もう何もかもが嫌になった。

八方塞がり。

四面楚歌。

絶望。



     ・・・死にたい。



・・・死にたい。死んでしまいたい。生きていてほしかったと言ってもらいたい、そう言われながらも死んでしまっていたい。悲しい。つらい。どうしようもない。つらい。地獄。


私なんか、消えてしまいたい。

私なんか、いても居なくても意味ない。


そんな風に落ち込んだ事が、ありました。


そして、3日ほど、泣きつづけて暮らし、3日目の晩、、、、なんと。



お腹がすいてしまったのです。


死にたいほど、つらいとおもっている自分の身体は、生きる為にお腹が空いてしまった、、、。



こんなに悲しくて、
つらいのに、
お腹空くんだ!
びっくり!

素直な感想でした。


すると、びっくりしたところから、一筋の光がさして来て、今まで、そう在りたいと願っていた自分を含めて、抱きしめてあげようと、自分を一歩後ろから眺めるような現象に出会いました。


まるで、幼児をみるように、自分が自分を後ろからみているような、、、。


試しに、ご飯を食べることに、、、。


食べてみると、、、喉も通らないと思っていたのに、美味しい。お腹に食べ物が入っていく。食べ物は体を通りながら、『ひとりじゃないぜ、俺がいる。元気にしてやるから、安心しな。』と、言ってくれているような不思議な感覚に。次々と喉を通る食べ物達に応援されて、、、。


死にたいなんて思った事を、振り返る。

本当に死ぬような事なのか、、、。違うなぁ、死ぬ事で解決しない気がする、、、。けど、死にたくなるくらい、最強に凹んだことには間違いない。


さらに、頭の奥から、声が。


    

もう、死ぬ気はないんだろ?

これからは、怖くないぜ。
一度、死にたいと思ったヤツは、
死ねるくらい力出せるから、超人だ。

どうせ死ぬなら、
死に物狂いでやってからにしようぜ。


それから、悲しいことがあると、私は、いつも、あの3日を思い出す。


そして、人は必ず立ち上がる事を知っている。


だから時間を無駄にしない。

もちろん時間が解決してくれる問題もあるだろう。


自分で、自分を変えるんだ。



その死にたいくらいの問題を
死にたいくらいの事であると
決めているのは
自分が作り出した物だから。


だから、自分がこだわりを捨てて新しくなることで、過去の自分を癒すことができるんだ。


悪くもなければ、可哀想でもない。


簡単に言うと、



失敗は
 成功のもと


私の持論


物は言いよう、
気は持ちよう、
明けない夜はない


許せる心が器を決める。



嫌な事は早送り☝️

以後、3秒ルールにしています。3秒だけ。

余談ですが、、、元気になったからこそ、悔しく思えるのですが、、、3日落ち込んで塞いで過ぎた時間の間に、私の大好きなアイドルグループの最後のテレビ番組が、終わっていたのです。完全に見逃しました。どれほど、悔やんでも、戻れません。

しかし、復帰って立ち上がることが出来なければ、悔しく思うことすら出来ていなかったかもしれません。
そう思うと、悔しく思える事にも喜びがあります。

しかしながら、

後悔先に立たず。これもまた人生の教訓。

いろいろと学んだ3日だったのです。


さて、皆さんは、今の自分で良いですか?


一歩下がって、自分を見てみてください。

もしかしたら、何か景色が違って見えるかもしれません。


生きているだけで丸儲けなのです。