入院生活day23、32週6日
今日は診察、シャワー、洗濯の日でした。
まず診察。
子宮頸管は…2センチで変わりなし。悪化はしていないので、まぁ良しとします。モニターで気になる張りもなかったようで、再び点滴量が一つ減りました。ホントに一進一退です。
マスオさんは1974gで、順調に大きくなっていました。先週は、思いの外大きくなっていなかったので、少々心配でしたが、これで一安心。他も異常は見受けられず、安心です。
間も無く、オーさんのお誕生日。その頃は35週(36週に近い)なので、先生に退院か、外泊なんて可能か伺ってみると、それまでに飲み薬になってるなら、数時間の外出なら可能かもとのことでした。
血液検査の結果、まだギリギリ貧血でした。ほんのちょっと足りないだけ。鉄剤は避けたいと言ったことを覚えていてくださったようで、鉄剤ではなく、ラブレ鉄で様子を見ることになりました。鉄剤は苦手だけど、ラブレ鉄なら問題ないので助かりました。
シャワーを浴びる時、刺さった所はそのままで、点滴の管を途中から外し、纏め、ラップとテープで濡れないように保護をするのですが、これにも助産師さんの個性が出ます。
肘の関節の部分にテープが来ちゃう人、ラップの上にテープを巻いて、密閉できない人、ラップを何回転もさせる人、取り掛かる前にテープを切っている用意周到な人などなど。面白いです。助産師さんの知識とは違った知恵が必要になりますね。
浴室の並びに洗濯室があるので、シャワーの後に洗濯機に突っ込んで来るのですが、週に2回なので、どうしても洗濯物が増えがちです。点滴を転がし、バケツを抱えて病室に歩いて来た所を助産師さんに発見され、驚かれました。そしてお手伝いの手を差し伸べらられました。どうやら重そうだったようです。そんなこともなかったし、病室は目の前だったので、辞退しました。そう言えば、点滴を転がし、洗濯物を抱えた妊婦さんを見ないな~。皆さんご家族の方にお願いしているのでしょうか?
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