11月…この辺りの幼稚園では願書の受付が始まったようです…

3月12日、早朝に避難。数日を避難所で過ごし、半年をマサジ実家withoutマサジで過ごしました。激動の半年間と言っても過言ではないと思います。

こんな私に、オーさんの幼稚園のことを考える、心の余裕があったでしょうか?

ありませんでした。

いや。本当は心の片隅で4月から幼稚園だわーとは思っていたのですが、全く調べておらず、こちらに来て2ヶ月弱。市の広報を見て、いよいよまずいと思い、なんとなく調べ、先日ようやく重い腰を上げ区役所に行ってみたものの、市役所で聞いてくださいとのこと…

とりあえずA4の紙2枚分の情報は得られましたが、まだよく分からない。とりあえず通えそうな幼稚園を調べ、なんとなく候補を二つに絞り、マサジ君の合意も得られました。

本日市役所に電話をし、すべて幼稚園との直接交渉だと知ったので、夕方その2つの幼稚園に問い合わせてみました。

M幼稚園
第一印象ではどうしてもここ!と思ったのですが、すでに定員以上の申し込みがある。補欠で申し込むことはできる。
電話の対応が結構ビジネスライクだった。
見学の予約をしようとしたら、担当の方がおらず出来なかった。

S幼稚園
電話をとってくれた方、声の感じではベテラン先生な感じ、がとても親身になってくれた。(後に園長先生だと判明)
まだ間に合うとのこと。
来週早々見学の予約をとった。
バスのことにも触れたら、あくまでも触れただけだったのに、問い合わせ後、折り返しの電話が違う方から来て、詳しく説明してくれた。
教育方針が私たち夫婦の目指す所と合うし、オーさんにとっても良さそうだった。
放射線量の測定もしている。

電話をかけた時点では、M幼稚園が断然優勢だったのですが、この電話の印象と我が家にとってはシビアな問題である放射線対策がなされているS幼稚園が断然優勢になりました。

マサジ君とも話したのですが、S幼稚園で行こう!という結果になりました。(もちろん見学後他の幼稚園になる可能性もありますが)

ちなみにS幼稚園の系列短大が私の母校なので、雰囲気はなんとなく分かるかな。だから余計に安心して預けられると感じました。

今日はハロウィンだと知っているオーさん。

photo:01



朝からミニーちゃんのドレスを着る!と張り切っていました。

今日はこれでイトーヨーカ堂にも行ってきました。まぁ、ハロウィンだから、いいか。


iPhoneからの投稿
10月7日。待ちに待ったディズニーランドの日です。

早起きして行くはずでしたが、思いっきり寝坊してしまいました。オーさんはハロウィーン仕様のお部屋に大興奮+仮装準備で、前日も寝るのが遅かったので、全員目覚ましに気がつかず寝坊。

急いで起きてランドへと行きました。が、なぜか情報より早くランドが開園。着いた時はすっかり開園後でした。

久しぶりなので、混雑具合がどうだったかは分かりませんが、私の感覚からすると混んでいました。が、IT'S A SMALL WORLDやメリーゴーランドやら蒸気船、機関車やらあまり待たなくても良い、且つのんびりした乗り物に乗りました。

せっかくこの時期なので、あーちゃんとホーンテッドマンションに乗りたいと話していたので、どうにかオーさんをなだめて乗りました。が、オーさん、途中で大号泣。やはりゴーストは怖かったようです。少し後でのオーさんのコメント:オーさん、少し泣いちゃった。実際は、号泣でした。

ラッキーなことに、ハロウィーンのパレードを二度見ることができました。(たまたま進行方向にパレードが来た)ミニーちゃんとマリーちゃんが大好きなオーさんは、二人の乗った箱が来ると大興奮。楽しんだようです。二度目のパレードでは、なんとミッキーが目の前に。とってもラッキーでした。が、オーさんは、さほどではなかったようです。

その後、あーちゃんと私が見たかった、キャプテンE.O.へ。3D、目がチカチカしました。ちょっと酔いそうになったかも。

帰ろうとゲートに向かったら、そこにはオーさんの大好きな、あの方が!

プーさんがいたのです。

オーさんも気がつき、走りました。私のバッグには、前日に買ったサイン帳とこのために買ったデジイチが!!!大チャンスと言わんばかりに、写真撮影の列に並びました。

シェフミッキーでは、ハグなぞするそぶりも見せなかったオーさんですが、ディズニーランドで過ごした時間がオーさんに作用したのでしょう。プーさんにぎゅってしてみたら?との母のささやきに、素直に答え、抱きついていました。しっかりサインももらい、写真も撮りましたよ。

楽しかったのですが、やはりマサジ君には若干申し訳ない気持ちがします。私の誕生日付近はあまり混んでいないらしいので、その頃に三人で来たいなーと思ったのでした。(それを逃すとすぐ4歳なので、今がチャンスなのです)