1985年 1月大和葛城山
貝南ワンゲル部の月例登山です
大和葛城・金剛山系から和泉山脈にかけて
”葛城山”と名がつく山に
この大和葛城山(標高959m)
和泉葛城山(標高858m)
金剛山(標高1125m)の南に中葛城山(標高937m)
岩湧山(標高897m)の南に南葛城山(標高922m)
の4山があります
その中で大和葛城山だけが独立峰になっていて
泉州地方や堺市から東方を望むと
右に金剛山 左に大和葛城山
間に水越峠の凹みが見えます
標高も高く冬場の積雪、5月のツツジ、
カタクリやシャクナゲの花
そして奈良の御所側からはロープウェイで
登れることもあり人気があります
薄く雪が残る山頂広場
バックにぼんやり見えるのは金剛山です
丸太柱で階段状に作られた山頂標識は
絶好の撮影ステージです
この子達も今2025年にはもうすぐ還暦です
多分?
懐かしいですね




