黄昏2007 ~お里が知れるんだよ!~ -10ページ目

黄昏2007 ~お里が知れるんだよ!~

あ゛~搾取されるぅ。怒りがみんなを自由にしてくれる。みんなでお祝いだ。お祝いして自由に踊るんだ。どうすればいいかわかっている。今夜、フィーリングがすべてさ。さあ早く。もう止まらない。

きみだってもう止まらない。もう一度。もう一度。

毎年、3月になると思うのですが、この3月で上京してはや10年。


20代も残り4ヶ月で、妹も結婚し、父親も長年勤めた会社を定年退職。

随分、年をとっちゃったぁ。


いいのかなぁ、いいのかなぁ、このままで。。。


先週、読んだ吉田松陰の本でおどろいたのは、みんな30歳になる前に死んじゃってるんですよね。

若者は3年で会社を辞め、リスだって寿命は2年だそうです。

時間もお金も限られるし、望まれるのはミニマルな生活だな。生き急げということで。


すいません、30前なのに蹴りたくなる様なエントリで。。。


最近なぜか、フィデル・カストロに凝ってて本やWebを読み漁っています。


ご存知キューバの独裁者ですが、言う事、行動に一理あるし、オリジナルだし、よくある社会主義国の元首みたいに銅像ともつくらないし、個人崇拝もきらいなひとで、なぜか嫌いになれません。


これまで政治にも興味ないし、さらに社会主義の政治家なんて興味ないって思ってたんですが、以外にも共感しました。


- 政治のパワーゲームや構造的な不平等への反対

- 大衆と弱者の立場に立つ

- 限度知らずの正義や自由は横暴である

- 本人自身も質素倹約なライフスタイル


ついでに読んだのですが、キューバ革命のあとにゲバラが再びゲリラ戦に身を投じる際に、盟友であるカストロに別れの手紙をかきました。あまりにすばらしかったので、転記します。長州力が革命戦士と名乗りたくなるのもわかるような。。。そんなこと考えてそうもないけど。


http://homepage2.nifty.com/GAKUS/hetareron/che.html


● ゲバラ別れの手紙

1965年3月21日、ハバナの青年集会に出席したあと、ゲバラはいくつかの手紙を残して、忽然とキューバから姿を消します。今回は能書なしで、その手紙をそのままお届けしようと思うわし。


フィデル・カストロ宛

 フィデル。

 いま私は、さまざまのことを思い出している――マリア・アントニアの家ではじめて君に会った時のこと、君が遠征に参加するように私にすすめた時のこと、そして準備の時のあの緊張のすべてを。

 ある日われわれは、死んだら誰に知らせたらいいのかと尋ねられたことがある。その時われわれ全員は死の現実的な可能性に衝撃をうけた。あとになってわれわれは、革命のなかでは(それが真の革命である限り)人は勝利するか死ぬかなのだ、ということを知った。勝利にいたる途上で多くの同志が倒れた。

 いまではすべてにあまり劇的な調子を感じることはないが、それはわれわれが成熟したためだ。だが、いまも生と死は繰返されているのだ。キューバ革命が私に課した任務を私はキューバ国内においては果してしまったように思う。だから私は君や同志や君の人民――それはすでに私のものでもある――に別れを告げる。

 私は党指導部における私の地位、閣僚の職、少佐の階級、キューバ市民としての条件を公式に放棄する。法的には私をキューバに結びつけるものは何もない。ただ、任命書を破り棄てるようにはあっさりとは棄てることができない違う性格の絆があるだけなのだ。

 過去をふり返ってみて、私は自分が革命の勝利を不動のものとするために十分に誠実に献身的に働いてきたと信じている。私に何らかの誤りがあるとすれば、それはただ、シエラ・マエストラの初期の段階において十分に君を信頼していなかったことと、君の指導者ならびに革命家としての能力を十分に理解していなかったことだけである。

 私は偉大な日々を生きてきた。君の傍で力リブ海の危機の輝かしく悲劇的な日々をわが人民の一員として生きたことを私は誇りとしていた。

 あの日々の君ほど輝かしい政治家はほとんどいない。私は躊躇することなく君に従い、君の思考方法に自分を同一化したこと、君と同じ方法で危機と原則を理解し評価したことを誇りに思っている。

 世界の他の土地に私のささやかな努力を求める大衆がいる。キューバの指導者としての責任から君には許されないことが私にはできる。別れの時が来たのだ。

 私が喜びと悲しみの混じり合った気持でキューバを離れるのだということを知って欲しい。私はここに建設者としての私の最も純粋な希望と、私が愛するもののうちの最愛のものを残して……そして、私を息子のように受け入れてくれた人民と別れていくのだ。このことは私の心を深く切り裂く。私は新しい戦場に、君が私に教えてくれた信念、わが人民の革命精神、最も神聖な義務を果そうとする感情を携えていく。そして、どこであろうと帝国主義と戦うのだ。戦いが私の心のすべての傷を十分に慰め癒すのだ。

 もう一度言うが、キューバに関して私はいっさいの責任から解放された。だが、キューバは私にとってひとつの模範だ。私がどこか異国の空の下で最後の時を迎えたら、私の最後の思いはキューバの人民、そして特に君に向かうだろう。君の教えと模範に感謝する。私は私の行動において最後までそれに忠実でありたいと思う。私はこれまでわれわれの革命の外交政策に常に従ってきた。これからもそうしたいと思っている。どこにいようとも私はキューバの革命家としての責任を自覚しているだろう。そして、そのように行動するだろう。私は私の子供や妻に何も残しておかないが、それは別に心残りのことではない。そのほうが私には望ましいのだ。国家が生活と教育に十分なことをしてくれる以上、私はそのほかに何も望まない。

 君とわれわれの人民に語りたいことはたくさんあるが、それはもう必要のないことなのだろう。言葉は私が望むことを表現しえない。これ以上紙をよごすまでのこともないだろう。勝利に向かって常に前進せよ。祖国か死か。革命的情熱をもって君を抱擁する。

                       チェ


最近、上司に「なすりつけカード」を使われて、元上司のおじいちゃんと(いちおう仕事で)付き合いがあり、たまに来社されます。65歳前後の元外資のコンピューターベンダーの役員らしいのですが、これが勉強になる。


・アポはその日に取るもんだと思っている。

・勉強熱心、ズレてる。。。

・よく言う言葉は「あいつは俺の部下だった。。。」

・元部下(上司)への惜しみないへつらい具合。

・恥らいなくへつらうが、油断するとなぜか説教。

・若者にもおごらせる。

・自宅から歩いてやってくる。

・常に目は据わっている。


なりふりかまわない。30が近づいてくると参考になりますよ、お師匠さま。そんなお前が好きだぜ!今日は着信、無視したけど、明日はワンぎりしてやっからよ。


Stay hungry. Stay foolish.


溜池山王駅から徒歩10秒ほどの味のある外観のやきとんのお店なんですけど、

お昼を食べるのははじめてで、中身は


・もつ煮込みの小鉢

・冷奴

・青菜の漬物の小鉢

・ご飯

・みそ汁


で、500円!


味も濃い口でシンプルで普通なところがいいんです。


学食みたいな内容ですが、店内は全員男で会話も少なげに淡々と食べて、1コインはらって淡々と出る。

かくいう、ぼくも不思議と満足してしまいました。溜池山王でひとりのお昼にはお勧めです。


赤坂あべちゃん

http://r.tabelog.com/tokyo/rvwdtl/9745/

年始休みの最後に前から行きたかった三浦半島にドライブに行ってきました。


練馬→三崎口→城ヶ島→三浦海岸→横須賀→豊洲→練馬。気がつくと200キロも走らせてました。


レンタカーはサニー/パルサーの後継車のTiida でしたが、よく借りるマーチや実家の2.2Lと比べるとのこれくらいで十分ですね。コンパクトだし、車重も軽いぶんバランスがいいと思いました。

写真は横須賀観音崎。
Yokosuka1

Yokosuka2



帰り道に寄ったららぽーとの駐車場でで元上司の武田武士さん(仮名)withアルファと邂逅。。。

年末年始は非常にフツーにすごしてました。年末は掃除をして、(初めて通して)紅白みて、御節を食べ、実家へ行きなんて感じでした。こんなにテレビを見た正月は久しぶりです。


むむむ、、ふと気がつくと今年30じゃん。おじさんが近づいている。そんな気になって急に焦っている今日この頃です。


そういや、去年はこんな目標をあげてました。


 今年の目標@1/15/2006

 http://ameblo.jp/kova/entry-10008032305.html


・・・が、レビューしてみると、、


・遅刻しない

 →×。

・昼間も夜並みに放言。言いたいことはもの申す

 →×。そもそも飲んだときにしごとの話をしなくなりました。

・ハンカチは必ず持つ

 →○。

・体重を60K以下に落とす

 →×。未だ70K代。。。

・電車とバスの優先席には座らない

 →○。

・姿勢は正しく

 →×。太って、ますます悪くなったし、ジムに通わなくなったからストレッチやる回数も減って体が硬い。

・打ち合わせには必ずゴールをおく

 →○。

・怠けない

 →×。やるせなくなって飲むこともありました。

・会計の知識を身につける

 →×。本を読むのですが、生かす機会がなく。。。いいわけ!

・貯金を*Myenためる

 →×。Mはいきませんでした。

・家を買うか、賃貸にするか決断。マンションか一戸建てか決断。

 →×結論はいまだ出ません。都心か郊外か。という選択肢も追加されました。

・月2冊は本を読む(ビジネス書1冊、それ以外1冊)

 →○。

・路上駐車をしない

 →×。16000円取られました。ちきしょー。

・拾ったお金は交番にとどける

 →拾うことはできませんでした。

・いつまでも横浜人面しない

 →○。

・ボサノバのコンサートに年2回いく

 →つまらない素人まがいのと、ジョアン・ジルベルトのコンサートに行きました。

・ごみはしっかり分別

 →◎。分別分別。

・他人は親切に

 →◎。年下、新参者には親切に対応したつもりです。

・コンビニの買い食いは控える

 →×。夕方よく、コンビニでおやつを買います。

・ユニクロばかりで服を買わないで、たまにはセレクトショップにもいく

 →×。ユニクロだけじゃなくて、上野アメリカ屋でも服を買うようになりました。はい。

・ビジュアルロックのよさも理解

 →○ヒムロックはカラオケの18番です。

・上司の悪口は言わない

 →×。すいません。酒のつまみに少々。

・最近のお笑い芸人で笑える様になる。

 →×。「ですよ」の人とか理解できません。小力より神奈月が好きです。

・「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で 脳年齢20歳!(いま、脳年齢55歳)

 →×。ちなみに勤め先の社長は30半ばとのとこでした。しょっく。

・渋谷だけではなく、池袋のよさを理解

 →×。理解できません。渋谷もきらいになりつつ。


散々。。25戦、8勝、17敗。。。


ことしは、後戻りできない気がするんですよ。

明けましておめでとうございます。


で、さっそく新年といっさい関係ないのですが、妹ちゃんのWiiをやってみました。


まず、驚いたのが、ゲームの登場人物の顔を作ることができるのですが、これがすごい。

顔のパーツや輪郭から選んで顔を作り上げるのですが、かなりの種類があり、基本的にそっくり人形レベルのそっくりな顔をつくることができます。

僕の顔は既に妹が(勝手に)つくってあったのですが、それなりに似てたので納得。

おおっ、画面上で俺が動く。(妹に写メ送ってもらうので後日公開しますね。)


スポーツゲームの「Wii Sports 」をやったのですが、コントローラーをラケットのとおりに振ると、おお、実物みたいに動く。。超リアル!バック、フォア、バック、バック、スマッシュ。テニス、ゴルフ、ボーリング、野球、気がつくと数時間。。。


やりすぎて、筋肉痛に関節痛。。トホホ、でも、ひとりでやってる姿は超まぬけなので、気をつけてください。


任天堂すごい。うちの父さん(非ゲーマーのリーマン。)も楽しんでるくらいだし、誰でもたのしいんだろな。すげーすげー。マジすげー。ゼルダ やりてぇ。

更新をついついサボってしまいます。書きたいことはあるんですけど。
いろいろあった12月でした。


・奥さんの退職。稼がねば。。

・本を割りとよく読んだ。よかったのは、キャズム 、経営者の条件 、週間東洋経済「落ちる中間層 ホワイトカラーの没落」 。

・クリスマスと出費。

・もはや何とも思わぬ東京のイルミネーション。最近やたら青が多いが、温かみに欠けるような。。

・忘年会 xN=二日酔い。

・大学生時分並みの金欠でマックと吉野家。2年ぶりの牛丼はうまいね。

・サンフランシスコとサバービア。英語だよ。たぶん。

・ネガティブなことをよく考えました。グローバリゼーション、少子化と子育て、男女平等、(プチ)ワーキングプア。

・ああ、製造業よ、オレよ、いずこへ。

・何をしたかったんだっけ。

・iPodのヘビーローテはなぜかR.E.M.。10代には全く興味なかったのにー。

・ShingoyのMBA張り手。ムカついたので即座に20年ぶりくらいにし返し張り手。

・最終出社日に元上司に貸してた借金(の1/9)が還ってきました。


脈絡がないないですが、よいお年をお迎えください。

夜、NHKのワーキングプア という特集を見た。地方の不景気や老後の家計の問題等で、働いても豊かになれない問題の特集。格差社会のひとつだと思うけど泣ける。


だって、老人が家計を節約するために路上の銀杏を拾ってきて食べてる。76歳の夫が妻の養護施設の費用の為に働いてる。などなど。。


これからもっとこういう問題って出てくるんだろうな。他人事じゃないし、一家の主としてはとりあえず健康に気をつけないとなぁ。考えさせられる。