昨日はランチで新橋のガード下の独立系牛丼屋「げんき」に行ってきました。以下、感想です。
・4畳半程の店内(カウンター含む)
・チェーン店とは一線を画す甘い味付け。この甘さはきっと味醂だけじゃないはず。
・すき焼きライクな豆腐入り
・量はやや多め
・単品400円。味噌汁セットは450円。値段はそこそこ。
なにより、こういう非チェーン店の独立系に初めてで、甘い味付けに驚きました。ひどく、どうでもいい話ですが。
昨日はランチで新橋のガード下の独立系牛丼屋「げんき」に行ってきました。以下、感想です。
・4畳半程の店内(カウンター含む)
・チェーン店とは一線を画す甘い味付け。この甘さはきっと味醂だけじゃないはず。
・すき焼きライクな豆腐入り
・量はやや多め
・単品400円。味噌汁セットは450円。値段はそこそこ。
なにより、こういう非チェーン店の独立系に初めてで、甘い味付けに驚きました。ひどく、どうでもいい話ですが。
あこがれの度つきのサングラスを買ってみた。
小学生時に「あぶない刑事」を見て以来、欲しかったが、今回、気に入ったのが見つかったので思い出して購入。
最初はよい物をと意気込んでいたものの、リスクは避けて安物で妥協。セルの真っ黒でやや太目のフレーム。カッチョイイ~。
・・・が、マジ似合わないッス。
短髪(亀の子たわし系)に黒のセルフレーム・サングラスで、どうみても一昔前の香港映画の悪役みたい。買ってすぐ1時間程はサングラスをかけていたものの、恥ずかしさが臨界点に。仕方なくもとの眼鏡に戻す。
そもそも、日本人には似合わない。でも、ここで絶えてこそ、サングラス・マスターになりうるのだ思うのだ。・・・というか1万5000円の投資は無駄にできないっス。
だから、来週から休日はサングラスさ。1ヶ月はスーパーへの買い物も図書館もサングラス、曇りでも夜でも。とにかくサングラスだ。絶えろ、オレ。
道は長い。
厳しい表情のサングラス・マスター大門師匠from西部警察
飲み屋で、イナバウアーの真似してたら、腰を痛めました。
皆さんも気をつけてください。
お台場の科学未来館 に行ってきました。
特に天文には興味ないのですが、プラネタリウムは以前から、好きなキーワードで、ギネスにも載ってるというウワサのプラネタリウム映写機 Megastar-II COSMOS (最大500万個の星を投影!)を見に行ってきました。あとですね、上映する今回の「暗やみの色」は
詩 :谷川俊太郎
→詩人。教科書、朝のポエム、インスタントコーヒーのCM。
音楽:レイハラカミ
→なごみ系(?)の電子音楽家。その筋ではファンが多い。
という興味深い組み合わせのプログラムです。
PCWEB : "違いを楽しむ人"のプラネタリウム - 大平貴之/原田郁子/谷川俊太郎氏らがコラボ
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/12/19/megastar/
ストーリは
見える電磁波は僅かに限られていて暗やみには無限で未知のダークマター、つまり見えないもの。暗やみは光の母・・・
といった感じで、宇宙の暗やみを思うと日常生活を忘れ一抹の寂しさを覚えました。自分だって地球だっていつか暗やみに消えるのさ。
帰宅するとNHKスペシャル「気候大異変 環境破壊が止まらない」 という番組をやっており、このまま地球温暖化が進むと
# 2100年には北極の氷が解ける
# 2070年にアマゾンが砂漠になる
# 環境難民は2億8000万人に。
そのくせして、京都議定書後の2012年以降の枠組みが決まってない。先進国と途上国の責任と義務のなすりつけ合い状態とブルーになる。
偽善ぽいかも知れないけれど、最近、環境に対してセンシティブになってきたと思います。個人も企業も環境対策をやればやる程得するような制度がないと駄目だと思う。でも、それを国を超えて地球規模でやらないといけないから難しいんだな。であれば、特に先進国はボトムアップしかないと思っている。クールビズじゃなくて。
待ちに待った今日は科学未来館にあるプラネタリウムMEGASTAR-Ⅱcosmos との対面の予定でしたが、駄目でした・・。
当日、現地予約しかできないので、ネットで空席情報をチェックすると朝10時の段階で全3上映とも満席とのこと。とほほ。せっかく早起きしたのに・・・なので来週リベンジ。
さて、お目当ての「暗やみの色」というプログラムはMEGASTAR-Ⅱcosmos も期待しているのだけど、レイハラカミっていう音響系の音楽家が音楽つくってるので人気があるんだと思う。レイハラカミはくるり の「ばらの花」のリミックスを聞いてから、ラブです。
「暗やみの色」
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/12/19/megastar/
※サンプルがpodcastで見られますよ!
ところで、ダライ・ラマの自伝を読んでるんだけど、いいやつですね~。カルマ積みたくなりました。(仏教徒じゃないけど)
では、メルシー!
3ヶ月ぶりに渋谷のタワレコに寄って、見つけたこんなCDに驚く!
Cappucino : 藤原ヒロシ featuring エリック・クラプトン
http://blog.honeyee.com/hf/archives/2005/12/cappucino_1.html
更に歌うのはユーミン・・・どうなっちゃったんだろう。(金持ちの娯楽か)でも、音はきれいなダブ+ボッサで、非常に美しい音楽でした。メジャーとアンダーグラウンド、洋楽と邦楽といったしがらみのない視線で作られた音楽の様な気がしました。(その反対の可能性もありますが・・・)戦争は終わった。ホリエモンもそうだけど、良くも悪くもしがらみのないひとが突き抜けてると思う。
でも、買ったのはマドンナの新譜Confessions on a Dance Floor。カイリーと同じでいけてるね~。ダサいレオタードだし。
あと、セルジオ・メンデスの新譜も出てて、最高!HipHop、R&Bの人とのコラボでしたがよかったです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CNEC0Y/qid=1138548934/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-2584689-6769924
あと、バカラックのソロの新譜が30年ぶりくらいにでた。これはほしい。でも、ジャケットのバカラックはジャージ姿。90年代はトレンチ・コートでダンディーだったのに・・・・。
というわけで、Music come on back to me ya![(C) 桑田佳祐 師匠]