前回の続きになります。
今回は車椅子好き高校生が
どうして誕生したのかについて
書いていきます。
相変わらずの拙い文ですが
どうかよろしくお願い致します。
…とその前に
前回書き忘れていた大事な小4の時の話を
思い出したので先に書かせてください。
私の小学校では毎年学習発表会がありました。
小4の時、私の学年は福祉に関してを
研究?学習?する年でした。
車椅子の体験ゾーンがあったり
点字体験ゾーンだったり
高齢者体験もあった気がします
その中で私は友達と2人で
ユニバーサルデザインについての紙芝居を
やりました。
自分たちで調べて
自分たちで絵を描き
自分たちで発表したので
なにが問題なのか
どういう問題をどういう工夫で解決しているのかを知ることができたので、
もしかしたら心のバリアフリー的な面で
成長した時だったかもしれません。
当時の写真を一部公開…![]()
(小学生クオリティですね![]()
)
ちなみに
1枚目は瓶の蓋を開ける便利グッズ
2枚目はおそらく心のバリアフリー、
スロープに物を置くべきではないというもの
3枚目はどっちがシャンプーかわかるようになってるユニバーサルデザイン
ということ…だと思います。
なんかもっとあっただろ…と今は思いますが
小学生にして学習発表会に来た友達や保護者の方にこういうことを伝える機会があったのは良かったなと思います。
他の話がめちゃくちゃ長くなってしまいましたが
ついに高校生になってからの話
どうして車椅子が好きだと公言するように
なったのか。なぜ沼にハマったのか…
…的な面をご紹介します。
・高校生
現状は、
医療機器の絵を沢山描いて
医療や福祉関係のYouTubeを
たくさんみている人です。
ここで、車椅子好き高校生くれれという
人間が誕生することになります。
学校の総合の学習で
そこで
「大手の〇〇さん…」
と発言している場面がありました。
ということでその会社へ…
少し調べてから
インタビューに行き
熱く語り
カタログをもらって
車椅子バスケの車椅子に試乗し
HCRの招待状を貰います。
HCRへ行ってみると
ありえない量の車椅子や福祉機器の数々
たくさんの車椅子ユーザーさんがいました。
展示されているものだけではなく
来場者さんの車椅子にも釘付けでした笑
(展示されているものとは違う、個人のカスタマイズに思わず見惚れてしまったり…)
そして
YouTubeで見ていた方々にお会いし
勇気を出して
「実は車椅子が好きで…」
と言ってみると、
なんと
怒られることもなく
引かれることもなく
喜んでくださいました。
(トークショーに参加させていただいたりも…笑)
そしてその後、イベントへ参加。
帰りの電車で「福祉垢」を開設します。
車椅子好き高校生爆誕。
気軽に福祉について言いまくれるアカウントが誕生しました。最初の方は暴れています笑
もしこの方々やイベントに来ている方に肯定的な意見を言われていなければ私はアカウントを開設することはなかったと思います。
しかし今までほとんど当事者の方との関わりがなかった私はまあビビりながらやりました。
どれほど叩かれるだろうか
当事者の方々にどんな反応をされるだろうか
喜んでいただけるのはインフルエンサーの方や
イベントに来ている方々だけなのではないか
本当に本当にビビりながらはじめました。
しかし、フォローをくださる方
関わってくださる方は
「興味を持ってくれて嬉しい」
と言ってくださる方々ばかりでした。
(そして、開設して2年経った今も
批判的な意見を頂いた記憶がありません。
もちろんご意見があればぜひ参考にさせて頂きたいと思っています…!!)
そこからは
小規模なものも含め、展示会や試乗会に行っては
メーカーさんとたくさんお話をして
大量のカタログを貰ってきたり
車椅子体験の企画をしたり
色んなイベントに行って
多くのことを知り
沢山の方と関わり
多くの経験をさせていただいて
…今の私につながります。
Twitterを始めたところからは
Twitterを遡った方がより正確で
多くの情報が得られるので
気になる方は遡ってみてください………
少し恥ずかしいです…![]()
そしてこれからは
ここまで沢山の方々と関わり
多くの知識を得ることができ
このような経験を学生のうちから
させていただいた
からこそできることをしていきたいと
考えています。
今の目標は
ユニバーサルデザインやバリアフリーに
強い建築士になること。
そのために大学へ行くことです。
色々な車椅子ユーザーの方と街に出て
自分自身も車椅子に乗って街に出たことで
もちろんソフト面での心のバリアフリーの大切さを学ぶことはできましたが
ハード面のバリアフリーについて
あまりにも気になることが多く
「どうしてここにこの段差が必要なのか」
「どうしてここにスロープがつけられないのか」
「どうしてこんなところにスロープがついているのか」
大学に行ってより専門的な知識をつけた上で
この純粋な疑問を解決したいのです。
また、私は車椅子のことしか分かりません。
車椅子のことすらもまだまだ知らないことだらけですが…
私の夢は
本当に誰でも生活しやすい
ユニバーサルデザインの建物を作ること。
これからは車椅子のことだけでなく
視覚や聴覚、発達障害、高齢者などなど
全てのことにおいて
多くの方の意見を聞き、学び
より多くの人が住みやすい建物を
建てられるような人になれればと
思っています。
…とだいぶ壮大な夢を語ったところで
今回はここまでにします。
とりあえず大学合格しないと…![]()
夢はもしかしたら変わるかもしれませんが
きっとどんな形だとしても福祉に
関わることをしていることだろうと思います。
というわけで…
相変わらずとんでもない文でしたが
ここまで読んでいただき
ありがとうございました!!!
また次回もよろしくお願いします…!
----------------------------------------------------





