2024年1月1日の能登半島地震があり、昨年1年は、活動はしていたのですが、ここの更新はできてませんでした。

2025年も新たなメンバーを加え、能登にて活動を進めていきます。

 

この能登薪人の会は、能登を中心に、年10~12回の活動、日曜の午前に実施しています。

メンバーは基本、薪ストーブユーザー。

年齢は40代~70代まで幅広く。林業専門の方もいますが、僕をはじめ多くの人が本業は別です。

 

薪ストーブは、燃料の薪を集めるのが一番大変。

一冬分を「薪」として購入すると、30~50万ぐらいかかります。

それを自分たちで薪を作ろう!とこの会を立ち上げて、はや15年。

 

今年も活動を開始していきます。

 

2023年10月22日(日)、七尾の里山里海ミュージアムの里山フェスティバルにて、今年も薪割り無料体験を実施しました。

今年度の5月から、コロナが第5類に移行したこともあり、イベントも大幅に解禁。

コロナの中でも好評だった薪割り体験は、今年はさらに大人数でにぎわいました。

 

この薪割り体験は、能登の里山から間伐材としてでてきた杉を、一般の方に薪割りをしてもらうことで、里山に関心を持ってもらうと同時に、今ではする機会がほとんどない薪割りを、楽しんでしてもらおうという趣旨で始めました。

 

10月22日は、前日の悪天候がうそのように晴れ渡り、秋の空、さわやかな風の吹く絶好のイベント日和でした。

 

当日は10時開始の予定でしたが、その前からやってみたいという人もいましたので、予約の人を優先にしつつ開始。その後は、ほとんど途切れることなく体験者がきてくれました。

午後には、石川県3区(能登地方)の衆議院議員の西田氏も薪割りをされていきました。

 

今年もお子さんから、お母さん、たまにお父さんが参加された薪割り体験、盛況のうちに終了しました。

中には、薪人の会に興味をもってくれた方もいました。

入会の興味がある方は連絡をいただければ、こちらから詳細を連絡します。

 

また来年も実施予定です

よろしくお願いいたします。

 

少し遡りますが、4/16(日)に令和5年度第1回薪作り会を行いました。

場所は能登島、杉の間伐です。

 

径40cmほどでしたが、高さは15m以上あったと思います。
1本倒して、きれいに割って、みなで片付けました。
天気にもめぐまれ、気持ちのいい薪作り会でした。

次回は5/14(日)の予定

場所は七尾市内ですが、いつもと違うところです。

また終わりましたら、アップします。

3/5(日)、第10回薪作り会を実施しました。

今回はりんご園です。

りんごの木が密に植わっているため、間伐してほしいとの依頼でした。

大小合わせて30本ぐらいあったでしょうか。

そこまで太い木はないものの、グネグネとうねってて、枝もぴょんぴょん

跳ねているので、かなり苦戦しました。

チェーンソーのキックバックも起こりやすく、みなさん気をつけての作業です。

この日は天気がよく、3月あたまでしたが気温もそこそこあって、気持ちのいい

活動ができました。

玉切りしたりんごの木を各人の車に詰め込み終了。

りんごの木、桜と同じバラ科の木ということもあり、ほのかな甘い香りがします。

 

今年度の作業はこれで終了

令和5年度の活動は、4月から。

 

薪作りに興味がある方、一緒に里山整備がしたい方、コメント欄に一言いれてくれれば

返信します。

 

 

11/27(日)、第9回薪作り会を実施しました。

前回予定していました、2本の杉を倒しました。

3週間前の第8回薪作り会で、木にからまったつるを切っておいたおかげで、

今回はそれが枯れて、木の上の方の状態を確認することができました。

2本同時に倒さないとダメかなぁと思っていましたが、ほとんどからまっていないようで、、

一本づつきれいに倒すことができました。

天気もよく、けもなく、とてもいい作業ができました。

 

次回は12/11(日)を予定にしています。

ですが、、北陸はもう冬のどんより空が続いています。

悪天候の場合、来年へ持ち越しとなります。

 

11/6(日)、今年度8回目の薪作り会を、七尾市能登島で行いました。

本日はもともと防風林のため植えられていた杉の伐採。

何も手入れがされていないので、下枝が茂っているのはもちろんのこと、

ツタがからまっていて、倒すのもなかなか大変でした。

直径は約45cm。

倒した後は、枝を落として、35~40cmに切っていきます。

その後、径が少々大きいので、半分に割って、皆で均等に分けて持っていきました。

次回も同じ場所で、同じ杉の間伐。

今度はもっとツタがからまっている、やっかいな杉を2本。

11/27(日)を予定にしています。

ずいぶん日が空いてしまいました。

 

10月16日(日)、七尾の「のと里山里海ミュージアム」にて能登薪人の会が薪割り体験のブースで出店しました。

コロナのこともあり、事前予約制でした。

そのため、無料とはいえ、当初は予定の18組が9組と、あまり人数が多くなかったのですが、天候にめぐまれたことと

途中から飛び込みOK(連絡先はきいてから)としましたので、急増。

50人~60人ぐらいの女性、お子さんを中心に、薪割りを体験されていきました。

 

薪で使った木は、放置林から切り出した「オニグルミ」。

この木はなんせ割りやすい!スパッっと割れます。

 

みなさんに楽しく体験してもらいました。

来年もまた開催予定です。

また多くの人に体験してもらえれば嬉しいです。

 

久しぶりの投稿です。

今年も薪作り会を開始しました。

今日の場所は、羽咋郡志賀町。

樹種はオニグルミです。

 

この木は伐りやすく、割りやすく、焚いても日持ちが比較的よいので、薪として良木。

ほおっておくと、直径1mにもなる、大木になる木です。

割ると、爽やかな甘い香りがします。

 

ただ、この時期に伐採したので、水をたくさん含んでいました。

切ったそばから、水がしたたるくらい。

 

ボランティア団体なので、限られた日、天候の悪いは活動しないようにしているので、

プロのような伐採に適した時期には切れないので、仕方ないんですけどね。

 

今日は10人で作業して、皆の車が満載になるぐらいの量を確保。

春のいい汗をかいた一日でした。

 

次回は5月の連休明けに実施します。

 

先週末から急に秋めいてきました。

1週間前はまだ夏の名残があったものの、今は気温、空、雰囲気ともに、完全に「秋」です。

 

10/17(日)は、のと里山里海ミュージアムにて薪割り体験(無料)を実施しました。

コロナ禍の中でもあり、予約制、参加者の検温を行った上でのイベントです。

 

早朝まで雨だったのですが、開始の10:30には曇り空、午後からは晴れ間も見えました。

 

間伐材を前日に運搬しておき、当日は、その丸太を斧で割る、薪割り体験です。

親子での参加がほとんどで、小学校低学年のお子さんを中心に、お父さん、お母さんも

入っての薪割りです。

基本的な動作を指導した後、まず斧と同じ長さの「ほうき」で素振りをし、いざ本番。

斧は、見た目よりも重いので、小さなお子さんには補助もつけて。

 

何度が振り下ろすうちに皆さん上手になり、スパっと割れるようになっていきます。

お子さん、親御さんとも満足されたようです。

 

割った木の一部を、希望する方にはプレゼントし、無事終了しました。

 

来年も行う予定です。

コロナがおさまっていれば、もっと多くの方に体験してもらえるかも。

興味のある方、またご参加ください。

 

 

 

10/2(土)に、秋開始の薪作り会を実施しました。

10月に入っていますが、まだ残暑が厳しいです。

切ってあった杉材を薪の長さ、35~40㎝にカットし、太い木が今回は多いので、その場で1/2あるいは1/4に

斧で薪割りし、運びました。

 

今回もみなさんの車を薪で満車にして、終了。

ケガもなく、いい汗をかいた秋の半日でした。

 

次回は10月下旬に、能登島で行う予定です。

今度は放棄林の伐倒も行います。