ君。
あまりに嬉しかったので、マサジ君が食事中にも関わらず、まとわりついていました。

マサジ君がお茶を一口飲んだ瞬間、オーさんがあー!あー!と叫び始めました。

なにかと思い、よく見てみると、マサジ君の手にはオーさんのお茶が!色違いのグラスで飲んでいたため、マサジ君、うっかりオーさんのお茶を飲んでしまったようです。

その後も叫び続け、挙げ句の果てには涙を流し大騒ぎとなりました。

マサジ君も私も、ちょっとした間違いだったので、別のグラスを出せばいいと思ったのですが、オーさん本人は自分のお茶を飲まれたのが相当ショックだったようです。
先日お雛様が届きました。

我が家に、母、姉、私と女3人もいたのに、お雛様がなかったので、特に欲しいとは思っておらず、去年も初節句の際もさらっとちらし寿司と蛤のお吸い物でお祝いしいただけでした。

が、お友達の話やネットで見ていると、多くの人が雛人形を持っていて、しかも、どっちの実家が買うとか、買ってもらえないとかそんなお悩みを持ているとしり、もしかしてオーさんは現代社会において不憫な方なのかしら?と思い始めました(完全に思い込み)

しかも、私も持っていないし、お祝いした覚えもなく(3月3日にちらし寿司さえ食べた記憶がない)、自分のお雛様を娘に譲りたいとか言う贅沢なお悩みを持つ人もいると知り(持っていない人は譲れませんからね)、もしかして私も不憫?という完全に被害妄想に陥ったので、お雛様を手配しました。

人形には全く疎いので、お店の方に聞いた一般的な決定ポイントは・・・
◯サイズ
◯お顔

だったのですが、まずはサイズ、次に屏風の色/柄で選び、最終的には着物で決定しました。お顔は二の次どころではなく・・・どれも一緒に見える素人でした。とりあえず、苦手意識を抱かないお顔ならいいかなと。

トータルのお値段は同じくらいでも、お内裏様&お雛様だけと、三人官女までつくものだと、まず着物に差があり、どうしてもプリントの柄物がダメで、刺繍で模様があるものにしました。そこだけは譲れず・・・(確か似たようなことが振り袖を作る際にもあったな)

その譲れないポイントは、上から見下ろさないと分からないので、全くの自己満足なのです。

オーさんも「おひめさま!」と喜んでいる様子。(←微妙に間違えている)いや、付属のほこり取りで掃除したいだけだと思う。けど、なにやら殺風景な部屋が、期間限定できらびやかになりました。
母さん、酷い冷え性でしもやけ持ちです。
36年近い人生の中で、しもやけにならなかった期間は10年以下だと思います。毎年毎年しもやけで苦しんでいます。

末端の冷えにはビタミンEが有効なので、病院でビタミンEを頂き飲んでいるのですが、今年のしもやけはなかなか強力なようで、夜中に足がかゆくて目が覚める事も少なくありませんでした。

もう嫌気がさしたので、とうとう養命酒に手を出しました。そして同時期から足湯も始めました。するとどっちが効いているのか分かりませんが、かゆみが随分減り楽になりました。


しもやけのための備忘録
クローバー靴下
クローバーレッグウォーマー
足が蒸れて汗をかくと、冷えを増長するので、厚手でない靴下+レッグウォーマーにしています
クローバー足湯
クローバー足が濡れたら、足の指の間まできっちり拭く<拭き残しで足が冷えるので/font>
クローバービタミンE
クローバー養命酒
クローバームートンブーツ