どうも、こんばんわー。
アメーバを始めて1ヶ月くらいで、ブログなんて放置しちゃってるので。あはっ。
活用方法が分からない部分が多かったんですけど「解析」の機能が充実してるんですねー。
結構ビックリですよ。
それでボクのウィッグで検索してきた方がいらしたんですよ。どなたかまでは分からないみたいですけど。
難しいですよね、ボクの髪型って。アメーバでも流石に2色の髪型ってないんでー。
前髪と後ろ髪で色が分けられたら、まだボクらしいんですけど今は金髪です、白衣もありません。
それで「ウィッグ」と言うからにはボクの真似をされている方なんだろうなぁ、と。
つまり中の人と同種族ってことですねー。仲良くしてくれると嬉しいですよ、CLOCK ZERO自体マイナーなんで。
あ、そうそう。ボクの頭ですけど中の人もボクと同じ格好をするんで作り方の参考になればと思いまして講座を。
髪型はアイコン参照ですよー。
まず短髪ウィッグとバンスで作る方法、それからロングウィッグで作る方法の2種があります。
それ以外にもあるかもしれませんが、ボクはウィッグに詳しくないので実際に作り込んでる方に聞いて下さいー。
ではまず短髪ウィッグで作る方法です。
1、ピンクと金の短髪ウィッグと同色の2種のバンスを購入します。
短髪ウィッグを縫い目を考えて約真ん中で2つに切り分けます(縫い目を気にしないと髪が抜け落ちますよー)
若しくは縫い目に沿って真ん中の糸を解きます。手間ですが切るより髪の抜けが少ないので初心者さんは
こちらをお勧めしますよ。
「約真ん中」と言ったのはイラストで、真ん中の部分がグラデーションなので拘りたい場合は片方を少し
多くすると混ざるので多少それらしく見えます。
あとは2つを接着剤(ボンドや瞬間接着剤)で繋げるか、縫います。接着剤の方が楽ですが失敗すると見た目
酷いというか使い物にならなくなる可能性もあるので自信がない人は手縫いしましょう。
あとはお団子のバンスを挟んで終了ですよー。
次にロングウィッグで作る方法です。此方だと髪を結った時の髪の流れがリアルですよー。
短髪だと上から下向きですが、実際持ち上げるので下から上になるので「あり得ない」髪型になりません。
1、ピンクと金のロングウィッグを購入します。
あとは先程の短髪ウィッグと同じ要領で2つに分離させ、結合します。右と左で色間違えないで下さいよー。
襟足部分を首の辺りでカットして、結えない長さの部分を作りましょう。
ボクも実際チョロっと後ろに首下くらいの長さの髪あるのはイラスト見れば分かりますよね?
最後に長い髪を好きな位置でお団子にしたら完成です。
2、ピンクか金どちらか好きな色のロングウィッグを購入します。
好きな色、と言っても今回は「染める」ので自分が思い描いてる色で、薄い方を選びましょう。
ウィッグの染め方は様々です。耐熱ウィッグなら着色剤で煮る方法もありますし、油性ペンを使う方法もあり
人それぞれウィッグの質や、自分の得て不得手によって染め方は違うので敢て何がいいかは言いません。
「ウィッグ 着色」で検索すれば沢山出てきますし、質問サイトで聞いてみるのもいいと思いますよー。
今回は半分だけ染めると言う特殊な例なので全部を染めるのとは少し勝手が違うので気をつけて。
水やお湯で着色する場合は分け目をシッカリしないと綺麗に真ん中になりません。
特にロングなので短髪より難しいです。油性ペンは同じくロングなので色むらが目立ちやすいんですよ。
短髪なら多少ムラになってても目立ちませんけどねー。
上手く染まったら、あとは1と同様にお団子を作って終了です。染色経験がない人にはお勧めしませんねー。
こんな感じでしょうか。あ、勿論、短髪ウィッグも1つ購入して染色してお団子にする方法もありますよ。
ただし、染色が相当上手く行かないとバンスと色が違ってきて浮いてしまうので、慣れてる方でも難易度は高い
方法だと思うので紹介しませんでした。
どうでしょー?
あ、初心者だから方法を悩んでいるキミのために、それぞれメリットとデメリットも紹介しますねー。
短髪ウィッグの場合
メリット→失敗の確立が極めて低い。ウィッグの色分けと言う難しいことをしているのを念頭に置いて下さい。
面倒くさがって「切って貼る」を選んで、乱暴に行わなければ失敗はしません。
お団子も元々団子型のバンスを購入すれば見た目も綺麗です。
デメリット→兎に角、費用が嵩みます。短髪でもロングより1000,2000円程度しか相場は安くないですよー。
まぁ中国製や無名メーカーならオークションに転がってますが、普通に使うのにも手に取れないのは
危険なのに、加工するんですから大手有名メーカーをお勧めします。
それですと平均して4000円としましょう。
バンスも似たような値段なので安くても1万は超えます。場所により2万超えも有得ますねー。
そして短髪にバンスを付けるだけなので、髪の流れが逆になってしまいます。
ほら、鏡を見て自分の髪を結って下さい。後頭部は持ち上がっているでしょー?
有名な作品だと拘ってる方からは嫌悪されちゃうかもですねー。気にするほどではありませんけど。
実際にボクの真似をしている方のウィッグは大半この形ですしねー。
ロングウィッグの場合
メリット→コストは安く済みます。変に高いメーカーを選ばなければ縫い合わせでも6000×2程度です。
結った時の見た目が綺麗です。短髪と違い「実際に結っている」流れが出来るのでリアルですよー。
ロング特有の「ウィッグの絡み」もお団子にしちゃうので、然程痛みません。固めちゃえば特に。
デメリット→難易度が高いです。
特に染める場合は白を買って2つに染めても、どちらかの色を買って片方だけ染めても、です。
白の場合は本当にシッカリ分けないとグラデーションではなくムラになり、ピンクと黄色は相性が悪い
色なので絵の具を適当に混ぜた時に出来る汚い茶色と言うか、経験あるでしょー?
小学校の時のお絵かきの時間に水彩絵の具を滅茶苦茶に混ぜた男の子とかいませんでした?
あんな色になって修正できません。
片方を染める場合もピンクを金にするか、金をピンクにするかによっても結果が変わりますよ。
あとは選んだ色によっても配合が変わりますし、同じようにさじ加減を間違えると悲惨です、あはっ。
そして何より「お団子にする」と言う作業が大変です。
ここで絡まってボロボロになったら最悪ですねー。結果を考えたくもないです。
勿論「髪の流れ」と言う意味ではリアルで綺麗なんですが、型崩れしたお団子は見た目がリアルと
同じく悪いので、良くも悪くもリアルなんですよー。
お団子も1回作ってしまうと持ち運び不便ですし、ヘアピンなどで留めただけの場合だとイベント中に
崩壊していきます。あはー、これを直すのは結構大変ですよ?
接着剤で固めちゃうと洗うの大変ですし、洗わないと言う人もいますが。不潔です、臭いますよー。
綺麗に作れれば、かなりリアルで綺麗になりますが技量次第ですねー。
こんな感じでしょうかー?
お金もかけたくないし、難しいのは嫌だ。と言う場合はロングを2つ買って繋ぎ合せる方法をお勧めしますよー。
ロング1つよりコストは高いですが、染色の問題がない上に結うので見た目が綺麗です。
難しいのは「綺麗にお団子を作る」作業だけです。染色してないのゴワつきもなく、結いやすいですしねー。
ウィッグについて何も分からない、カットさえ困難と言う人は短髪を繋ぎ合せてお団子乗せる方法がお勧めです。
コストはかかりますが、つなぎ合わせれば何も作業しません。型崩れや持ち運びの心配もありませんからねぇ。
服が一般的なので安い分、ウィッグに出しても他キャラと同値段じゃあないですかー?
兎に角、お金ないし見た目重視のリアル派はロング1つで染色する方法がお勧めですねー。
何よりコストが一番安いです。染料もナイロンウィッグなら洋服染めるもので充分なので、100均にあります。
インクの場合はコピックなんて使わなければ安上がりです。
油性ペンで塗って、マニキュアの除光液をコットンに浸み込ませなぞるとムラが落ち着くと言う方法もあります。
まぁその辺は調べれば方法なんて沢山ありますよー。色が作れる分、出来がよければ一番綺麗な方法です。
因みにボクは末端サラリーマンで金欠ですから、ピンクのウィッグを買って片方を金に染めましたよー。
ウィッグなんてカットも出来ない初心者ですが丁寧に根気良く実験を重ねた結果、そこそこな出来でした。
キミが困っているウィッグの悩みの何か参考になればいいんですけど、ボクも専門外なので。すみません。
何を作っているか分かりませんが応援してますよー。がんばってくださいね。
ではー。