オーさんの風邪の症状の出方が、子どもの頃の自分とそっくりで、ちょっとショック(((゜д゜;)))、コフです。

結局オーさんのお鼻は悪化の一途だったので、午前中のうちに病院に連れていきました。
隣町の小児科 in 総合病院と近所の内科と迷ったのですが、待ち時間が長いと可哀想だし、すぐ飛び込める病院の偵察もしたかったので、近所の内科に行ってみました。

10時ちょっと過ぎに到着。
ベビーカーを畳み(うちのは横方向に縮まるタイプではなく、縦方向に二つに畳めるタイプなので外出先での折り畳みには不向き)、オーさんを椅子に座らせ、ぼろい年代物で重いドアを開け、受付すると、受付の方の非常な一言。今混んでるんで、12時頃になりますがむかっ

元々大きい病院で診察していた先生で評判も良い
田舎の内科なので、午前中はじじばばの巣窟
朝晩は結構冷えるので風邪の人が多い
インフルエンザも流行ってる

仕方がないので受付だけ済ませ、一度家に帰りました。(徒歩5分)

12時前ころ再び病院に戻り診察してもらい、こんな時期ですからインフルエンザの検査もしていただきました。検査結果は・・・陰性!

ほっとしていると、先生が一言。
コフさんって、◯◯さん(旧姓)の・・・
父と母の主治医でもあるので(持病があるので結構な頻度で通院中)、父と母の名前を覚えているのは分かるのですが、私との関係が何故分かったの???保険証に書いてあったかしら???

と思い、
なんで分かったんですか?
と、聞くと、目元がお母さんに似てるから!と言われました。後は、会社名(マサジ君が父の会社で働いているので、オーさんの保険証にも父の会社の名前が入ってる)だそうです。

子どもの頃から、父そっくりと言われ続けたワタクシですが、三十代半ばにして初めて母に似ていると言われました。あぁ。やっぱり親子だったのね。

驚きつつも会計を済ませ、薬待ちをしていると、呼ばれました。
薬局の窓口に行くと、薬の袋がおもむろに差し出され、薬剤師さんは消えて行きました。

?????

え?薬の説明は??

中身をチェックすると、何の薬かを書いた紙すら入っていません。
こんなの初めて~。
こんなご時世なのに、薬の説明が一歳ない調剤薬局ってあるんですね。驚きました。

ともかく、薬のお陰でよく眠れるようで、ようやくしっかり休めるようになったようです。
だんだん寒くなって来たので、フリース靴下が欠かせなくなった、冷え性コフです。

すでにガーゼケット×2+羽毛肌がけの3枚がけをして、オーさんと言う名のカイロを抱いてねています。
ですが、オーさんにとっては、暑いのか、夜中に布団から脱出したり、近寄ると寝ているにも関わらず逃げられてしまいます(TωT)

その結果・・・オーさんが風邪を引いちゃいました!
母は密かにこれでまたオーさんの免疫がレベルアップとほくそ笑んでいます。(心配なのが8割ですが・・・)

今日の午前中から鼻水が出ていたのですが、なんだか機嫌が悪くて泣く事が多かったのでそのせいかな?と思っていましたが、どうやらそうではなかったようです。

風邪のせいか、お昼寝では早めに眠りに落ち、夜も30分程早く眠りに落ちました。

・・・

起きたので、寝かしつけに行っていました。3回程(;´▽`A``
鼻が詰まって辛いようなので、鼻水を吸ったら、号泣且つしゃくり上げ大変でした。今は遅く帰って来たマサジ君と犬の本を見ています(;´▽`A``
冷え性なので、これからの季節は靴下が欠かせないコフです。

コフ家では、オーさんの寝かしつけは基本的に暗い部屋で放牧でした。(2009年5月開始)今も同じく放牧しているのですが、最近オーさんの成長が見られるようになりました。

今までは、布団の周りをぐるぐる回ったり、カーテンをひらひらさせてみたり、眠くなるまで寝転がることがなかったオーさんでした。
が、最近は、オーさん、ねんね。とかオーさん、ごろん。と言うと、眠くなくても、取りあえず私のところに来てごろんと横になるようになりました。

そのまま寝る訳もなく、布団から出て遊んで戻って来て、私が布団を被っていると、布団を持ち上げて入ろうとまでするようになりました。

オーさん、目をつぶって眠りを待つのはもうすぐかもしれません(*^▽^*)