暇すぎて、紅白を最初から最後まで見てしまった。。なんか無難。瞬間的にも期待値を超えない。。
思えば団塊世代の孫から地方に住んでるおじいちゃんまで万人ウケを目指すのは、無理があるかも。。。NHKは万人を満たす使命があるからしょうがないんだけど。不本意にも放送局の許認可事業をなんとなく許し、受信料を徴収されてる国民様の立場から言わせてもらうと、この国民様全体の期待に答える無理難題に立ち向かい挑戦する姿勢を見せてもらいたいものだし、そうすることで、国民様の信頼回復につながるはず。
この挑戦が難しい前提で見ると、期待できる点もあって、NHK独善的主観で選ばれた誰も知らなかった出演者がチョイスされてるところ。。前回の「千の風・・」はオペラ歌謡みたないな(個人的にはきもちわるいけど)新しいニーズを生み出してしまった訳で、すごい価値なのでは?今回も誰も知らない出演者がいたけど、流行るのかな。
でも、全体としては、ベテラン歌手やチャート歌手が占めていて、自我を見せないあたりは面白くないし、また、期待するところじゃない。いっそのこと、流行歌手でお茶を濁すなんてことはさせないでNHKに全部ガチンコ勝負でやってもらうために出場回数に制限を設けるのは。。2回出場すると殿堂いりしちゃうとか。。その上で、前述の全国民を満足させる紅白を見たい気がする。NHKの独善的な演出や出演者選びがみたい。NHKの経済社会とかけ離れた視点に期待。哲学と勇気で乗り切るべしかも。。
でも、この年末年始は紅白以外にも結構、テレビを見たものの総じてピンとこない。。(スポーツは面白いけど。)自分の感性劣化を差し引いてもテレビがつまらなくなってる様な。。あるいは、実際の出来事やネットの方魅力的ってことでしょうか。


