経験も思考回路も違う人間に物事を伝えるのは本当に難しい事だね。
人は等しい能力を持っていてもその思考回路と行動力で、勝者と敗者に別れる・・・
勝者の思考回路と行動を起こす事だね・・
自分自身を離見してみなよ、
もっと自分の側からじゃなく離れて自分を見てみなよ、
違う答えがでてくるよ。
それが大局カンというやつで、これを身に付けると頑固さはなくなり、理念というものがやどり本物の魅力がつくよ!
もっともっと打たれ強い男になれ、
信念をもって事にあたれ!
そうすれば雑音に左右されなくなる!
よく本質を読み取ってくれ・・・
勝者の思考回路と行動を起こす人間を俗に、ピントがあっている人間と呼ぼう。
ピントの外れた人間の動きをピントの外れた人間から見るとよく働いているように見える、
しかし賢人からピントのずれた人間の動きを見ると滑稽で怒りよりも哀れみを感じるもの・・・
俺のまわりでもピントのずれた人間は何をやってもうまくいかず、たまにうまくいっても、長続きしない。
失敗しても反省するピントがまったくずれているから、同じ事を何度も繰り返す。
かたや回りでも数少ないピントのあった人間はどっしりした成功をおさめつつある。
俺は昔から人の生き方のピントが合っているのか、外れているのかが、見える目があるらしく、だからその人間の今じゃなく先が見えてしまう。
先の事なので今話を聞く人間は理解しにくいとおもう。だから信じてもらうしかない。自分のまわりでもどうでもいいやつは、なんとも感じないが!
思いのある人間の生き方がピントがずれていると焦燥感と淋しさを感じる・・・
とにかくピントを合わせろ、
いや、合わしてもらえ!
思考回路回路を変えろよ。
そうすれは行動がかわる。
行動がかわれば、未来が変わる・・・
まだまだまだ・・・俺もますます精進しなければ・・・