昨年末に自治会主催の防災訓練に参加しました。
段ボールベッドを作る班と
炊き出し班に分かれての練習で
その他に交替で救助の訓練も受けました。
消防署の方も数人みえての指導や説明。
また東村山の延焼マップなども見せていただき
プロパンガスが多く使われている地域は
危険なことがとても勉強になりました。
ただ、残念に思った事は
参加者がご老人の方々が中心で
40代後半の私が一番か二番に若かった(・・・たぶん)。
もっとみんな参加していると思いました。
実際に震災が起こった場合は
もっと若い世代の力が必要になることでしょう。
訓練を受ける受けないで
随分と違うものらしいですよ。
実際の震災を受けてからか
段ボールベッドもかなり進化しているようです。
体育館に避難している場合
プライベートを守れるように
ベッドを部屋のように作ったり
小型の家型の段ボール製品もあるのです。
ベッドの作りも段ボールの芯を入れることで丈夫になり
ベッドで子供がピョンピョンしたって平気です。
クッションはきいていないから
跳ねませんけどね。
ご老人たちの頑張りで
かなりの快適空間が出来上がっておりました。
私は炊き出し班だったので
大量の塩むすびを作り
豚汁を配布するお手伝いをしました。
訓練後は段ボールベッドに腰かけて
豚汁と塩むすびをいただきました。
ほっこりムードで和気あいあい。
実際に避難生活をしていたら
こんなムードにはならないのでしょうけど。
訓練を受ける機会があって良かった。
でも、
実際の経験はしないで済みたいと
強く願いました。
さくらい



