守銭奴コフです。
英会話講師時代は非常勤だったので(と、言っても週5日、朝から晩まで学校に居ました)、時給で働いていました。要はですね、教えていない時間は居ても全くお金にならないんですよ\(*`∧´)/
なので、残業なんてするもんじゃない!と思っていました。が、普通のサラリーマンマサジ君はそういう訳にはいかないんですよね。普通に残業しちゃいます。
結婚前は、ものすごーく忙しい時期があって、10時前に帰宅はほとんどない。゚(T^T)゚。ということもありました。

最近もなんだか忙しいようで、一緒に夕食を食べることはほとんどありません。まぁ、オーさんと二人6時に夕食だからでしょうけど・・・
先日はすごく遅くて11時過ぎに帰宅でした。もちろんオーさんはもう夢の中ぐぅぐぅ結局朝の数十分以外顔を合わせることが出来ませんでした。

しかしその翌日は、早く帰って来て(反動でしょうね)、夕食に途中参加することが出来ました。玄関の開き、階段を上がってくる音を確認したら、オーさん大喜びо(ж>▽<)y ☆
マサジ君の姿を確認すると、オーさん、喜びの雄叫びを挙げました!!!!

そんなラブラブな二人を邪魔する程無粋ではないので、お風呂も譲り、寝かしつけも譲っちゃいました。オーさんも本当は眠かったのに、父さんと遊びたかったようで頑張って起きていたようでした。でも、やっぱり眠かったらしく、いつもの時間の少し前に眠りに落ちてしまったようです。私が覗いたら、マサジ君の横腹に頭突きをするようにオーさんの頭があり、二人で寝入ってました。

その頃母さんはというと・・・のんびりお風呂で読書をしていました( ´艸`)
食後の一服はコーヒー?紅茶?それとも? ブログネタ:食後の一服はコーヒー?紅茶?それとも? 参加中
コーヒー嫌いだったコフです。
子どもの頃はインスタントコーヒーでもお腹の調子が悪くなり、ドリップのコーヒーだと下り列車に乗車決定でした。しかも、なんだか苦いし、コーヒーの良さを知らない子どもでした。
あ、牛乳を沢山入れたら美味しく頂けましたが、それってもはやコーヒーではないですよね?

そんな私も今やコーヒー党。
きっかけは、イギリス留学当時に行ったスペイン旅行でした。
留学先で知り合った日本人の女の子4人での旅でしたが、最初の日の宿だけ決めて、後はアポなしの旅でした。
ゲートシティーのマドリードからアルハンブラ宮殿を見にグラナダへの移動。最初は新幹線?(速い電車)に乗るつもりが、思ったよりも高額だったため、バスで長時間揺られるはめに。長旅の末、グラナダに着いたのですが、ちょうど大晦日から新年に掛けての滞在だったため、お目当ての宿は一杯でした。途方に暮れて、駅の中にあるカフェでサンドウィッチをぱくついていると、他のお客さんがホワイトコーヒーなるものを飲んでいました。なんかコーヒー牛乳っぽかったので、好奇心で頼んでみました。まさにコーヒー牛乳!暖かいのに、何故かグラスに入って出て来ます。

その時、見知らぬおばさんがスペイン語で話しかけてきました。まったく理解できないので、カフェのおじさんが通訳をしれくれました。
うちで宿を経営してるから、宿がないなら、うちにおいで。と言っているようでした。知らない土地、知らない言葉、不安で一杯でしたが、4人一緒だったので、野宿よりはマシだと思いおばさんについて行くことにしました。ラッキーなことに、本当に宿でした。ユースホステルの類いで、暖房が弱くてかなり寒かったです。グラナダは結構南にありますが、確か雪がちらついた記憶が・・・

翌朝、アルハンブラ宮殿見学後、宿を探しに行き、なんとかもう少し良い宿が見つかりました。そして意気揚々と歩いていたら、ちょうど素敵なカフェ?がありました。そのカフェを見たら、何故か無性に昨日飲んだホワイトコーヒーが飲みたくなったのです。で、それ以来、立派なコーヒー好きになりました。

さすがにイギリスのパブでコーヒーを飲む気にならなかったので、パブではブラックティーとかビールでしたが、数少ないコーヒーショップに行っては、イギリスでは珍しいアイスコーヒーを飲んだり、イギリスなりのコーヒーライフを満喫。

日本に帰って来てからは、コーヒーの方が多いなぁ。特に油っぽい物を食べた後は、コーヒーかな?と思います。紅茶や緑茶では油に負けてしまうから、コーヒーの強さが必要なんですよね。
特にイタリアンのような物の後は、エスプレッソを好みます。どうやら私のコーヒーの強さは、料理の油と比例するようです。

すっかりコーヒー好きになってしまいましたが、胃が弱いので一日2杯にとどめています。じゃないと、胃がもわ~っとするんですよね。

All About「グルメ・各国料理(海外)」世界のグルメイベント
All About「グルメ・各国料理(海外)」世界のビール
モモ大好き、コフです。毎日モモを想い、夏が来るのを指折り数えて待っています。

そんな母さんの娘オーさんもモモ好きで、今年の夏にモモを食べてよっぽど衝撃的だったんでしょうね。フルーツ=モモになってしまいました。(詳しくはこちら)この記事からほぼ1ヶ月になりますが、相変わらずフルーツ=モモです。

食いっぷりの良いオーさん。思わずご飯を大盛りにしてしまう母さんです( ´艸`)
そんな食いっぷりなのに、食後(大抵ちょび残し)必ずと言っていい程、
モモ?
と催促します。催促してるくせに、クエスチョンマークがついているかのように、若干上がり気味のイントネーションで、ゆっくりめにモモと発音します。

普通催促するなら、くれる人の目を見て言うと思いますが、オーさんの場合、何故か母さんの目を見ず、遠くの方を見つめ、モモコール

フルーツを差し出すと、何故か器から取り出し、オーさんテーブルの上に分類して乗せます。そのルールがまた謎です。でも、最終的にはどの分類も食べるので、分類する意味はあるのかな?と不思議に思います。

とにかく、オーさんのモモへの情熱は半端ではありません。ばあば宅でランチをしていてもモモを要求するくらいですから(;´▽`A``