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人権団体衡涕社(こうていしゃ)のブログ

人権団体衡涕社”反原発・被災者支援チーム”のブログです。

デモや街宣などの活動に関する事柄や、日々の所感について綴っていきます。

16日のデモを無事貫徹する事が出来ました。

【被災者支援要求デモ動画】
【銀座お散歩動画】

20人程の小規模なデモではありましたが、参加者の士気が非常に高く、途中沿道で「被災者に原発事故の補償を!」等のシュプレヒコールに合わせながら、『福島人権宣言』
を配布した際、御通行中の方々に気持ち良く受け取って頂いたのと、温かい激励の声をかけてくれる方もいらっしゃいました。

御協力・御声援頂いた皆様、本当にありがとうございました。

今回のデモと、終了後の銀座お散歩アクションでは、主催者としてそれぞれ反省点と課題が浮き彫りになり、この貴重な経験を糧に、今後のアクションに生かしていきたいと考えております。

来月以降は、デモ実行委員会の体制に関わる衡涕社内スタッフの分担を一新し、今後も被災者支援要求という形で継続的に取り組んでいきます。

今後とも応援宜しくお願い致します。

(代表 柴田浩司)
現在策定・調整中の9.16コール案ですが、今のところ公表出来る文言としては以下のものがあります。

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「被災者に原発事故の補償を!(被災者に原発事故の補償を!)」

「被災者に避難の自由を!(被災者に避難の自由を!)」

「被災者に賠償と経済支援を!(被災者に賠償と経済支援を!)」

「被災地無視の原発再稼働を許さないぞ!(許さないぞ!)」

「人権無視の原子力政策を許さないぞ!(許さないぞ!)」

「代替エネルギー研究を推進し、自然環境と被災者の生活を守れ!(生活を守れ!)」

「政府は、経済支援の伴わない被災者支援ロードマップを改定せよ!(改定せよ!)」

「東電は、責任ある民間企業として、損害賠償請求に誠実に対応せよ!(対応せよ!)」

「原子力被害と向き合い、全原発即時廃炉を決定せよ!(決定せよ!)」
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イシューを詰め込み過ぎても焦点がぼやけてしまい、

主題である被災者の方々への想いと、他の地道な反原発運動を暗に後押しする狙いを両立させたコールを用意したいと思っています。

至らぬ点は多いと思いますが、何卒ご理解ご協力宜しくお願い致します。

(代表:柴田浩司)

福島人権宣言 という重大な宣言を御存知でしょうか。


これは2011年3月11日に起こった福島第一原発の事故によって、それまでの生活と権利を奪われた被災地域の方々の純粋な願いが込められた文章です。


そして、今でも尚その願いは願いのまま、被災者の方々が新たに生活と権利を取り戻す為の正当な要求が、政府と東電に蔑ろにされているという現状があります。


反原発運動は本来人権運動であり、非人道的な原子力政策と対峙し得る思想はヒューマニズムを置いて他にありません。


反原発運動を貶める悪質なプロパガンダの一つに、

「反原発派は科学的裏づけも利他的動機付けもなく、ただ『放射能怖い』の意識でやっている」

というネガティブキャンペーンがありますが、それは全く事実とは異なります。


私の知る反原発派の同志達は、皆人権意識が強く、自分可愛さの為に運動に関わっている者などいません。


環境中に拡散された放射性物質のリスク評価とデータ公表についても去る事ながら、何より東電は原発事故によって生活を犠牲にされた被災者への正当な補償を、政府は被災者の今後の意思決定を保障する為の経済支援を、未だほとんど満足に行えていません。

それにも関わらず、原発の再稼働に関しては常に強硬に推し進めている事実に対して、私達は普遍的なヒューマニズムに基づいて毅然とした抗議の声を挙げていきたいと思います。

デモ当日は参加者の方々にプリントアウトした“福島人権宣言”をお配り致します。


以下告知。


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“反原発派からの被災者支援要求デモ”


日時:9月16日(日)


集合:12時40分


デモ開始:13時00分


コース:常盤橋公園→八重洲中央口→日航ホテル右折→内幸町→日比谷公園


主催:人権団体衡涕社


国旗団体旗鳴り物NGの、シンプル且つストロングスタイルの反原発デモを目指します。


宜しくお願い致します。

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(代表:柴田浩司)