日本とアメリカを中心に展開する
独立系M&Aアドバイザリー企業に取材をしました音譜


リラックマ長くなる前に…リラックマ

インタビューはこちらからご覧頂けます↓

http://shachomeikan.jp/interview/detail/?t_ceo_id=1422




この社長(社長とはいわずWさんといいます)、
数多くの有名な(私でも知っている)M&A案件を手がけており、
インタビュー前はものすごく緊張しましたあせる

しかし、お話をきいてみると、
理念やお客様を本当に大切にする姿勢が根本にあり。

しかし、ここからがやはりプロ。
「そのためには力をつけなければいけない」とアップ

その考えかたはやはりとても厳しいものではありますが、
そうして成長してこられたWさんのお話はとても説得力がありましたかお



数々の大きな、日本を代表するM&A案件の裏にはいつも


For Client's Best Interest」があったそうです。


リラックマこのお話を通して…リラックマ

私も人の人生を巻き込む仕事をしている中で
プロフェッショナルとしての意識を常に強く持ち、
そして何よりもお客様のために「力をつける」ことを
考えていきたいなと思いました!!

また、最後に頂いたメッセージはとても勇気づけられるものでした。

「力がないと運はつかめない」

「一番吸収できる20代~30代前半の時代に世界に目を向け
多くのことを吸収する」

様々なことに関心を持ち、触れ、そして吸収して
より高い価値を何かしらの形で見出していければと思いましたDASH!

そんなわけで実りある毎日を送るためのたくさんのヒントを
Wさんから頂けたインタビューとなりました。v(^-^)v

もう秋ですね。


私はベタですが

もっぱら食欲の秋ですおにぎりラーメンハンバーガー


(ちなみにこの食欲は夏から続いていますあせる


それで思い出したのですが

食にかんする熱い思いをお話して下さった社長様がいらっしゃいました。


関東を中心にフグ料理を

リーズナブルな価格で提供している会社の創業社長様ですニコニコ


↓インタビューはこちら↓

http://shachomeikan.jp/interview/detail/?t_ceo_id=353


社長は
「とにかく食にこだわれ」と社員のみなさんに
常日頃おっしゃっているそうです。


「自分の食べたいと思うものをお客様にも出せ」と。
そして「かしこまって食べるよりもお客様に楽しく、食べたいように食べてもらろう」と。



その社長とお話し、食を通して幸せを提供することに懸けてらっしゃる
ご信条を感じるうちに
だんだん、自分自身の楽しかった大切な思い出に
食事の時間って多いなと気づきました



「○○ちゃんの合格祝いに
みんなで○○駅のパーラーにパフェを食べに行ったな」


「家の近くに小学生のときインドカレーのお店ができて、
家族みんなで行って、ナンを初めて食べておいしさにびっくししたな」


おいしいご飯とは、もちろん味もそうですが、

それだけでなく安全・価格・サービス…


こういった要素あわせて判断され、
食べた人の心に思い出として刻み込まれるわけですが


全ては提供側の思いがどれだけ込められているのか


それが根底にあるのかな、と。

そんなことを思いました。



ちなみにこの会社、

ふぐのお店だけではなく、
桜木町に生きたイカを食べられるお店もオープンしたそうです!!


生きた新鮮なイカを

他店の2分の一~5分の一くらいの値段で

食べられるというのですから行かないわけに行きませんなにひひ


「社長名鑑」http://shachomeikan.jp/
の広報活動の一貫で、
メディア関係者にお会いすることもあります。


※もっと「社長名鑑」を多くの方に見て頂きたいので
影響力のあるメディアに取り上げて頂くことで認知度もあがるんです!


そこで出会ったのが
ITジャーナリストの佐々木さん。


CnetやITmediaなどで連載を書かれています↓
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/


佐々木さんの記事やとってもおもしろいんです目



たとえば、私がこれまで邪道と思って見もしなかったケータイ小説ですが、
佐々木さんはケータイ小説が田舎の少女たちに流行る理由を
鋭く考察しているんです!



私は東京(といっても西のほうですが)生まれの東京育ちで、
銀座勤務。

日々、今をときめく経営者の方々とお会いしているわけです。


なので私にとってのリアリティは
ケータイ小説 『恋空』や『天使がくれたもの』の中で出てくる
主人公たちが体験する
「いじめ」「リストカット」「レイプ「純愛」「病気」…ではなく

「起業」「経営者」「ビジネス」「サラリーマン」「銀座」「働く女性」etc...
なのです。



だから少女たちが熱中する『恋空』に関心を持てなかったんでしょう。


自分が身を置く環境の範囲内や
範囲内ではなくても非常に近いところにある
(決して実際に範囲にはなりえなくとも)


そういったテーマこそが
ケータイ小説で受け入れられるリアリティなのです。




ではケータイ小説は
地元の少女たちだけに受け入れられる存在なのかはてなマーク


そうではないんです!!



最近だとケータイ小説にも色々なテーマの話が
増えてるんです。



たとえば、退屈な日常生活の中でふと出会った女性と
浮気をするサラリーマンの話。


逆に浮気をされているかもしれないという不安を抱えた
主婦の視点から描いた話。


ちょっと読んでみたいと思いませんか?


机に座ってじっくり読むことはなくても
ソファに寝っころがりながら。
電車の待ち時間で。



今話題のケータイ小説です↓
『戦場のサレ妻』http://ip.tosp.co.jp/p.asp?I=SAREDUMA


※「サレ妻」とは浮気をされている妻のことだそうです。





佐々木さんの話に戻りますが、
こんなふうに、
ある事柄に対して、まったく興味なかった人を
興味づかせてしまうだけの視点と正しい知識を持った人
って素敵だな~と思います