こうてのブログ -58ページ目

七五三 ニ

あまりに妹を誉めていたからか、お兄ちゃんがご機嫌ななめな様子。


親の言うことを聞かず、一人でふら~と神社内歩いていきます。


大きなところなので、七五三プラスお宮参りプラス観光客もいます。

時々呼んでは、引き寄せ、また少しすると、いなくなる息子。


息子は本人希望で、六歳なんだけど着物を着ました。


もっと、誉めてあげるべきだったのか。


四歳で七五三をした息子は、年齢のわりにお利口に済んだものだから、今回は安心しきっていた私。


悪い言い方したら、
「関心がない。」

…。

違う違う。

娘にばかり目がいって、息子を見る余裕がなかった、ていうこと。


娘がアップにした髪をほどかずに、よくここまでこれたもんだと感心していたのよ。


ご祈祷前に息子を抱きしめて、愛情を伝え、ご機嫌とりしました。


ご祈祷の時も、なんか言ってたけど、許容範囲内だったし。

七五三参り合格!


一度家に帰り、着替えて、遅めの昼食。

ファミレスに行きました。

娘頑張りました。

髪をほどきました。

素晴らしく広がるカールした髪。


もういいね。

お疲れ様。


二人ともよく頑張りました。


娘、成長したね(^ー^)。

かわいかったよ。


お兄ちゃんも。

着物丈が短めだったけど、かっこよかったよ。


ありがとう。

七五三

先日、娘の七五三をお祝いしました。

夫は、娘の晴れ姿を見ることをとても楽しみにしていました。

私は、髪のセットや、着付けや写真撮影でぐずる娘を想像し、憂鬱になっていました。

娘は、髪をこの日の為に伸ばしていました。保育園に結んで行っても帰りには、ゴムはどこかへいっていたり、早いときには、行きの車内で髪の毛をほどいてしまう娘が1つにまとめた髪を維持できるのか。


無理だろうなぁ。

相当な覚悟で迎えた当日。

髪の毛セットは、私が娘の手を握っていることで無事終了。


着付けもなんなく終わりました。


あとは写真撮影。


まずは家族写真。

カメラマンと助手の方が、あまり子どものあやしかたなれてない感じながらも子どもの気をひいていました。


家族写真が終わり、兄妹写真。


これも無事終了。


最後の難関、娘一人写真。

あれ?意外とお利口に立っている。


で、終了~。


次はお参りに行きます。


写真撮影が終わればもう8割は終わったようなもの。

神社まで車で30分くらいかかるけど、嫌なら髪をほどいちゃっても、もういいし。

という気分で行きました。

車内で娘は寝ました。

駐車場が混んでいて、結局一時間くらい車内にいたけど、DVDがあったのもあり、子どもらはぐずらずにじっとしていました。

続く。

プライド

気になったこと。


今日ケーキやさんに行きました。

店の人に、なにか字を入れますかと言われたので、ちょっとしたお祝いなだったので、「祝」と入れてくださいと頼みました。


すると、

「これでいいですか。」
と持ってきたものを見ると、
3×4センチくらいの四角の無地のホワイトチョコの板に、手書き茶色チョコで「祝」と書いてありました。



え?

素人ですか?

小学低学年の図工ですか?

と言いたくなりました。


もう少しなんとかなるのでないかと。


無地。白の四角に黒(茶)の「祝」の字。


あまりに雑に感じて何も言えませんでした。


模様付きとか、せめて丸っこいチョコの板とか使って欲しかった。

その場でやり直してもらったほうが相手の為にもなったのだろうけど、言えませんでした。


パティシエとして、洋菓子やさんの店員として、恥ずかしくないのかなと思いました。


ケーキの味はおいしかったのですが、なんか残念でした。店員の愛想の悪さも残念でした。


私も、この年齢(言いたくないけど、「おばちゃん年齢」)になったから、ケチつけたくなったのかな。


自分も、プロとして、恥ずかしくないような仕事をしようと思いました。